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The Fragile
- 仕様
- オリジナル盤
- 発売日
- 1999年9月(日にちは出典によって食い違う)
- レーベル
- Nothing Records/Interscope Records
- 品番
- 0694904732
- フォーマット
- CD2枚組(アナログ盤は3枚組)
- ボーナス
- オリジナル盤にボーナス・トラックは無い。
LINER NOTES
LANGUAGE
制作はトレント・レズナーと、長年の共同作業者であるイギリス人プロデューサーのアラン・モウルダー。録音は1997年から1999年にかけて、ニューオーリンズのNothing Studiosで続けられた。ミックスはモウルダー、マスタリングはトム・ベイカー。装丁はデイヴィッド・カーソンとロブ・シェリダンが手掛けている。
『The Downward Spiral』のツアーのあと編成が動いた。ドラムのクリス・ヴレナに替わってビル・リーフリンとジェローム・ディロンが入り、ディロンは2005年末まで正式なドラマーを務める。チャーリー・クラウザーとダニー・ローナーが数曲で演奏と作曲に関わったが、作品の大半はレズナーが一人で書き、一人で演奏した。
前作の歪んだ音と荒い質感に対し、本作が寄って立つのは音の風景、電子的なビート、環境音、そして和声として用いられる旋律である。プログレッシヴ・ロック、アート・ロック、エレクトロニカ、前衛音楽からの影響が指摘されてきた。器楽だけの曲もいくつか置かれている。シングルは「The Day the World Went Away」「We're in This Together」「Into the Void」の三曲。ここに収めた曲目はオリジナル盤の表記どおりである。
TRACK LIST
- 1.Somewhat Damaged
- 2.The Day the World Went Away
- 3.The Frail
- 4.The Wretched
- 5.We're in This Together
- 6.The Fragile
- 7.Just Like You Imagined
- 8.Even Deeper
- 9.Pilgrimage
- 10.No, You Don't
- 11.La Mer
- 12.The Great Below
- 13.The Way Out Is Through
- 14.Into the Void
- 15.Where Is Everybody?
- 16.The Mark Has Been Made
- 17.Please
- 18.Starfuckers, Inc.
- 19.Complication
- 20.I'm Looking Forward to Joining You, Finally
- 21.The Big Come Down
- 22.Underneath It All
- 23.Ripe (With Decay)