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Periphery
- 仕様
- オリジナル盤
- 発売日
- 2010年4月20日(北米)/英国盤は5月28日
- レーベル
- Sumerian Records(北米)/Roadrunner Records(英国)
- 品番
- SUM-029(北米)/RR 7768-2(英国)
- フォーマット
- CD
- ボーナス
- オリジナル盤にボーナス・トラックは無い。iTunes版にインストゥルメンタルが、2012年の特別版に「Passenger」が付く。
LINER NOTES
LANGUAGE
ミシャ・マンソーが自室の機材から始めたPERIPHERYの、最初のスタジオ・アルバム。Sumerian Records から2010年4月20日に発売され、プロデュースはバンド自身とマット・マーフィーが担当した。ギターのアレックス・ボイスとベースのトム・マーフィーが在籍した唯一の作品でもある。
収録曲の多くは発売よりずっと前に書かれていた。歴代のヴォーカリスト、ケイシー・サボルとクリス・バレットが書いた曲も含まれており、メンバーの入れ替わりで発売が何度も先送りされている。バレットは脱退の数か月前にほぼ録り終えていたが、バンドは彼の歌を出さずスペンサー・ソテロで録り直す道を選んだ。ソテロは旋律をいくつか手直しするにとどめたため、サボルとバレットの歌詞やヴォーカル・ラインは今も盤の中に残っている。
7弦を低く落とした刻みと、拍を割り続けるリズム、その上に乗る素直なメロディという組み合わせは、当時まだ名前の定まっていなかった領域を一気に一般化した。AllMusicのグレゴリー・ヒーニーはMESHUGGAHとTHE DILLINGER ESCAPE PLANを引きながら、作り込みが過剰に聞こえないことを評価している。全73分という長さは賛否が分かれ、Rock Soundは構成が支えきれていないとも書いた。2012年2月6日にはインストゥルメンタルと新曲「Passenger」を足した特別版が出ている。
TRACK LIST
- 1.Insomnia
- 2.The Walk
- 3.Letter Experiment
- 4.Jetpacks Was Yes!
- 5.Light
- 6.All New Materials
- 7.Buttersnips
- 8.Icarus Lives!
- 9.Totla Mad
- 10.Ow My Feelings
- 11.Zyglrox
- 12.Racecar