RAMMSTEINのTill Lindemann、ライヴ盤『Live In Kraków』を9月25日に発売 「Und Die Engel Singen」の公式ライヴ映像を公開
〈Meine Welt Tour〉の一環として2025年12月1日にポーランド・クラクフのTauron Arenaで行われた公演を、ノーカット・無修正で収録。フォトブック付きファン・ボックス、5種のアナログ盤、CD+Blu-rayデジパック、DVD、Blu-ray、カセット2本組など複数の形態で発売される。
MVを再生世界のHEAVY METAL/HARD ROCKニュースを毎日厳選してお届けします。
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〈Meine Welt Tour〉の一環として2025年12月1日にポーランド・クラクフのTauron Arenaで行われた公演を、ノーカット・無修正で収録。フォトブック付きファン・ボックス、5種のアナログ盤、CD+Blu-rayデジパック、DVD、Blu-ray、カセット2本組など複数の形態で発売される。
MVを再生Metal Mayhem ROCのインタビューで、キーボードのMic Michaeliが「ぜひ北米に渡って演奏したい」と発言。数年前にFOREIGNER、KANSASとのパッケージ・ツアーの話があったが実現しなかったことも明かした。現在のライヴは新曲を中心に始まり、後半で『The Final Countdown』を全曲演奏する構成だという。
次作アルバムと2026/2027年のツアーを含む音楽活動から当面離れ、マネジメント側で関わり続ける。代わりにAlessio Garavello(2016年と2023年に代役経験)が男性ヴォーカルを担当し、5月に加入が発表されたAlissa White-Gluz(ex-ARCH ENEMY)とのダブル・ヴォーカル編成になる。新曲は来週から順次公開予定。
9月19日、夫であるAFTER FOREVER創設メンバーのSander GommansがSNSで公表した。AmandaはAVANTASIA、EPICA、KAMELOTらと共演してきた歌手・ヴォーカルコーチで、TRILLIUM、KISKE SOMERVILLE名義の作品でも知られる。
9月19日にバンドがSNSで発表した。同作は1986年にCapitol Recordsから発売され、米ビルボード200で最高76位、米国とカナダでプラチナ認定。ボックスの内容は未発表。
10月23日から始まるHEATHEN、VOIDとの全米ツアーを、ベースのMatt CamachoとドラムスのChris Kontosが「個人的な事情」で離脱する。2人とも16年ぶりの新作に参加しており、2027年には復帰予定。
Richard PatrickとJim Louvau(THERE IS NO US)のプロジェクトで、Patrick主宰のNo Pulse Recordsから発売。先行シングル「Keep My Name Out Of Your Mouth」を9月25日にミュージック・ビデオ付きで公開する。
Indisciplinarianから発売、全8曲・38分。RISINGに在籍していたMorten Grønnegaard(vo)とJacob Krogholt(g)を中心に、Kaspar Boye Larsen(b/VOLBEAT)とJeppe Munk Aakeson(ds)が参加。先行シングル「Lyca's Lost」が配信中。
MVを再生スウェーデンのハードロック・バンドによるセルフタイトルEP。「In The Wind」「I Know You Believe」「Fallen Angel」「Holy Man」の4曲入りで、フォーカス・トラックはバラードの「Fallen Angel」。ヴォーカルはMatti Alfonzetti。
MVを再生METALVERSE MEMBERSHIP先行は10月1日(木)18:00から。その他の詳細は後日発表。
会場はシダックス カルチャーホール。一部11:30開場/12:00開始、二部14:00開場/14:30開始。前売5,000円(税込・整理番号付・5ショット撮影券付)。アルバム全曲解説、抽選会、撮影会を予定。
10年以上ぶりに広く入手可能に。黒盤のほか限定カラー盤もあり(Craft Recordings)。
9月19日(現地)に米ケンタッキー州ルイヴィルで開かれる同フェスのLife Stageに出演する予定だった。
10月2日発売の『Infinite』2LPゴールド・ヴァイナル再発に合わせた映像。
MVを再生8月2日に行ったツアーに密着した様子を、9月25日(金)27時15分からテレビ東京「超超音波」で放送する。
〈Magic Winter〉ツアー初日の12月11日に、自主レーベル Rare Diamonds Production から全9曲で発売。「Touch Of Evil」のライヴ版には元ARCH ENEMYのAlissa White-Gluzが参加。
MVを再生アルバムの1曲目で、Ndlovu Youth Choirとの共演。アルバムはColumbia Recordsから発売中で、9月21日から英国ツアーを行う。
MVを再生「Play Your Games」「Saw You Stand」に続く先行曲で、Republic Recordsから配信。アルバムはバンドとMike Elizondoの共同プロデュース。
MVを再生Joey DeMaioの近親者の急逝による延期。手持ちのチケットは振替公演で有効で、2027年1月15日以降の〈Kings Of Metal Fighting The World Tour〉は予定どおり行う。
MOONSPELLはビザの手続きが間に合わず出演を取りやめた。ツアーは9月29日のサンディエゴから、WORMとBLACK SATELLITEも出演。
アーカイヴから過去のツアーの音源を出していく。11月17日からはAPRIL WINEとの〈The Rock & Roll Machine Reloaded Tour〉を16都市で行う。
ギタリストScott HolidayがSiriusXMの番組で明かした。「夏の終わりか秋」の発売を見込む。前作は2023年の『Darkfighter』『Lightbringer』。
棚上げされた後に『The Philip Lynott Album』へ作り直された『Fatalistic Attitude』が、初めて単独LPとして発売され、10月30日発売の8枚組『The Story Of My Life』にも収録される。
MVを再生音楽、ライヴ映像、MVなどをKISSだけで常時流すチャンネル。
THE RED CHORDの創設メンバーGuy Kozowyk (ヴォーカル) とKevin Rampelberg (ギター) を中心とする5人組。デビュー・アルバムは来年発売予定。
MVを再生Netflixのアニメ・シリーズのための曲で、Hanumankindが参加。5月の発表以来、バンドの近年のNo.1ヒットを大きく上回るペースで再生されている。
MVを再生TVアニメ「とある暗部の少女共棲」の主題歌で、11月4日発売のシングルを記念したイベント。10月28日のHMV&BOOKS SHIBUYAから11月23日のヨドバシアキバまで、東京5回・大阪1回・オンライン2回。各回の詳細は後日発表。
対象は10月7日発売の一般流通盤 (DCCA-183)。11月7日に新宿店、8日に渋谷店と梅田NU茶屋町店で開催し、3店舗で購入するとイベント参加券が付く。
Reigning Phoenix Musicから発売。2027年はUdo Dirkschneiderの75歳とU.D.O.結成40周年が重なる年となる。プロデュースとミックスはMartin "Mattes" Pfeiffer、アートワークはEliran Kantor。新ギタリストAlen Brentiniも参加している。
MVを再生7月31日に配信されていた10作目『Legacy』のアナログ盤・CD・カセットが公式ストアで発売され、同日にタイトル曲のMVが公開された。欧州のアナログ盤は10月9日発売。
MVを再生2016年10月29日のロンドン公演を収めた未発表ライヴで、青いカラー・ヴァイナル、CD、配信で発売される。Paul Rodgers、Mick Ralphs、Simon Kirkeの3人による公演。先行で「Rock ’N’ Roll Fantasy」のライヴ映像が公開された。
MVを再生2025年作『Legends』からの曲の新録で、Better Noise Musicから配信中。前日のルイヴィル〈Louder Than Life〉でKakatyを迎えて初披露した。
MVを再生Cleopatra Recordsから発売される17作目で、Al Jourgensenは今度こそ最後のアルバムだとしている。フェアウェル・ツアーは来年まで続く。
MVを再生11月6日にSolid State Recordsから発売。ギタリストChrister Espevollが戻ったクラシック・ラインナップの作品で、この曲は認知症を題材にしている。ミックスとマスタリングはJens Bogren、アートワークはHugh Symeが担当した。
MVを再生ライヴ・エンターテインメント業界の非営利団体IEBAが、第56回年次カンファレンスの最終日にThe Pinnacle Nashvilleで開く授賞式で表彰する。
Nuclear Blastから9月18日に配信された。
MVを再生新作の発表と同時に、収録曲「Reign」のMVが公開された。
MVを再生元MUSHROOMHEADのWaylon Reavis率いるバンド。全11曲で、THE WEEKNDの「Blinding Lights」のカヴァーを含む。MVの監督はDustin Boles。
MVを再生財団All Within My Handsと米国赤十字による5回目のキャンペーンで、ラスヴェガス・ストリップのFashion Show Las Vegasに献血会場を設ける。会場は2027年3月19日まで開設され、ラスヴェガスでの公演期間と重なる。過去1年半でファンからの献血は9万単位を超えたという。
アルバムからの第4弾シングル。ドキュメンタリー作家のDon Argottが監督したモノクロ映像で、SAMHAINのドラマーだったLondon Mayが出演している。アルバムは米Megaforce、欧州Nuclear Blastから発売され、2016年『For All Kings』以来10年ぶりのスタジオ作となる。
MVを再生Chuck BillyがノルウェーMetal Express Radioのインタビューで明かした。バンドはAtlantic時代の6作品の権利を取り戻しており、2インチのマスター・リールが残っていた『Souls Of Black』のみリミックス、『The Legacy』『The New Order』『Practice What You Preach』の3作はリールが見つからずリマスターで対応したという。
9月8日にニューヨークのKaufman Music Centerで行われた回顧録『In My Darkest Hour』刊行記念トークの音源が公開された。引退後も何らかの形で音楽に関わるつもりだと述べ、前作の制作時にJames LoMenzoらと完成させながら未発表のままの曲が数曲あることにも触れている。
9月16日の夜、故郷トロントのPrincess Of Wales Theatreで上映を前に2人が短く挨拶した。CBC制作の同作はScot McFadyenとSam Dunnが監督している。
Cleopatra Recordsが準備するトリビュート盤『Purple Storm - A Tribute To Deep Purple』の収録曲で、9月17日に配信された。Tracii Gunsは「DEEP PURPLEは我々最大の影響源のひとつで、彼らの曲を演奏する口実があれば必ず乗る」と述べ、Phil Lewisとともに思い切り鳴らせる曲として選んだと語っている。原曲はDEEP PURPLEが1972年に発表したアルバムの最終曲。
MVを再生2012年『Love Stories & Other Musings』以来、10年の活動休止から復帰したPeter Klettのギターが加わる初のCANDLEBOX音源となる。自主リリースで、Kemble Waltersがプロデュース、Jeremy Costaがマスタリングを担当した。9月17日にセントルイスのThe Pageantで開幕した全32公演の北米ツアー〈Can’t Quit You〉開始1週間後の発売。
死因は公表されていない。1976年から解散する1981年まで在籍して4枚のスタジオ作に参加し、1979年のヒット曲「A Million Vacations」では共作とリード・ヴォーカルを務めた。1980年にはRUSHの「Battle Scar」でNeil Peartと共演している。その後TRIUMPH、WRABIT、KLAATUでも活動し、2000年にソロ作『Audioscapes』を発表した。Kim Mitchell、Lee Aaron、Geddy Leeらが追悼のコメントを寄せている。
9月16日に公式Vevoチャンネルで公開された約4分20秒の映像。楽曲は最新アルバム『Your Favorite Toy』の収録曲。
MVを再生前作『Titans』に続くクロアチアのバンドの新作で、Marko Matijević Sekulを中心に、これまでで最も空気感を重視した作品になるという。先行曲はメタル・リフにインダストリアル的な要素とバルカン/スラヴの伝統旋律を重ね、人間が繰り返す戦争や恐怖の循環を主題にしている。
MVを再生全米約300館で、10月の金曜と火曜の夜20時(現地時間)に「Hostel」「Friday The 13th」「American Psycho」「Pet Sematary」「The Crow」の5作品を上映する。各回の上映前にSpencer Charnasによる導入映像が流れ、上映後にその映画に着想を得たバンドのMVが上映される。『The Silver Scream』と『The Silver Scream 2: Welcome To Horrorwood』に基づく企画で、ホラー媒体Bloody Disgustingとの共同。
ポッドキャスト「We Wreck Records」で明かした。年を取ってから出そうと温存してきた曲が多数あるとし、曲ごとに誰にギターやドラムを弾いてもらうかを決めていく整理の段階だと語っている。
主催のFULL METAL JAPAN実行委員会が9月17日に発表した。9月1日に出演をキャンセルしたRAGEに代わり、10月24日のぴあアリーナMM公演に出演する。WHITESNAKEのヒット曲とVANDENBERGの代表曲を演奏するとしている。
公式が9月17日に発表した。プレイガイド1次先行の抽選は9月17日18時から9月27日23時59分まで受け付ける。本公演ではモッシュ・ダイブが禁止される。
ドラムンベースのビートにMIKOの高速ラップが乗るアッパーチューンで、18日0時に公式YouTubeチャンネルでライヴ映像が公開される。9月19日のSpotify O-EAST公演〈METALVERSE #4 – RE:VERSE〉会場では数量限定生産CD(VBVM-1002、1,300円)が販売される。
10月28日発売のニュー・シングル表題曲で、アニメは10月9日より公式YouTubeチャンネル「ベイチューブ」ほかで配信が始まる。11月14日の日本武道館公演はソールドアウトしている。
ウクライナのバンドによるインダストリアル寄りの新曲で、アルバムはNapalm Recordsから発売される。
MVを再生SharpTone Recordsからの配信で、メンタルヘルスの葛藤を扱った曲だと伝えられている。
MVを再生インドのハード・ロック・バンドによる11月20日発売のアルバムからの先行曲で、Frontiers Musicが公開した。
MVを再生ベルギーのスピード・メタル・バンドによる新曲で、Napalm Recordsが公開した。
MVを再生F-272、LUMiRiSEとのガールズ3マン。TRiDENTの出演は20時15分から。オフィシャル先行の抽選は9月16日20時から9月23日23時59分まで受け付ける。
2023年4月の開始以来26か国で99公演を行ってきたツアーを2027年へ延長する。Live Nationが主催する。
動画を再生Mercury Studiosが製作し、Trafalgar Releasingが世界配給する。
Matthew K. Heafy、Corey Beaulieu、Paolo Gregoletto、Alex Rüdingerの4人編成による新曲。
MVを再生1981年から1984年までの音源をまとめたもので、36ページのフォトブックと各スタジオ盤のアートカードを同梱する。
動画を再生オリジナル・リード・シンガーのLou Grammと創設キーボーディストのAl Greenwoodが、50周年記念の特別公演でバンドと共演する。
11作目『The Sky, The Earth & All Between』以来の新曲となる。
MVを再生スウェーデンのバンドが9月16日に声明を出し、Dregen(本名Andreas Tyrone Svensson)との決別を発表した。
Reaper Entertainmentから発売される。ジャケットのアートワークはUwe Jarlingが手がけた。
2026年5月28日と29日のハリウッドKnucklehead公演を収録し、2011年『Satanic Royalty』の全10曲をオリジナルの曲順で演奏したうえで「Shock Til Blood」「T.A.P.」など5曲を追加している。
MVを再生バンド結成50周年を記念してTom Petty EstateがUMeから発売する。
MVを再生END ALL、HELL FREEZES OVER、Pale、SABBRABELLS、Tears Of Tragedyらと共演する。13時開場・14時開演で、オールスタンディング前売は6,500円(税込)、別途ドリンク代600円が必要。イープラスの抽選先行は9月19日18時から9月27日23時59分まで受け付ける。
TBS系で9月16日午後7時から放送されるサッカー男子・日本対香港戦から使用される。1986年8月発売の3rdアルバム『Slippery When Wet』収録曲で、Jon Bon Jovi、Richie Sambora、Desmond Childの共作。全米Billboard Hot 100で1位を獲得している。
MVを再生1974年の4作目『Nightlife』(UICY-80648)と1975年の5作目『Fighting』(UICY-80649)を各3,300円(税込)で発売する。SHM-CD仕様の生産限定盤で全世界同時発売となり、ボーナス・トラックは『ナイト・ライフ』が7曲、『ファイティング!!』が8曲収録される。
先行公開はこれで5曲目となる。MVの監督はChris Hesseが務めた。
MVを再生2026年初頭にDecibel誌のフレキシ・ディスク限定で発表されていた音源。9月17日から27日までNecrofierを帯同する欧州ツアーに先駆けての配信で、10月21日からはHAVOKらとの北米ツアーも控えている。
動画を再生ツアーは2027年1月から2月にかけて、ドイツ、デンマーク、スウェーデン、ノルウェー、チェコ、ポーランド、ハンガリー、スロヴェニア、オーストリア、フランス、イギリス、オランダ、スイスを回る。
『Def Leppard』(2015)、『Diamond Star Halos』(2022)、『Drastic Symphonies』(2023)の3作にレアリティーズを加えた6CD/11LP仕様で、UMRから発売される。先行公開された「Revolution」はTVコマーシャル用に録音されながら未使用に終わり、今回が初出となる音源。
動画を再生2022年10月1・2・4日にメキシコシティのForo Solで行われた3公演を4Kで撮影した長編コンサート・フィルム。監督はPaul Dugdale。ライヴ・アルバムは11月20日に発売される。
動画を再生Craft RecordingsがVictory Recordsと組み、通常盤ブラック・ヴァイナルに加えFire Smoke、Blazing Yellowの限定カラー盤をリリースする。同作のセッション中に録音され『Underworld: Evolution』サウンドトラックに収められた2006年のシングルが、デジタルで配信された。
動画を再生『Stronger Than Death』『1919 Eternal』『The Blessed Hellride』『Order Of The Black』を含むスタジオ・アルバム11作と、ライヴ盤・コンピレーション・EP、Zakk Wyldeのソロ作『Unblackened』が対象。MNRKは再発とカタログ施策を予定している。
12月1日のセント・オーガスティンから18日のナッシュヴィルまで、ミネアポリス、シカゴ、ボストン、アトランタ、ヒューストンなど米国11都市をまわる。
12月3日のローマから19日のザグレブまで、イタリア、フランス、オランダ、ドイツ、ポーランド、アイルランド、スロヴァキア、セルビア、クロアチアの12公演。音楽監督はAndy Martongelli (ELLEFSON-SOTO、ARTEMIS)。
バンドは初のセルフ・タイトル作について「継続であると同時にリセットでもある作品だと感じられた」と述べている。現ラインナップはTim Lambesis (Vo)、Chris Clancy (B/Vo)、Don Vedda (G/Vo)、Bill Hudson (G)、Tim Yeung (Dr)。
全8曲。プロデュース、ミックス、マスタリングはArthur Rizkが手がけた。
動画を再生Relapse Recordsからのリリース。Justin Broadrickは「自分にとって音楽が完成することはめったにないが、もう充分だという地点に達しないといけない」と語っている。
動画を再生Judge & Jury Recordsからのリリース。
MVを再生監督はLuis Hernandez。
MVを再生Little, Brown Book Group (Hachette UK) からの刊行で、共著はJoel McIver。サフォークでの少年時代からCradle Of Filthの40年、DevilmentとTemple Of The Black Moonでの活動までを扱う。
バンドはSNSで「2026年の残りの公演をすべてキャンセルする決断をした」と発表し、ファンとフェスティバル、関係者に謝罪した。理由は明かされていない。8月にフィンランド・タンペレのSaariHelvettiで約2分で演奏を終えた公演について、主催者は健康上の問題によるものと説明していた。
バンドが9月15日にSNSで発表した。1998年から在籍し、4年にわたる膠芽腫との闘病の末に亡くなった。同バンドは2011年に創設ベーシストHenrik Frykmanを、その後ヴォーカルのTomas Lindbergを亡くしている。
10月30日に日本盤(ユニバーサル ミュージック/Virgin Music Group)が発売される新作『Everything Under the Sun』からの3枚目の先行シングル。楽曲は先に配信されており、今回ミュージック・ビデオが公開された。
MVを再生KNAC.COMのGeorge Dionneによるインタビューで、Michael Sweetが経緯を説明した。2024年の脳手術の影響ではなく、Oz Foxが血圧の薬の服用を止めていたことが原因で、スタジオ入りした時点で血圧が非常に高く、演奏できる状態になかったという。Sweetが自ら弾くと申し出て、ソロを含む全ギター・パートを担当した。通算18作目で、Frontiers Music Srlより9月25日発売。
2027年9月24日のアントワープ(Lotto Arena)から10月11日のリスボン(Sagres Campo Pequeno)まで、10か国を回る11公演のみの限定ツアー。オーケストラと合唱団を帯同する。先に発表されたロンドン公演(10月6日、Royal Albert Hall)は数日で完売した。チケットは9月18日10:00 CESTより公式サイトで発売される。
9月19日に開幕するツアー「絶品!! 2MAMI TOUR 2026」で、会場のCD販売ブースにてニュー・アルバム『UMAMI』を予約した人に、先着でオリジナル・コースターをプレゼントする。数に限りがあり、なくなり次第終了となる。
メキシコ・モンテレイ出身の3姉妹バンドが、2027年2月5日にメキシコシティのEstadio GNP Seguros(収容65,000人)で自身初となるヘッドライナー・スタジアム公演を行う。その後4月から5月にかけて欧州・米国・カナダを回り、ロンドン、ベルリン、パリ、ラスベガス、トロント、ニューヨークなどを訪れる。一般発売は9月18日10:00(現地時間)。
レコーディングを終えた通算9作目のセルフ・タイトル・アルバムから、最初の2曲が公開された。
動画を再生米ノースカロライナ州出身のメロディック・デス/フォーク・メタル・バンドによる新曲。新作『Season of Bloodshed』はNapalm Recordsより12月11日に発売される。
MVを再生スウェーデンのハード・ロック・バンドによる、9月18日発売の2作目『The Greater Good』(Silver Lining Music)からの4枚目の先行シングル。ビデオの監督はPatric Ullaeus。
MVを再生米ヴァージニア州リッチモンドのスラッシュ・メタル・バンドによる初のフル・アルバム。Shadow Kingdom RecordsよりCDとアナログLPで10月30日に発売される。全9曲・約40分。
MVを再生1976年の5作目を4CD+Blu-ray Audioで再構成し、全130曲のうち100曲が未発表。CD1はBernie Grundmanがオリジナルのステレオ・アナログ・テープから新規リマスターした1976年ミックス、CD2はプロデューサーEddie Kramerによる2026年の新ステレオ・ミックス、CD3はGene Simmonsのデモ9曲や未完成のインスト「Queen For A Day」を含む未発表デモ/アウトテイク/別ミックス22曲。CD4は〈Rock And Roll Over〉ツアー最終盤の1977年4月、バンドが初めて来日した日本武道館4公演からの選曲を、当時録音したKramer自身がオリジナルのアナログ・マルチトラックから新たにミックスした。Blu-ray AudioにはDavid Frangioniによる1976年ミックスのDolby Atmos/5.1と、Kramerの2026年ミックスのDolby Atmos/5.1を収録する。
7月30日、ノースダコタ州ファーゴのBrewhallaで開かれたTEDxFargoに2人が登壇し、画家Robert Vargasの司会で15分の対談「Beyond Boundaries: How Human Experience Informs Art And Music」を行った。2人が公の場で同席したのは、2015年10月4日のハリウッド・ボウルにおけるVAN HALEN最終公演以来となる。対談の全編がYouTubeで公開された。
動画を再生約1年ぶりの新曲で、Corey TaylorとSerj Tankianがゲスト・ヴォーカルで参加した。2人が同じ曲で歌うのは初めてとなる。曲名はRonnie Radkeのミドル・ネームから取られている。Jensen Noen監督のミュージック・ビデオには2人も出演する。
MVを再生8月28日にフロリダ州オーランドのHard Rock Live Orlandoで行われた公演の模様をまとめた映像を公開した。
動画を再生楽器小売大手Sweetwaterと組んで世界規模で募集している件について、ベーシストのRachel BolanがポッドキャストGroove - The No Trebleで語った。これまでに約300本の応募映像を確認し、キャンペーン外の紹介も20件ほどあったという。「4〜5人に絞ってクリーン・トラックを送り、歌って返してもらう。良さそうな数人をニュージャージーに呼んで、1週間ほど部屋に入ってライヴで機能するか見る」。スタジオで完璧に歌えてもそのままライヴに移るとは限らない、とも述べた。今回は「時間の余裕がある」ことが過去2回の加入時との違いだとしている。
DJ兼クリエイティヴ・ディレクターのJoseph Hahnが監督した作品で、BBC NewsのMel Ramsayの取材に応じて制作の経緯を語った。2017年のChester Bennington死去から7年を経た2024年の復帰を軸に、DEAD SARAのEmily Armstrong(ヴォーカル)とColin Brittain(ドラム)を迎えて再始動するまでを追う。撮影は最新作『From Zero』発表時のサンパウロ公演から始まった。舞台裏の映像、アーカイヴ、近年のライヴを収録する。題名についてHahnは、割れた器を金で継ぐ日本の金継ぎを引き合いに「完全に直すのではなく、修復して傷跡を見せることを恐れないこと」が要点だと説明している。
動画を再生9月4日付でRIAAのゴールド(50万ユニット相当)に認定された。2024年10月に配信された曲で、未発表の7作目に収録される予定。バンドにとって2022年以来の認定となる。
Cleopatra Entertainmentが10月9日のデジタル・ビデオ・リリースを発表した。同社はL.A. GUNSを「サンセット・ストリップ期のハード・ロック勢で最も長く続いているバンド」と紹介している。
動画を再生ハイライト番組「SUMMER SONIC 2026 HIGHLIGHTS」を9月27日(日)正午から、DAY-1を10月24日(土)午前10時、DAY-2を10月25日(日)午前10時、DAY-3を10月31日(土)午後3時から放送・配信する。BABYMETAL、BAND-MAID、ZilqyはいずれもDAY-3に名前がある。
ベーシストのOlli-Pekka Laineが9月13日、「個人的な事情により年内のツアー活動から離れる」と表明した。代役はPyry Hanskiが務め、Laineは「来年早々に復帰する」としている。対象には9月15日・16日の渋谷CLUB QUATTRO、17日の梅田CLUB QUATTROを含む〈BORDERLAND JAPAN TOUR 2026〉と、続く中国・オーストラリア公演が入る。
英デス・メタルのMEMORIAMが、6枚目にして最後のスタジオ作『Endgame』をReaper Entertainmentから発売すると発表した。ドラムはMEGADETHのDirk Verbeurenが担当する。プロデュースはRuss Russell、ジャケット・アートはDan Seagrave。バンドは結成10年を経て「自分たちの決めた形でスタジオ作の歩みを閉じる」としている。
CONCEPTION/元KAMELOTのRoy Khanが9月12日、アトランタのCenter Stage Theaterに出演し、1998年から2011年のKAMELOT在籍期の楽曲だけでセットを組んだ。「When the Lights Are Down」「Karma」「Ghost Opera」「March Of Mephisto」ほか全10曲。Khanは2024年終盤に明かした初のソロ作の制作も続けており、プロデュースはKAMELOT『The Fourth Legacy』『Karma』『Epica』を手がけたSascha Paethが担当する。
独メロディック・デス・メタルのNIGHT IN GALESが、10枚目のスタジオ作『Bitter Harvest』を11月13日に発売すると予告なしに発表し、予約を開始した。ミックスとマスタリングはStudio FredmanのFredrik Nordström、ジャケット画はPaolo Girardi。バンドは「『Shadowreaper』と『The Black Stream』で好まれた要素を強め、『Towards The Twilight』『Thunderbeast』の90年代末の空気を注いだ」としている。全9曲。
Rock TalksのPierre Gutiérrezによる取材で、ロサンゼルスで録音を仕上げていると語った。「新曲が11曲ある。あと1曲を録って、2曲を仕上げたら、売り込みを始める」。2023年以降に発表した4枚のソロ・シングル(「Du Hast」のカバー、「Anti-Droid」「Technical Exorcism」「Savages」)は原則として収録せず、「Savages」のみボーナス・トラックとして入れたいという。流通はレーベルを通したい考えで、発売日は未定。
9月13日に公開した動画メッセージで「完全に治った。臓器や体のどこにもダメージはない」と述べた。7月に取りやめた〈My Whitesnake Years〉北米ツアーは、マネージメントと米エージェンシーParamour Groupが来年へ振り替え中で、西海岸ツアーと繋がる形で5月頃になる見込みだという。今年は10月にマルタのフェス、その後に日本のフェス、12月に南米での短いツアーを予定していると語っている。
7月に食道の腫瘍のため59歳で亡くなったLou Kollerの弟で、ギタリストのPete Kollerが9月13日公開の動画メッセージで語った。「兄はバンドを続けてほしいと言っていた。どうやるかはまだ分からないが、取り組んでいる」とし、募金やベネフィット公演に協力した人々への礼を述べたうえで「いくつか動いているものがある」としている。
チェコÓčkoの取材で「新世代というわけにはいかないが、新しい“Big Four”のやり方はあると思う」として3組を挙げた。TRIVIUMにも触れたが「スラッシュ・メタル・バンドとは言い切れないので、そこは考えないといけない」と保留している。理由としてOVERKILLは東海岸のメタル・シーンでの重要性、EXODUSはGary Holtとの長年の交友、TESTAMENTはEric PetersonとAlex Skolnickのギターを挙げた。
2027年9月9〜11日にジョージア州アトランタで開催される第26回。LYNCH MOBはDOKKEN『Back For The Attack』40周年を記念した内容で出演する。ほかにELUVEITIE、H.E.A.T、UNLEASH THE ARCHERS、WIND ROSE、EINAR SOLBERG、VISION DIVINE、POWER PALADIN、SILENT SKIES、ADVENT HORIZON、ROYAL SORROW、IHLOが名を連ね、金曜日の2枠が未発表となっている。チケットは10月17日にTicketmasterで一般発売。
Laughing Monkey With Shawn Ratchesの取材で、8月21日未明にサウスカロライナ州スパルタンバーグ郡の州間高速26号線で起きた多重事故の状況を説明した。バスは走行不能となり、現場は午前8時頃まで封鎖されたという。バンドは事故当時、メンバーとクルーは全員無事であることと、亡くなった1名への哀悼を表明していた。Stevie D.は一部の報道が実際より大きく脚色されていたとも述べている。
英TotalRockのNeil Jonesの取材で説明した。世界公募〈Interstellar Drum Derby〉には6,100件を超える応募があり、1つ星から4つ星のフォルダに振り分けたうえで12人をオーディションしたという。「どれだけ技術があっても代わりが利かないのはケミストリーだ」と語り、2025年に加入したJohn “Hoffer” Hoffmanはバンド9人目、レコーディングに参加した4人目のドラマーだとしている。
初回生産限定盤はCD+Blu-ray(ESCL-6313〜4/7,700円税込)、通常盤はCD(ESCL-6315/3,300円税込)。Blu-rayには「もしかして!今年こそジャパンTour 2026」東京・Zepp Haneda公演のライブ映像を収録する。収録曲は未発表。
アルバムは12月16日発売。初回限定盤はCD+Blu-ray(KICS-94273/6,182円+税)、通常盤はCD(KICS-4273/3,318円+税)。マーティはシリーズ1作目や森口のコンサートでも共演しており、ほかにオーイシマサヨシ、松本伊代、早見優、酒井ミキオ、塩谷哲がゲスト参加する。
12月20日に川崎CLUB CITTA'で開催。伊藤政則によるDJイベントで、ゲストDJとして和田誠、マーティ・フリードマン、鈴木研一(人間椅子)、Midori(LOVEBITES)が出演し、スペシャルゲストにTHE MANとSHIBATANGEを迎える。OPEN 16:00/START 17:00、オールスタンディング、前売り4,500円(税込)で、一般発売は9月20日10:00から。
2024年12月にツアー・メンバーからは退いたが在籍は続いており、Metal Hammerの取材に「IRON MAIDENがスタジオに入るなら、喜んで一緒にやりたい」と語った。2023年1月の一過性脳虚血発作の後遺症から「もっとシンプルなものでないと」とし、『Somewhere In Time』収録の「Stranger In A Strange Land」「Wasted Years」のような曲を挙げている。
9月12日、テキサス州サンアントニオのAlamodomeでの公演にゲスト出演。Gerard Wayに招かれ、オペラ歌手のMarianneとともに「Mama」を歌った。曲の終わりにはKing Diamondがメンバーを"叙任"する演出が行われ、Wayは同公演で15年以上ぶりとなる新作の制作にも言及した。
Dee Sniderの体調上の理由による離脱を受けて加入。Rock 100.5 The KATTの取材で、8月28日のニュージャージー州Starland Ballroom、Oregon State Fair、9月4日のAlaska State Fairの3公演について語り、観客数が最大だったアラスカが最良だったとした。セットにはSKID ROWの「I Remember You」「Youth Gone Wild」も加えており、全曲を原曲キーのまま演奏しているという。
Rogers Stadiumの点検の結果、暴風雨で損傷した区画の撤去と再建が必要と判断され公演は中止となったが、Steam Whistle Brewing(255 Bremner Blvd, Toronto)での公式ポップアップは2日間そのまま開催される。ファン・プレビュー・ナイトは取りやめとなり、申込者はどちらの日でも入場できる。入場無料で、各日先頭500名にギフトバッグが配られる。
Classic Rock誌のインタビューでの発言。Ozzy Osbourneのソロ2作を手がけたAndrew Wattが2020年代初頭に『13』(2013)に続くオリジナル・ラインナップでのサバス新作を持ちかけたが、Iommiは「彼は非常に乗り気で、少し興奮しすぎていた。オリジナルのサバスと、ビル(Ward)と仕事をするのがどういうことか分かっていなかった」と断ったことを明かした。
英Greatest Hits RadioのZoe Ballとのインタビューでの発言。QUEENのBrian Mayは95歳のWilliam Shatnerによるメタル・アルバムにゲスト参加することを認め、Tony Iommiも参加すると語った。Mayは自分のトラックをリモートで仕上げたあと、本人に直接聴かせるために面会を求めたという。
バンドの声明によれば、ベルギー公演から帰国した木曜朝に容体が急変して搬送され、検査が続いているため入院を継続する。公演は中止せず、ゲスト・ヴォーカリストが『Epicus Doomicus Metallicus』と『Nightfall』の曲を歌うと発表された。
アトランタでのアンダープレイ公演に続くもので、今秋のツアーでMASTODONと共に往年の代表曲を演奏する。
9月9日のSiriusXM「Trunk Nation With Eddie Trunk」出演時の発言。Neal SchonおよびJonathan Cainとの法廷闘争を経てSteve Smithと共に脱退してから6年、「和解は妥当なもので、全員が前に進んだ。自分はもう組織にもブランドにも属していないので、今の立場はせいぜい一介の観察者だ」と語った。
9月10日、ドイツ・ヴッパータールのHistorische Stadthalleで、元ACCEPTのUdo Dirkschneider率いるDIRKSCHNEIDERのステージに登場し、JUDAS PRIEST「Breaking The Law」とACCEPT「Winter Dreams」の2曲を歌った。「Winter Dreams」は2025年に『Balls To The Wall - Reloaded』でスタジオ共演している。
Solid State Recordsより10月2日発売。Levi Bentonは「ここでの“泥棒”が狙っているのは富や物ではない。彼らが本当に盗んでいるのは、はるかに価値のあるもの——時間だ」とコメントしている。
MVを再生スウェーデンのバンドの5枚目のスタジオ作で、Algoth Recordsより12月4日発売。先行曲「Watch As We Rise」に続く新曲で、Rikard EkbergとMadeleine Liljestamは「命を預けるほど深く誰かを信頼したことがあるか。その信頼が壊れると、すべてが崩れ落ちる」とコメントしている。
MVを再生Fearless Recordsより10月2日発売。新ヴォーカリストLil Lotusを迎えた編成で、バンドは同曲を「本当に特別な曲」と語っている。
MVを再生ギタリストBeau Burchellは「生まれた瞬間から、この曲には何か特別なものがあると分かっていた。Coveのヴォーカルを初めて聴いてそれが確信に変わり、Philのリードがさらに押し上げた」とコメントしている。
MVを再生『Brush-fires Of The Mind』(2009)と『Spirit Of The Times』(2011)を新たにミックスし直した『Sons Of Liberty - Thought Crimes (Volumes 1 & 2)』からの3本目の映像で、「Full Spectrum Dominance」「Molon Labe」に続くもの。
MVを再生同バンドのスタジオ録音では、これまでDino Cazaresがベースを弾くことが最も多かった。
2025年にデモとして公開した曲を録り直したもの。「原曲も気に入っていたが、ライヴで演奏した瞬間にテンポが遅すぎてキーも違うと分かった。変えてみたらしっくりきた」と本人が語っている。
9月18日に全国公開される映画『八つ墓村』の予告映像が、TMGが主題歌として書き下ろした新曲「DOOM」を使って公開された。「DOOM」はインストゥルメンタル曲で、10月14日発売の3作目『TMG Ⅲ SAYONARA』に収録される。
動画を再生ドイツ語メタルコアを25年続けてきたバンドの11枚目のスタジオ作で、全12曲。「Jacuzzi Der Verzweiflung」にHEAVEN SHALL BURNが参加する。バンドはこれまでに1,000本以上の公演を行い、ドイツ公式アルバム・チャートで7作連続のトップ10入りを記録している。MVはボーカルのBastiBasti自身が監督した。
MVを再生収録は「In A Fever Dream」「Delirium」「Eclipsed By You」「Bleeding Sky」「Lotus」の5曲。フィジカルはCDのほか、Deep Blood Red LP(欧州)、Lotus White LP(米国)、バンドのストア限定のクリア盤という構成。9月23日バルセロナから10月15日コペンハーゲンまでの欧州ヘッドライン・ツアーの最中の発売となる。
動画を再生FM802・FMCOCOLO主催で、後半の「MASAのトークバトルロワイヤル」に松本孝弘、ジャック・ブレイズ、エリック・マーティンが登場する。18:30 START(20:15終了予定)。リスナー250組500名の招待制で、応募期間は9月12日00:00〜10月4日23:59。
訴状は9月3日にフルトン郡裁判所へ提出され、Hindsが死去するまでバンドと関連事業の持ち分を買い取られていなかったと主張している。死後に彼の肖像を新作『Marrow Deep』の宣伝に使ったことも争点。バンドは9月11日にSNSで「亡くなった友人の遺産管理団体との私的な事業上の争いが公になってしまった」「根拠のない訴えだと考えており、断固として争う」と表明した。
Bleecker Streetのイベント・シネマ部門Crosswalkが北米配給権を取得した。監督は『The Devil And Daniel Johnston』『Author: The JT LeRoy Story』のJeff Feuerzeigで、VICE Studios、White Horse Pictures、The Searchers Documentary Films、Sobey Road Entertainmentの各プロデューサーが製作に加わる。バンドとの緊密な協力のもとで作られた全面密着作。
1996年発表のコンピレーションの30周年企画。2LPは180g片面一発プレスの透明ライトブラウン・エッチング盤で、見開きジャケット+新規ライナー、3,000枚限定のナンバリング入り。D面はPaul Gilbert自身のスケッチを元にしたエッチングを施した無音面になる。SACDハイブリッド盤は「Wild World」「Colorado Bulldog」「Promise Her The Moon」「Nothing But Love」「Seven Impossible Days」の新規5.1ミックスを収録。MQA-CD+CD盤には「Addicted To That Rush」「Green-Tinted Sixties Mind」の未発表ライブ音源を含む発売前10年間のライブ音源を追加する。
オリジナル・マスターの質を尊重して意図的にリマスターせず、180gゴールド・ヴァイナル2枚組・ゴールド箔の見開きジャケット・8ページのブックレット・ボーナス・トラック3曲という構成で出す。Timo Tolkki在籍時の作品。
MVを再生ブラジリアで行われた〈Porão do Rock〉でのライブ音源を軸に、近年のブラジル公演の映像を組み合わせた作品。監督・製作はMaycon Avelino。
MVを再生9月10日、カリフォルニア州エルカホンのThe Magnoliaで開幕。17曲のセットリストは最初の4作『W.A.S.P.』『The Last Command』『Inside The Electric Circus』『The Headless Children』が中心で、オープニングは『Inside The Electric Circus』でカバーしながら一度もライブで演奏していなかったURIAH HEEP「Easy Livin'」だった。「Mr. Cool」はBlackie LawlessがW.A.S.P.結成前に在籍したSISTERのデモ曲で、のちに「Cries In The Night」へ発展した曲。
会場はLakefront Arena。PANTERAのほかDOWN、BLACK LABEL SOCIETY、POWER TRIP、CORROSION OF CONFORMITY、CROWBAR、PIG DESTROYER、EYEHATEGOD、Rāde、Herakleionが出演する。
ラスベガスのPlanet Hollywood内Criss Angel Theatreで今年前半に行われた共演公演の映像が初めて公開された。追加公演は11月27・28日と12月4・5日。2014年から参加しているNita Straussは、出産のための休養に入る前の3月6〜8日のラスベガス公演を最後に離れていた。
MVを再生Live Nation Brasilの発表で、約26,000人収容のMercado Livre Arena Pacaembuから9,000人強のSuhai Music Hallへ移る。発表済みのサポートKRISIUN、SACRED REICH、METAL ALLEGIANCEは変更なく出演し、既存のチケットはそのまま有効。新会場に行けない購入者は払い戻しを申請できる。
アルバム未収録のシングル。プロデュースはPARADISE LOSTのGregor Mackintosh、ミックスはLawrence Mackrory(MESHUGGAH、KATATONIA)。CANDLEMASSがヘッドライナーを務めるロンドンのElectric Ballroomでの〈London Metalfest 2026〉出演に合わせた配信で、当日は会場近くのレコード店で19:30からサイン会も行う。
MVを再生急遽追加された公演で、会場はThe Sovereign。収益は全額フードバンクに寄付される。近年はフェスや大規模ツアーのサポートが中心だったため、小規模な会場での公演は貴重な機会となる。
第42回ボストン映画祭のオープニング作品として、Boch Center Wang Theatreで19:00から上映される。正式タイトルは『Unleashed Spirits: The Rise Of The Hollywood Vampires』。
全6曲で、映画『八つ墓村』(9月18日公開)の主題歌として書き下ろしたインスト曲「DOOM」と、THE BEATLES「While My Guitar Gently Weeps」のカバーを収める。数量限定生産盤(ロゴ入りビーニー付き)、初回限定盤(2024年のZepp Haneda公演を収めたBlu-ray付き)、通常盤、B'z PARTY限定盤の4仕様。10月の全国ツアー〈TMG LIVE 2026 "SAYONARA"〉のさなかの発売となる。
MVの監督はKOH YAMADA。MV公開後の20:30からメンバー全員が出演するYouTube Liveを行う。アルバムは10月7日発売で、曲目は「From Zero to One」「World's End」「RUN」「Psycho」「CAVEAT」「Caught in the Web」「Other Side of the Moon」「Misfit Toys」「Grotesque Noblesse」「Crimson」。
MVを再生2021年以来5年ぶりの開催。出演者の第1弾として、Adept、C-GATE、NOISEMAKER、花冷え。、マキシマム ザ ホルモンが決まった。OPEN 12:00 / START 13:00。チケットぴあで9月27日23:59まで先行予約を受け付けている。
CD、Blu-ray、2枚組LP(黒、オックスブラッド・カラー)と、2CDとBlu-rayを96ページのハードカバー本に収めたボックス・セットで発売。今週初めに専用サイトや、俳優David Tennantが出演する短いトレーラーで予告していた。10月28・29日にはParallax OrchestraとSansara合唱団を伴い、ロンドンのRoyal Albert Hallで公演を行う(2公演とも完売)。
MVを再生プロデュースはAustin Coupe、ミックスはHunter Young。全11曲。発売前の11月6日から、EMMURE、AngelMaker、Synestiaとの北米〈Reminders Of Hell Tour〉を行う。
MVを再生Music For Nationsから、スプラッター・ヴァイナルのLPと、ナンバリング入りの棺型ボックスに入ったデラックス版CDで発売。CDには「Hell Awaits」「Carmilla's Masque」の2曲をボーナス・トラックとして収める。バンドの公式ストアではサイン入りのアートワーク・プリントも扱う。
Napalm Recordsから。全13曲がタロットの大アルカナのカードを1枚ずつ題材にしている(コンセプト・アルバムではないとバンドは説明)。ヴォーカルのKristin Starkeyによれば、「The Tower」は占いで最も恐れられるカードの1つだという。
MVを再生Nuclear Blastから9月11日に発売。アルバム名は、ロンドンを囲むヴィクトリア朝時代の7つの庭園墓地(ネクロポリス)に由来する。映像はRichard Wellsのアートワークを、Jackdaw FilmsのJoseph Brettがアニメーションにしたもの。
MVを再生2027年1月21日のダブリン3Arenaを皮切りに、マンチェスターCo-op Live、パリAccor Arena、プラハO2 Arenaなどを回る。今年の〈Sonic Temple〉(米オハイオ州コロンバス)で演奏した「Aaj」のライヴ映像も公開した。
MVを再生Rootによれば、アルバムの残りの曲を作っている間に先に出せた1曲で、ほかの曲を代表するものではない。InstagramでのやりとりをファンがRedditにスクリーンショットで投稿して広まった。Rootのアカウントはその後ほぼ空になっている。
フィンランドのChaoszineのインタビューで、来年の秋に出せるかどうかも分からず、アナログ盤のプレス工場の不足が各社の発売を遅らせていると語った。ライヴ・アルバムの計画にも触れている。バンドは現在、結成30周年の中南米ツアー中。
California Postのインタビューで、2019年夏に診断された喉頭がんの放射線治療による認知機能の障害のため、2022年作『The Sick, the Dying… and the Dead!』の制作に苦労したと語った。放射線の影響で歯が折れ続け、差し替えを重ねているとも明かしている。ステージ3の扁平上皮がんとの闘いは、Joe Laydenとの共著の回顧録『In My Darkest Hour』にも詳しく書かれており、同書は英国ではConstableから9月24日に発売される。
現地9月9日、ロンドンのウェンブリー・スタジアムで〈Forever Tour〉の最終公演を行った。2022年に声帯の大手術を受けたJonの本格的なツアー復帰で、7月7日からニューヨークのマディソン・スクエア・ガーデンで9公演、エディンバラとダブリンを経て、ウェンブリーでは9月4・6・9日の3公演がいずれもソールドアウトとなった。最終日のステージでJonは、来年のツアーをすでに計画し、ブッキングを進めていると明かした。
BMGから発売。1981年のLeathür Records盤(10曲)と1982年のElektra盤(9曲)のリマスター、1982年のPerkins Palace公演のライヴ音源(2LP)、1981年3月の初スタジオ・セッションのデモ(1LP)、100ページのハードカバー写真集、デモ・カセットと7インチ・シングルの復刻などを収める。通常盤はCDとLPで、『Too Fast For Love - Leathür Records Version』は今回初めてストリーミング配信される。
MVを再生前作『The Mandrake Project』を手がけたBrendan Duffeyが、ステレオとドルビーアトモスでリミックスした。BMGから、英国では10月17日(National Album Day UK)、その他の地域では10月23日に、3面デジスリーヴCDと2枚組スプラッター・カラー・ヴァイナルで発売される。記事によれば、次のソロ・アルバムは暫定で2027年初頭にBMGから発売予定。
MVを再生Frontiers Label Groupのヘヴィ・メタル部門BLKIIBLKからの第1作。Gus G.によれば、2年がかりで制作したギリシャ神話のコンセプト・アルバムで、クラシックなメタル・サウンドにシネマティックなオーケストラの要素を加えた。アートワークはFelipe Machadoが全曲ぶん描き下ろした。
MVを再生Nonesuch Recordsから。4月18日のレコード・ストア・デイにアナログEPで出ていた作品で、伝承曲「The Blackest Crow」「Two Coats」、Gillian Welchの「Orphan Girl」、Bert Janschの「Poison」の4曲を収める。「Two Coats」はバンドが2019年からライヴで演奏してきた曲。
MVを再生Time To Kill Recordsから。ヴォーカリスト/プロデューサーのSimon EfemeyとEmburyによるヘヴィ・メタル・プロジェクトで、セルフタイトルのデビュー作から15年ぶりのアルバム。タイトル曲には元JUDAS PRIEST/ICED EARTHのTim "Ripper" Owensが参加。Emburyによれば、2人がウェスト・ミッドランズの工業地帯で80年代のヘヴィ・メタルを聴いて育った頃を振り返った曲だという。
MVを再生「Obsolete By Word Of Mouth」と題し、10月6日サンディエゴ、7日ロサンゼルス、9日ラスベガスで行う。各回50人限定で、約1時間の間、観客はスマートフォンをしまうよう求められる。アルバム制作時の話や当時書いたシノプシスの朗読などを行う内容で、告知は「コンサートではない」と明記している。
スイスのテクニカル・スラッシュ・バンド。リマスターはTony Lindgren。記事は、この曲を収めるEPの発売日を「9月18日に設定されたようだ」と伝えている。
MVを再生デンマークのバンド。Napalm Recordsから。収録は5曲で、これまでより曲が長く、デス・ドゥームを土台にブラック・メタルの要素を大きく取り入れたという。バンドは「Exorcise」を、世界各地で性差別的・反トランスジェンダー的な法律が成立していくのを見て感じる息苦しさの音だと説明している。
MVを再生モンゴルのフォーク・メタル・バンド。『Hun』は7月に発売された。
MVを再生テキサスのメロディック・メタルコア・バンド。Spinefarmから。2025年10月のEP『If You Do Not Fear Me…』と対になる全7曲の作品で、6月の「Lead Me To The Slaughter」に続く先行曲。MVの監督はDylan Scott Hryciuk。
MVを再生Rolling Stoneを通じて公開された抜粋。2021年5月10日にEllefsonの性的な動画がネット上に出回った件について、自分も皆と同じくネットで知ったと振り返り、当時すでに40年近いEllefsonとの関係を見直していたと書いている。Ellefsonはのちに法的な責任を問われなかったが、バンドを解雇され、『The Sick, the Dying… and the Dead!』に録音済みだったベースは差し替えられた。Mustaineは、MEGADETHに関して2人は決して対等ではなく、それが常に摩擦の種だったとも記している。
2025年12月29日にハリウッドのWhisky A Go-Goで収録。1989年のデビュー作の「New Thing」「Fly High Michelle」などの代表曲に、「Eleanor Rigby」「Jet」「Live And Let Die」といったPaul McCartney関連曲のカバーを交えた内容で、CD、アナログ盤、デジタルで展開し、一部の曲はCDのみに収録される。記事に発売日の記載は無い。
MVを再生Nuclear Blastが9月10日に発表した、4作目となる次のアルバムのタイトル曲。作曲とプロデュースはAnton Kabanen、アートワークはRoman Ismailov、MVの監督はKatri Ilona Koppanen。バンドのコメントによれば、歌詞はリドリー・スコット監督の1979年の映画『エイリアン』を題材にしており、H.R.ギーガーのアートへの関心が出発点になっている。新しいリード・ギタリストとしてMarkus Venehsaloが加入した。9月19・20日の東京Zepp DiverCity公演を皮切りに台北・上海・北京を回り、10月26日からはSONATA ARCTICA、FROZEN CROWNとの欧州〈Resurrection〉ツアーに出る。アルバムのタイトルと発売日は記事に記載なし。
MVを再生Live Nationが、1週間前の暴風雨で損傷したRogers Stadium(収容5万人)を点検した結果、損傷した区画を撤去・再建する必要があると判断し、公演の中止を決めた。チケットはTicketmaster経由で全額が自動で払い戻される。AC/DCの次の公演は9月12日のモントリオールParc Jean-Drapeau。
Yves Tumorの出演取りやめを受けて、9月12日のトロントWoodbine Park公演にカナダのメタリック・ハードコア・バンドNO WARNINGが、9月29日のノースカロライナ州ローリーRed Hat Amphitheater公演にデス・メタルのOBITUARYが加わった。Yves Tumorが出演予定だった9月26日のメイン州ポートランド公演の代役は未発表。
フェスは9月17〜20日にケンタッキー州ルイヴィルのKentucky Expo Centerで開催。KNOCKED LOOSEは9月18日のImpact Stageでトリを務め、同ステージにはHaywire、Angel Du$t、Twitching Tongues、Koyo、Missing Link、Gates To Hellが先に出演する。フェス全体のヘッドライナーはIRON MAIDEN、TOOL、LIMP BIZKIT、MY CHEMICAL ROMANCE。
ブラッケンド・ラップ・メタル・バンドのデビュー・アルバム『Anomaly』は、先週金曜にMetal Bladeから発売された。ギター/ヴォーカルのJakob Lærke Harrisは、この曲を激しいリフにアップビートなシンセ、ラップ、スクリームを組み合わせたライヴ向けの曲だと説明している。
MVを再生会場はBuffalo RiverWorksで、18〜23時。入場無料だが、AndyWilliamsForever.comで事前に無料チケットの予約が必要。CAVE INのStephen BrodskyとAdam McGrath、FOUR YEAR STRONGのDan O'ConnorとAlan Day、Anthony Green(CIRCA SURVIVE、L.S. DUNES)がアコースティックで追悼演奏を行い、出演者は今後追加される。遺族が選んだ慈善団体に収益を寄付する追悼Tシャツ2種も販売されている。
9月9日にサプライズ・リリース。MVはバンドのM. Shawn「Clown」Crahanが監督し、俳優のJackson Whiteが出演している。ドラマーがJay WeinbergからEloy Casagrandeに交代して以降で初の新音源にあたる。Roadrunnerとの25年におよぶ契約を満了したのち、バンド自身のレーベル(sic)est Recordsから発表される最初の作品となる。BBC Radio 1「New Music Show With Jack Saunders」のHottest Record枠で初オンエアされた。
MVを再生サンフランシスコ・ベイエリアのスラッシュ・バンドによる、2010年『Omega Wave』以来16年ぶりのフル・アルバム。BLKIIBLK(Frontiers Label Group傘下のメタル部門)から10月23日に発売される。「Burning The Lungs Of Earth」は4枚目の先行シングルで、MVはドラマーのChris Kontosが監督した。現ラインナップはNorman Skinner(vo)、Craig Locicero(g)、Jeremy Von Epp(g)、Matt Camacho(b)、Chris Kontos(ds)。プロデュースはLocicero、Kontos、Zack Ohrenが手掛けている。
MVを再生アルバムは10月16日にCentury Media Recordsから発売される。MVの監督はPatric Ullaeus(rEvolver.se)で、演奏シーンと手描きアニメーションを組み合わせている。『Netherworlds』は全10曲で、プロデュースはMiiro Varjus、ミックスとマスタリングはJens Bogren、アートワークはTravis Smithが手掛けた。ギタリストTomy Laisto加入後では初のアルバムとなる。
MVを再生アルバムは10月16日にNapalm Recordsから発売される。2015年作『Space 1992: Rise of the Chaos Wizards』の直接の続編にあたる。楽曲は宿敵Zargothraxの故郷であるスコットランドの町アハターマクティを舞台に、皇帝への忠誠を誓う戦士たちを描いたもので、コーラスと合唱パートを軸にした構成になっている。
MVを再生9月9日にバンドがSNSで「MACHINE SEPTEMBER 16」とのみ投稿し、新曲のタイトルと公開日を明らかにした。収録アルバムやレーベルについての発表は無い。
Metal InjectionのFrank Godlaによるインタビューでの発言。新しいMERCYFUL FATEのアルバムを2027年、KING DIAMOND名義のアルバムを2028年に予定していると述べ、MERCYFUL FATE作については「クラシックで古風に響くが、モダンでクリアでもある」と語っている。あわせて、自身の公式ドキュメンタリーが3年にわたり撮影されていることも明かした。監督はデンマークのFrederik Brun Madsen、脚本はPeter Engel、製作はUpNorth Film AS(Wingman Mediaが共同製作)。BRAINSTORM(1976年)やBLACK ROSE(1978〜1980年)といった初期バンドの時代から現在までを追い、1970年代末の未公開ライヴ映像を含む。デンマーク映画協会(Danish Film Institute)の支援を受け、映画祭での公開を予定している。
イタリアのTrueMetal.itによるインタビューでの発言をBlabbermouthが書き起こしたもの。再結成ラインナップはJeff Loomis(g)、Van Williams(ds)、Jack Cattoi(g)、Semir Özerkan(b)、Berzan Önen(vo)で、創設メンバーのベーシストJim Sheppardは参加していない。Van Williamsは「新しい出発のためには、成長につながらない関係から前に進む必要があることもある」と述べ、長年連絡が途絶えていたことと埋めがたい相違があったことを理由に挙げている。新ラインナップは4月1日にトルコ・イスタンブールのIF Performance Hall Beşiktaşで初公演を行った。
ロック・オペラ『The Ghosts Of Christmas Eve』を新演出で上演し、続く第2部でヒット曲を演奏する構成。レーザー、火薬、特殊効果を伴い、「Christmas Eve/Sarajevo 12/24」「Christmas Canon」などを含む。ファンクラブ先行は9月10〜11日、各種先行が9月17日、一般発売は9月18日。音楽監督のAl Pitrelliは「いまの経済状況で、家族が我々を観に来るのに住宅ローンの支払いほどの額がかかるべきではない」と述べている。
MVを再生Craft Recordingsから11月20日に発売される。2LP(初のヴァイナル化、見開きジャケット)、CD、デジタルの3形態。ボーナスとしてRobby Krieger(THE DOORS)参加の「Riders on the Storm」カヴァーを含む4曲を追加し、ラジオ・エディットとアコースティック・ヴァージョンも収録する。オリジナル盤は2001年にBillboard 200で初登場1位を獲得して8週連続で首位を維持し、RIAAから6xプラチナ認定を受けている。
3月にNeurot Recordingsから発売された10年ぶりのアルバム『An Undying Love For A Burning World』に伴うもの。追加分は10月16〜17日サンフランシスコThe Fillmore、10月30〜31日ブルックリンWarsaw、11月21〜22日シカゴMetro、11月27〜28日ポートランドRevolution Hall、11月29日シアトルShowbox SODO、12月12日ボストンRoadrunner(CONVERGE主催〈Saddest Day〉フェス)、2027年1月2日ロサンゼルスThe Wiltern、2027年4月17日オランダ・ティルブルフ〈Roadburn Festival〉。
創設者のBrian Slagelがホストを務め、2027年を通じて週1回・全52回を配信する。レーベル史上の代表作25枚を取り上げ、制作に関わったアーティストや関係者との対話で構成される。METALLICA、SLAYER、CANNIBAL CORPSE、AMON AMARTH、ARMORED SAINTなどが対象に挙げられている。主要なポッドキャスト・プラットフォームで配信される予定。
遺産管理団体(The Estate of John Sykes)が9月8日付で公式サイトに掲載。Golden Robot Recordsによる本作のリリースを承認・許可しておらず、決定にも関与していないとしたうえで、「One Way」という名の録音の存在を把握していないこと、公開される音源が完全にJohn Sykes本人の録音であるかの確認を求めていることを明らかにした。本人の声・演奏・作曲・パフォーマンスを模したAI生成・AI再現の要素が含まれていないことの確認と、契約関係書類の提示も求めている。同団体は6月18日にレーベル側から追って回答するとの連絡を受けたとしている。
同フォーマット史上最多となる首位獲得数の記録を自ら更新した。「Young Again」は2026年発表のアルバム『Ei8ht』(Atlantic Records)の収録曲で、25作目の首位となった「Safe And Sound」に続く。バンドはBillboardのMainstream Rock Airplayチャートでも23曲の首位を持つ。
MVを再生9月8日にバンドがSNSで発表。Janis Tanakaは1999年から2001年まで在籍していたベーシストで、バンドは復帰を歓迎するコメントを出している。7月18日に悪性の脳腫瘍のため59歳で亡くなったJennifer Finchの後任となる。ツアーは10月6日カリフォルニア州サンディエゴで開幕し、11月14日ロサンゼルスで終幕する。
Rise Above Recordsから『The Guessing Game (Rethink)』として発売。オリジナル・マスターからJaime Gomez Arellanoが全面リミックスし、2枚組だった原盤をヴァイナル5面に拡張して、別テイクや曲の拡張版を加えている。Lee Dorrianは以前より削ぎ落とされ、生々しくヘヴィになったと述べている。
フィンランドのHOKKAがNuclear Blastから9月9日に配信。Samy Elbanna(LOST SOCIETY)がギターとヴォーカル、Jussi 69(THE 69 EYES)がドラムで参加している。Joel Hokkaはこの曲を純度100パーセントのロックンロールと表現している。アルバムの発表は無い。
MVを再生Pelagic Recordsから10月2日に発売される『Annihilist』からの3枚目のシングル。バンドは、最大の影響源のひとりであるLoïc Rossettiと力を合わせ、アルバム中でも最も壮大でヘヴィな曲のひとつを作り上げたと述べている。
MVを再生9月8日公開。監督・製作ともバンド自身が手掛け、ギタリストのGabe Mangoldが本曲の制作全般を統括した。収録アルバムやレーベル、発売日の発表は無い。
MVを再生2027年3月12日フランス・アヌシーで開幕し、4月10日ポルトガル・ポルトまでの23公演。フランス、イギリス、ルクセンブルク、オランダ、ポーランド、チェコ、スロヴァキア、オーストリア、ドイツ、ベルギー、ポルトガルを回る。サポートはロサンゼルスのAGRICULTUREで、ポルトガルの最終2公演には出演しない。2024年作『Les Chants de L'Aurore』に伴うツアー。
California Postのインタビューでの発言。9月25日・27日のロサンゼルスBMO Stadium公演が、地元での最後の公演になる見込みだとしている。2026年1月に発表されたセルフタイトルの17作目が最後のアルバムと位置づけられており、同作はBillboard 200で自己最高となる初登場1位を記録した。
Housecore Horror/Housecore Records/Live Nationの主催で、会場はニューオーリンズのLakefront Arena。1996年発表『The Great Southern Trendkill』の30周年に合わせた公演で、DOWNの新作『Volume V』のリリース公演も兼ね、BLACK LABEL SOCIETY、CORROSION OF CONFORMITY、POWER TRIP、CROWBAR、EYEHATEGOD、PIG DESTROYERらも出演する。
Genesis Publicationsが発表。世界1,500部限定・本人署名入りの公式本『Van Halen』に付く7インチ・ピクチャー・ディスクに収録され、公式にリリースされるVAN HALEN最古の音源となる。演奏はAlex Van Halen、Eddie Van Halen、David Lee Roth、オリジナル・ベーシストのMark Stone。
Golden Robot Recordsが発表。生前最後期の録音を収めたEPで、先に公開された「My Guitar」「Believe In Yourself」に続くリリースとなる。各配信サービスでプリセーヴを受付中。
カナダのThe Metal Voiceによるインタビューでの発言。ソロ・アルバムはearMUSICからのリリースで、あわせて次のHELLOWEENのスタジオ・アルバムの進捗にも触れた。
2027年3月5日のハリファックス公演で開幕し、3月31日バンクーバーのQueen Elizabeth Theatreまで。チケットのプレセールは9月9日午前10時(現地時間)、一般発売は9月11日午前10時から。チケット1枚につき1ドルがチャリティに寄付される。
2027年初頭にNapalm Recordsから発売予定で、2024年の『Through Storms Ahead』に続く作品となる。収録候補の「Polarized」「Retribution」の2曲が9月15日に公開される。
Earache Recordsからの発売で、複数のカラー・ヴァイナルや署名入り盤なども用意されている。「The Angels' Share」について本人は、エルヴィス・プレスリーが最初のギターを買ったTupelo Hardwareと生家を訪ねた経験から書いた曲だと語っている。
MVを再生今月から始まる2本のヘッドライン・ツアーに先駆けての公開で、バンドは「ツアーでも演奏する」「ドライヴするリフ、ロックンロールな態度、反権威的な歌詞」とコメントしている。
MVを再生2025年9月に亡くなったフロントマンTomas Lindbergに捧げた4月発売のアルバムで、長年の協働者Costin Chioreanu(Twilight 13 Media)が全曲分のアニメーション絵画を制作。先に公開されていた「The Dissonant Void」「In Dark Distortion」に、残りの楽曲とフル・アルバム映像が加わった。
MVを再生Frontiers Music Srlからの発売。バンドは「これまで録音した中で、Reggie WuとSteve Parryの異なるギター・スタイルが最もよく表れた曲」とコメントしている。
MVを再生Lemmyの私物である写真や手書きの歌詞などが並び、来場者がLemmyのベースを弾ける展示も用意される。
11月25日の大阪・梅田CLUB QUATTROから12月2日の東京・EX THEATER ROPPONGIまで大阪・広島・京都・愛知・東京の6公演を行い、東京2公演はデビュー45周年を記念して12月1日を“A Celebration of HANOI ROCKS”、12月2日を“1987-2026 SOLO YEARS”と題した別々のセットで実施する。チケットは10月3日(土)10:00発売。
公式サイトのライヴ日程に「1st EP「タイトル未定」RELEASE TOUR」として2027年1月8日SHIBUYA O-Crest、1月17日梅田Zeela、2月23日栄R・A・D、3月27日SHIBUYA Eggman(FINAL)の4公演が追加され、あわせて10月17日のFC限定アコースティック公演〈RiZiNSE アコースティックライブ〜秋の新章音楽室〜〉(NAKANO SPACE Q、14:30開場/15:00開演、¥3,500+1D代別)も発表された。EPのタイトルと発売日は未発表。
ビデオはギタリストのMike StringerがAlex Bemisと共同で監督し、Stringerは楽曲を旧知のプロデューサーDan Braunsteinと共同プロデュースした。JINJERとDYING WISHを帯同する欧州・英国ヘッドライン・ツアーは9月12日グラスゴー公演から始まる。
MVを再生7月にMaya Pobst(ex-BURIAL PATH)を迎えて以降初めての音源で、バンド自身によるセルフ・プロデュース。
MVを再生コロンビアのメロディック・デス・メタル・バンドによる、10月2日発売の新作からの新たな先行公開。
MVを再生Rolling Stone Brasilのインタビューで、Joel Hoekstra、Marco Mendoza、Tommy Aldridgeらによる単発公演として告知された同企画が実現しなかった経緯を語った。
ANGST FABRIKが9月7日に公開したスタジオ映像でHerreraの参加が明らかになり、バンドは「16年キットを離れていたマシンが再び目を覚ました。まだ動く」とコメントした。
Mark Tinsonとの共作で、2007年『Judgement Day』に続く三部作の完結編『Justice』からの2曲目。ROSE TATTOOのJustin Ngariki(リード・ギター)とScott Johnston(ドラム)、HEAVENのLaurie Marlow(ベース)が参加している。
MVを再生15回目となる今回は2027年1月14日から18日、Royal CaribbeanのFreedom Of The Seas号でマイアミを出港しドミニカ共和国プエルト・プラタを経由する。発表済みの出演者にはARCH ENEMY、EXODUS、Uli Jon Roth、MOONSPELL、WOLFHEARTが含まれる。
And Now The Bandのポッドキャストで語ったもので、2か月に1本のペースでビデオとシングルを出す計画だが12月は行わないという。ゲスト参加を含む曲もあり、次作アルバムに収録されるかは未定としている。
11月27日イェーテボリから12月5日ヘルシンキまでの4公演をBLUES PILLSと、2027年3月4日コペンハーゲンから3月27日ロンドンまでの19公演をBLUES PILLS/SPIDERSと回る。チケットは9月9日10時(現地時間)発売で、7作目『Fever』は10月9日発売。
アルバムはFrontiers Musicから9月25日に発売され、スタジオ作としては2024年『When We Were Kings』以来となる。先行公開は「Throne Of Thorns」「Ashes To Roses」「I'm Alright (I'm Okay)」に続く4曲目。
MVを再生ドラマーRay LuzierのドラムテックMark Bennettが、YouTubeチャンネルDrumeoでのLuzier出演回で明かした。2022年『Requiem』に続く新作となる。
通算6作目となるセルフタイトル・アルバム『Airbourne』のリリースを記念して公開された。同作はBrian Howesがプロデュースを手がけている。
MVを再生Warner Musicからのリリース。収容300人のMoth Clubでの公演は、2万人規模のO2アリーナで行われる次のロンドン公演を前にした小規模ショーとなる。
Magenta のRobert Reedによるプロジェクトの2026年作からの1曲で、元GENESISのSteve Hackettが参加している。
MVを再生9月5日、ペンシルベニア州MilvaleのEnjoy Wrestling興行で試合直後に倒れて救急搬送され、Allegheny郡検視局が死亡を確認した(TMZ報道)。1998年にバッファローで結成されたEVERY TIME I DIEの創設メンバーで、プロレスラー「The Butcher」としてAEWにも出場していた。
<Rocklahoma>でのRock 100.5 The KATTの取材に対し、大晦日までのスケジュールを終えてから制作に入るとして「2027年の夏までには新しいGODSMACKを聴けるはずだ」と語った。
現在の<Operation: Mindcrime - The Final Chapter>ツアーについて、67歳のTateは「調子が良く、力があるうちに、きちんと演奏できる今がやるべき時期だ」と述べ、同作を全曲演奏するのはこれが最後になると語った。