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A Sun That Never Sets
- 仕様
- オリジナル盤
- 発売日
- 2001年8月7日(カタログ記録による)
- レーベル
- Relapse Records
- 品番
- RR 6496-2
- フォーマット
- CD
- ボーナス
- オリジナル盤にボーナス・トラックは無い。日本盤は1曲を加えている。
LINER NOTES
LANGUAGE
『Through Silver in Blood』と『Times of Grace』の成功のあと、バンドは自らのレーベルNeurot Recordsを立ち上げ、自分たちと周辺の作品に加えて他の何組かとも契約した。それでも本作の流通はRelapse Recordsが担っている。録音と制作はスティーヴ・アルビニ、マスタリングはジョン・ゴールデン。クリス・フォースのヴァイオリンとヴィオラが加わっている。
ここから、澄んだ歌、アコースティックな楽器、フォークの影響、『Souls at Zero』以来まばらにしか使われてこなかった弦楽器、そして遅い速度と内省的な響きへの移行が始まる。その方向は12作目『An Undying Love for a Burning World』まで続くことになる。AllMusicはこの変化を「美学の大転換」と呼んだ。
その転換ゆえに評価は割れた。AllMusicのパトリック・ケネディは5点満点の2.5点を付け、「この作品の題名には悲しい皮肉が流れている。10年をはるかに超える献身的なツアーと録音のあと、オークランドの名高い音の開拓者たちは、この盤をもって確かに黄昏へ向かっているように見える」と書いている。それでもDecibel誌は2000年代のメタル100選の18位に本作を置いた。バンドはのちに、本作に寄り添う長編映画のDVDも出している。ここに収めた曲目はオリジナル盤の表記どおりである。
TRACK LIST
- 1.Erode
- 2.The Tide
- 3.From the Hill
- 4.A Sun That Never Sets
- 5.Falling Unknown
- 6.From Where Its Roots Run
- 7.Crawl Back In
- 8.Watchfire
- 9.Resound
- 10.Stones From the Sky