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ARTIST
Rise
LINER NOTES
LANGUAGE
『Rise』は、REVOLUTION SAINTSが初期編成で残した最後の作品である。2020年1月24日、フロンティアーズから発表された。録音はミラノと、ダグ・アルドリッチおよびジャック・ブレイズがそれぞれ持つカリフォルニアの自宅スタジオで進んだ。前二作と同じくアレッサンドロ・デル・ヴェッキオがプロデュースと鍵盤を担い、曲作りにはデル・ヴェッキオ、アルドリッチ、ブレイズに加え、フロンティアーズ所属のダン・ロサールが加わっている。つまり、三人が同じ部屋に揃わないまま組み上がった作品でもある。
聴きどころは終盤にある。締めの“Eyes of a Child”は、ジャック・ブレイズがスティクスのトミー・ショウと共作したアコースティックのバラードだ。ダム・ヤンキースとショウ/ブレイズで組んだ二人が、長い時を経てまた並んだことになる。“It's Not the End (It's Just the Beginning)”はブレイズ単独の作で、“Talk to Me”ではイタリアの歌手ルナケアが女声を添えた。先行シングルは2019年12月の“When the Heartache Has Gone”、続いて発売直前の1月に“Closer”が切られた。この後、ブレイズとアルドリッチはバンドを去ることになる。
TRACK LIST
- 1.When the Heartache Has Gone
- 2.Price We Pay
- 3.Rise
- 4.Coming Home
- 5.Closer
- 6.Higher
- 7.Talk to Me
- 8.It's Not the End (It's Just the Beginning)
- 9.Million Miles
- 10.Win or Lose
- 11.Eyes of a Child