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ARTIST
Let It Rock
- 仕様
- オリジナル盤(日本盤が先行)
- 発売日
- 1996年2月21日(日本)/1996年5月(アメリカ)
- レーベル
- ビクターエンタテインメント(日本)/Imago(アメリカ)
- 品番
- VICP-5680(日本盤CD)/72787-23005-2(アメリカ盤CD)
- フォーマット
- CD/カセット
- ボーナス
- アメリカ盤は11曲。日本盤は「Burnin' House of Love」を加えた12曲で、ライナーノーツと歌詞対訳が付いた。
LINER NOTES
LANGUAGE
『Let It Rock』はGREAT WHITEの8作目のスタジオ・アルバムで、最初に世に出たのは1996年2月21日の日本盤だった。日本ではビクターエンタテインメントがVICP-5680として発売し、アメリカ盤は同年5月にImago(The Imago Recording Company)から72787-23005-2として出ている。プロデュースはDito Godwin、ジャック・ラッセル、マイケル・ローディーの3人で、前の3作をローディーと共同で制作したアラン・ニーヴンの名はクレジットに無い。録音は1995年10月で、710 StudiosとTotal Access Recording Studiosを使い、ミックスはJandemonium Studios、マスタリングはFuture DiscのSteve Hallが手がけた。アレンジとジャケットのコンセプトはバンド名義である。
メンバーはラッセル、リード・ギターのマーク・ケンドール、ギターとキーボードのほかフルート、パーカッション、バンジョーも弾いたローディー、ドラムスのオーディ・デスブロウの4人で、ベースはゲストのデイヴ・スピッツが弾いた。ハーモニカのCody McDonaldのほか、アルト・サックス、トランペットとフリューゲルホルン、トロンボーンの管楽器と、ヴァイオリン、ヴィオラ、チェロの弦楽器もゲストで加わっている。冒頭の「My World」にはドン・ドッケンとMatthew Johnsonが作者として名を連ね、「Lil' Mama」と「Lives in Chains」はスピッツとの共作、「Pain Overload」にはデスブロウも作者に加わった。「Ain't No Way to Treat a Lady」はFloyd D. RoseとScott Palmertonの曲である。
アメリカ盤は11曲で、Billboard 200には入らなかった。Imagoは「My World」をプロモーション用のCDシングルにしている。日本盤は「Burnin' House of Love」を加えた12曲で、ライナーノーツを伊藤政則が、歌詞の対訳を川原真理子が担当した。日本でのGREAT WHITEの発売元は、『Psycho City』のポニーキャニオン、『Sail Away』のBMGビクターを経て本作からビクターエンタテインメントとなり、1999年の『Great Zeppelin: A Tribute to Led Zeppelin』と『Can't Get There from Here』の日本盤も同社から出た。
TRACK LIST
- 1.My World
- 2.Lil' Mama
- 3.Where Is the Love
- 4.Hand on the Trigger
- 5.Easy
- 6.Pain Overload
- 7.Lives in Chains
- 8.Any Way I Can
- 9.Man in the Sky
- 10.Ain't No Way to Treat a Lady
- 11.Miles Away