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ARTIST
Super Colossal
- 仕様
- 日本盤
- 発売日
- 2006年3月24日
- レーベル
- Epic
- 品番
- EICP-610
- フォーマット
- CD/全13曲
- ボーナス
- 輸入盤は2006年3月14日発売、品番82876 76755 2。
LINER NOTES
LANGUAGE
通算11枚目、2006年3月14日にEpicから発売。品番は82876 76755 2、全13曲。日本盤は3月24日にEICP-610として出ている。録音は2005年9月ごろに始まり、題名は2006年2月2日に発表された。
ライナーノーツには1曲ごとの成り立ちがサトリアーニ自身の言葉で詳しく書かれている。最後に置かれた「Crowd Chant」は当初「Party on the Enterprise」という題で、『スター・トレック』の宇宙船エンタープライズ号の効果音を使う予定だった。発売前のポッドキャストで本人が説明したところによれば、権利の処理がつかず、自分たちの音に差し替えて改題した。終盤の主題はガブリエル・フォーレの「パヴァーヌ 嬰ヘ短調 作品50」に触発されている。
この曲はその後アメリカのアメリカンフットボールやアイスホッケーの会場で定番になった。NHLのミネソタ・ワイルドやニューヨーク・アイランダーズのゴール曲として知られ、2009年のゲーム『NHL 2K10』にも収録されている。表題曲ではElectro-HarmonixのPOG(ポリフォニック・オクターヴ・ジェネレーター)が目立って使われている。2007年のグラミー賞では最優秀ロック・インストゥルメンタル演奏部門にノミネートされ、通算13回目のノミネートとなった。ここに記した曲目は輸入盤CDの表記どおりである。
TRACK LIST
- 1.Super Colossal
- 2.Just Like Lightnin'
- 3.It's So Good
- 4.Redshift Riders
- 5.Ten Words
- 6.A Cool New Way
- 7.One Robot's Dream
- 8.The Meaning of Love
- 9.Made of Tears
- 10.Theme for a Strange World
- 11.Movin' On
- 12.A Love Eternal
- 13.Crowd Chant