ヘヴィなリフとブルージーなギターを混ぜ、BLACK LABEL SOCIETYの荒々しい個性を打ち出した出発点。
アメリカ 1990s メタル/ハードロック アルバム一覧
アメリカシーンの1990s登録アルバム262作品。1990〜1999年の作品を、アーティストページとアルバム詳細へ移動しながら確認できます。
アメリカ 1990s メタル/ハードロック アルバム一覧
70年代ロックの荒々しさと90年代のストリート感を結び、BUCKCHERRYが鮮烈に登場したデビュー作。
ブルージーなギターと骨太なグルーヴで、BURNING RAINが70年代型ハード・ロックを現代へ持ち込んだデビュー作。
タイトなリフと哀愁ある歌メロを組み合わせ、DOKKENがクラシックなメロディック・メタル感を取り戻した一作。
緻密な演奏と強い物語性を結び、DREAM THEATERがプログレッシヴ・メタルの到達点を示したコンセプト作。
GREAT WHITEの9作目のスタジオ・アルバム。ジャック・ブレイズのプロデュースで、1999年5月に日本で先に発売され、アメリカではPortraitから出た。
壮大なアレンジとドラマティックな歌で、KAMELOTが後年へつながるシンフォニックなパワー・メタル像を示した一作。
不穏な低音と内省的な歌を重ね、KORNがニューメタルの感情表現を深めた一作。
1999年に発表された6作目で、ジジー・パールがヴォーカルを執った唯一のスタジオ作。日本盤は1999年7月24日に品番ZACB-1008で発売された。全12曲。
『Burn the Priest』は、強靭なグルーヴを軸に、LAMB OF GODの魅力を伝える作品。
壮大なキーボードと透明感ある歌声で、LANA LANEが海洋的な広がりを描いたプログレッシヴ・メロディック作。
叙情的なギターとドラマティックな歌を軸に、LILLIAN AXEのメロディック・メタル感覚を映した一作。
ヘヴィなリフへオルタナティヴ/ニューメタル的な感触を重ね、MACHINE HEADが新しい方向を試みた一作。
メタルの攻撃性をあえて抑え、MEGADETHがメロディとグルーヴを探った異色作。
重量級のリフと張り詰めた歌を軸に、METAL CHURCHが正統派メタルの迫力を再点火した一作。
透明感あるメロディと洗練されたアレンジで、MILLENIUMが上質なAOR/メロディック・ロックを聴かせた一作。
MINISTRYの7作目。1999年6月8日発売。ワーナー・ブラザースから出された最後の作品である。
NEUROSISの6作目。1999年発表。スティーヴ・アルビニと組んだ最初の作品で、ポストメタルと呼ばれる領域の基準作である。
NEVERMOREの3作目。1999年にCentury Mediaから発売された。人ひとりが正気を失っていく過程を追う構成作である。
NINE INCH NAILSの3作目。1999年にNothing/Interscopeから発売された。CD2枚組23曲、器楽曲を多く含む大作である。
OVERKILLのカヴァー・アルバム。1999年10月発売。バンド名の由来になったMOTÖRHEADの「Overkill」に始まり、パンクからハード・ロックまでを取り上げた。
OVERKILLの10作目。1999年2月発売。1998年の終わりにスタンフォードのCarriage Houseで、バンドとアンディ・カッツの制作により録音された。
ダークな歌世界とモダンなロック感を結び、QUEENSRŸCHEが新編成で新しい輪郭を探った一作。
新曲と再解釈を交えながら、QUIET RIOTが陽性のグラム/ハード・ロックを鳴らした再始動作。
鋭いリフとヒップホップ的なフロウを結び、RAGE AGAINST THE MACHINEが緊張感あふれる政治的ロックを鳴らした一作。
鋭いリフとストリート感のあるグルーヴで、RATTが自らのハード・ロック像を再確認したセルフタイトル作。
鋭いツイン・ギターと高揚感のあるメロディで、RIOTがパワー・メタルの躍動を描いた一作。
『Red Voodoo』は、陽性のロックンロールを軸に、SAMMY HAGARの魅力を伝える作品。
メロディックなハード・ロックの骨格に、成熟した歌心と落ち着いたグルーヴを重ねた一作。
爆発的なリズムと混沌としたアンサンブルで、SLIPKNOTが極端な怒りと緊張を刻んだデビュー作。
6作目。フランク・ザッパとスティーヴィー・レイ・ヴォーンへの追悼曲を含み、B'zも参加している。
ヘヴィなスラッシュとデス・メタル的な圧力を融合し、TESTAMENTが攻撃性を極限まで高めた一作。
THE DILLINGER ESCAPE PLANのデビュー作。1999年9月28日にRelapseから発売された。マスコアと呼ばれる領域を決定づけた一枚である。
豊かなコーラスと洗練されたアンサンブルで、TOTOが大人びたAOR/ロックを描いた第10作。
荒々しいリフとダークなユーモアを交え、W.A.S.P.が直線的なヘヴィ・ロックへ戻った一作。
スラッシュの鋭さへハード・ロックやグルーヴの感触を交え、ANTHRAXが幅を示した一枚。
覚えやすいサビと軽快なリフで、DANGER DANGERがメロディック・ハードの快感を鳴らした一枚。
DAVID LEE ROTHがDLR Band名義で出したアルバム。1998年6月9日に自身のレーベルWawazat!!から発売。新しい若手を集め、10日間で録音とミックスを終えた。
FEAR FACTORYの3作目。1998年にRoadrunnerから発売された。バートン・C・ベルが書いた物語「Conception 5」に基づく構成作である。
力強い歌と親しみやすいメロディを保ち、FIREHOUSEがメロディック・ハードの持ち味を鳴らした一作。
重いリフと低くうねるグルーヴで、GODSMACKがダークなモダン・ハード・ロックを打ち出したデビュー作。
7作目で、Epic移籍後の第1作。7弦ギターを初めて録音に使った作品でもある。1998年3月発売。
叙情的なメロディとクラシカルな空気を重ね、KAMELOTが後年へつながるドラマ性を示した初期作。
大合唱コーラスと太いリフを前面に置き、KISSがロックンロールの祝祭感を再点火した一作。
重低音のグルーヴと不穏な感情を前面に出し、KORNがニュー・メタルの存在感を決定づけた一作。
透明感ある歌声と幻想的な鍵盤を重ね、LANA LANEがプログレッシヴ・ハードの叙情を描いた一枚。
『Garage Inc.』は、原曲をMETALLICAらしい音へ翻訳する、企画性の強いカバー・アルバム。
MONSTER MAGNETの4作目。1998年6月16日発売。「Space Lord」の成功でRIAAのゴールドに達した、バンド最大の商業的成功作である。
ファンクの切れ味とオルタナティヴな重さを交差させ、NUNO BETTENCOURTの新たなロック感覚を映した一作。
大きなコーラスと端正なギターを携え、NIGHT RANGERがメロディック・ハードの持ち味を再提示した復帰作。
自在に走るギターと軽やかな発想で、PAUL GILBERTの実験心とロックの躍動を映した一枚。
鋭いギターと遊び心ある曲作りを行き来し、PAUL GILBERTの個性的なロック感覚を映した一枚。
QUEENS OF THE STONE AGEのデビュー作。1998年9月発売。KYUSS解散後のジョシュ・オムが、ほとんどの楽器を自ら弾いて作り上げた。