『Cursum Perficio』は、跳ねるリズムを軸に、ANTHRAXの魅力を伝える作品。
アメリカ メタル/ハードロック アルバム一覧
アメリカシーンの登録アルバム1210作品を、年代別サブハブに分割して軽量化した一覧ページです。親ページでは最新47作品と各年代への導線を掲載しています。
Decade Subhubs
巨大なシーンページを軽量化するため、全1210作品は年代別サブハブに分割しています。
Latest アメリカ メタル/ハードロック アルバム一覧
メタルコアの激しさとモダン・ロックの開放感を結ぶ、ATREYUの前向きな一枚。
重低音リフと哀愁のギターで、BLACK LABEL SOCIETYの土煙を上げる一作。
DOWNの4作目。2026年11月20日にNuclear Blastから発売。フル・アルバムとしては2007年の『Over the Under』以来19年ぶりで、「Merciful Fate」ではキング・ダイアモンドが歌に加わる。
ゴシックな陰影と壮大な歌で、EVANESCENCEの内面世界を深く描く一枚。
巨大なリフと荒々しい突進力で、EXODUSのスラッシュを叩きつける一枚。
『Legacy』は、新録か編集盤か確認を残しつつ、FIVE FINGER DEATH PUNCHの現在地を補完する作品。
GRETA VAN FLEETの2026年10月9日発売のスタジオ・アルバム。グラミー賞「最優秀ロック・アルバム」候補となった『Starcatcher』から3年ぶりの新作で、2026年春にテネシー州のバンドのスタジオで、マイク・エリゾンドと共同でプロデュースした全13曲。題名はロンドンのアレクサンドラ・パレスの成り立ちに由来する。日本盤はSHM-CD(UICY-16536)で10月14日発売。
大きな歌と艶のあるギターで、HARDLINEのメロディック・ハードを力強く鳴らす一作。
HATEBREEDが2020年の『Weight of the False Self』以来6年ぶりに放つ通算9作目のスタジオ・アルバム。プロデュースはZeuss、全11曲・約35分。
『II』は、ICONICらしい音作りと楽曲の流れを軸に、ICONICの個性を確認できる作品。
ジョー・サトリアーニとスティーヴ・ヴァイがSatchVai名義で初めて共作したスタジオ作。2026年11月6日発売。
『Dark Asylum』は、劇的な旋律を軸に、KAMELOTの魅力を伝える作品。
1976年8月20日のアナハイム・スタジアム公演を、結成50周年を記念して初めて商品化したライブ・アルバム。エディ・クレイマーがオリジナル・マルチトラックから新規ミックス。日本盤はSHM-CD仕様。
圧倒的なグルーヴと怒りの熱量で押し込む、LAMB OF GODのヘヴィな一作。
ブレント・ハインズの脱退と死去を経て制作された通算9作目。ニック・ジョンストン(G)とジョアン・ノゲイラ(Key)が正式メンバーとして加わった最初のアルバム。
バンドの最終章を刻む、17作目のセルフタイトル作品。
USパワー/スラッシュの硬派なリフで、METAL CHURCHの重厚さを示す一枚。
1997年の7作目を、ラーセン・マスタリングのルーベン・コーエンがリマスターした2026年盤。日本盤はSHM-CD1枚組。
MINISTRYが最後と名指しした17作目。2026年10月30日にCleopatra Recordsから発売。
代表曲を2026年版として再録・リミックス/リマスターしたベスト・アルバム。
超絶技巧をユーモアと歌心で包み込む、PAUL GILBERTらしいギター・ロック作。
PRIDE OF LIONSが2026年7月10日にフロンティアーズから発表した8作目。ジム・ピートリックのプロデュース、ラリー・ミラスのミックスによる全12曲で、日本盤は7月22日にマーキー・アヴァロンから発売された。
QUEENS OF THE STONE AGEの9作目。2026年10月30日発売。金継ぎの思想を芯に据え、ジョシュ・ホーミとマイケル・シューマンが共同でプロデュースした全9曲。
大きな感情とモダンなロック・サウンドで、SHINEDOWNの歌心を響かせる一枚。
1998年のベスト・アルバム『40 Seasons: The Best of Skid Row』を、バンド結成40周年に合わせてリマスターした再発盤。全16曲で、初の公式アナログ盤(2枚組LP)も同時発売。
バンド自身が18作目のスタジオ・アルバムと数える作品で、2026年9月25日にFrontiers Music Srlから発売された。
『Homage』は、ルーツへの敬意を自然体のハード・ロックで鳴らす、TESLAらしいカバー系作品。
TRIVIUMの11作目のスタジオ・アルバム。黒澤明『蜘蛛巣城』から生まれた表題曲を軸に日本のホラー映画へ踏み込んだ作品で、ジョシュ・ウィルバーがプロデュース、ヤコブ・ハンセンがミックス。
1986年8月27日、5150ツアーのニューヘイヴン公演を収めたアーカイヴ・ライブ盤。サミー・ヘイガーを擁する編成の演奏を、初の単独CDとしてリリース。
AEROSMITHとYUNGBLUDが共演したEP。一緒に書いた新曲4曲と、『Rocks』の「Back In The Saddle」の2025年ミックスを収めた全5曲で、AEROSMITHにとって12年以上ぶりの新しい音楽。
強靭なリフと感情的なメロディを結び、ALL THAT REMAINSの核を再確認させる一作。
荒々しいロックンロールの衝動を、BUCKCHERRYらしいキャッチーさで鳴らす一枚。
DEAFHEAVENの6作目。2025年3月発売。『Infinite Granite』で離れたブラックゲイズへ戻った一枚。
マイク・ポートノイ復帰後初のフル作。夢と現実を巡るプログ・メタル大作。
「2025 VERSION」と記された14曲にライヴ音源3曲を加えた全17曲の編集盤。
「2025 VERSION」と記された16曲にライヴ音源3曲を加えた全19曲の編集盤。BABYMETALとの共演曲を含む。
アメリカン・メロディック・ロックの骨太さと洗練を聴かせるGIANTの一作。
怒りと祈りのような旋律を交差させる、KILLSWITCH ENGAGEらしいメタルコア作品。
クレオパトラから2025年4月4日に発売された15作目。初期を思わせる熱量とハードなロックンロールが並ぶ。日本盤はキングレコードのメタル・フロンティアから4月23日に品番KICP-4098で、解説と歌詞対訳、ボーナス・トラック1曲を加えて発売された。
推進力を前面に据えた、11作目の研ぎ澄まされた一撃。
現代的なハード・ロックの厚みと個人的なメロディを重ねる、MAMMOTHの一作。
1981年から2025年までをたどるベスト盤。Dolly Partonと歌う新しい「Home Sweet Home」で締めくくる。日本盤は2枚組・全26曲。
民謡的な力強さと現代的メタルの厚みを融合する、PEYTON PARRISHのシネマティックな一作。
パリのカタコンブで2024年7月8日に録音されたアコースティック・ライヴEP。市の許可を得て地下墓地で演奏した初の音楽家となった。
長く待たれていたクリスマス・アルバムとして2025年に発表された作品。
鋭いリフと重厚な攻撃性で、TESTAMENTのスラッシュ魂を突きつける一枚。