ブルースの粘りと洗練されたポップ感覚を結び、AEROSMITHの完全復活を決定付けたヒット作。
アメリカ 1980s メタル/ハードロック アルバム一覧
アメリカシーンの1980s登録アルバム158作品。1980〜1989年の作品を、アーティストページとアルバム詳細へ移動しながら確認できます。
アメリカ 1980s メタル/ハードロック アルバム一覧
きらびやかなキーボードと強烈なサビで、DANGER DANGERが王道メロディック・ハードを鳴らしたデビュー作。
複雑な構成と若々しい勢いを同居させ、DREAM THEATERがプログレッシヴ・メタルへの出発点を示したデビュー作。
荒々しいベイエリア・スラッシュをさらに研ぎ澄まし、EXODUSが破壊力とフックを両立させたサード作。
ファンクの跳ねとハード・ロックの切れ味を混ぜ合わせ、EXTREMEの個性を早くから示したデビュー作。
複雑な拍子と冷たい質感のメロディを精密に組み上げ、FATES WARNINGがプログレッシヴ・メタルを深化させた5作目。
ダン・ハフの鮮やかなギターと極上のメロディで、GIANTがAORとハード・ロックを高次元で結び付けたデビュー作。
多彩なソングライティングと大合唱バラードを交え、KISSが90年代へ向かう過渡期を刻んだ一作。
幻想的な質感と硬派なリフを共存させ、LILLIAN AXEの陰影あるメロディを深めたセカンド作。
マイク・ハウの加入で歌の表現力を広げ、METAL CHURCHがパワーとドラマ性を両立させた転機作。
ボブ・ロックの重厚なプロダクションで、MOTLEY CRUEがリフの迫力と楽曲の完成度を高めた最大級のヒット作。
超絶的な演奏力をキャッチーな楽曲へ落とし込み、MR. BIGの基礎を作った鮮烈なデビュー作。
ストリート感のあるリフとセバスチャン・バックの高音ヴォーカルで、SKID ROWが鮮烈に登場したデビュー作。
飾りよりも生々しいギターと歌心を重視し、TESLAを大きく飛躍させたセカンド・アルバム。
鋭いスラッシュの切れ味を保ちながら、TESTAMENTがより大きなメロディと訴求力を手にしたサード作。
挑発的なイメージの奥にあったドラマ性を前面へ出し、W.A.S.P.が表現の深みを増した転機作。
明快なギター・フックと親しみやすいコーラスで、WARRANTを一気にメインストリームへ押し上げたデビュー作。
大きなメロディと社会的な視点を併せ持ち、WHITE LIONが表現の幅を広げたサード・アルバム。
ドン・ドッケンのプロデュースで、フックの強いメロディック・ハードを鳴らしたXYZのデビュー作。
スラッシュの切れ味にユーモアと大合唱を交え、ANTHRAXが独自の熱量を示した第四作。
太いリフとキャッチーなコーラスを研ぎ澄まし、BLACK'N BLUEが熱量あるハード・ロックを鳴らした第四作。
大きなフックとスタジアム級の推進力で、BON JOVIが成功期の勢いをさらに拡大した第四作。
ブルースと南部ロックの温度を深め、CINDERELLAが華やかなハード・ロックを成熟させた第二作。
スラッシュの鋭さに実験的なリズムと異色の展開を加え、DEATH ANGELが個性を押し広げた第二作。
複雑な構成と陰影あるメロディで、FATES WARNINGがプログレッシヴ・メタルの表現を拡張した第四作。
荒々しいロックンロールとアコースティックな陰影を並べ、GUNS N' ROSESの別の顔を刻んだ一作。
力強いギターと哀感ある歌メロを重ね、LILLIAN AXEが独自の陰影を持つメロディック・ハードを示したデビュー作。
独特の旋律感と超絶技巧を結び、MARTY FRIEDMANがギター・インストの可能性を広げたソロ・デビュー作。
荒々しいスラッシュの緊張感と陰影あるメロディを交差させ、MEGADETHが危険な熱量を刻んだ第三作。
複雑な構成と冷徹なリフを重ね、METALLICAがスラッシュ・メタルの表現を極限まで拡張した第四作。
ギター主体の推進力と伸びやかなメロディを組み合わせ、NIGHT RANGERが力強く前進した第五作。
後年の激烈さとは異なるグラム期の派手さを軸に、PANTERAの魅力を伝える一作。
派手なポップ感と親しみやすいコーラスで、POISONがグラム・メタルの祝祭性を大きく広げた第二作。
政治的な物語と緻密なヘヴィネスを結び、QUEENSRYCHEが壮大なコンセプト作を完成させた第三作。
新しい歌声とブルージーな硬さを取り入れ、QUIET RIOTが異なる表情を見せた第六作。
二本のギターと都会的なグルーヴを磨き、RATTがメロディック・ハードの粘りを見せた第四作。
鋭い疾走感と高音ヴォーカルで、RIOTが新編成からパワー・メタルの名盤を打ち立てた第六作。
速度一辺倒ではない重いリズムと冷たい緊張で、SLAYERが新たな深度へ踏み込んだ第四作。
1988年発表の4作目。
切れ味あるリフと技術的なギターを磨き上げ、TESTAMENTがベイエリア・スラッシュの地位を固めた第二作。
洗練されたアレンジと高い演奏力で、TOTOがAORの豊かな歌心を磨き上げた第七作。
躍動するハード・ロックと開放的なメロディを両立し、VAN HALENがサミー期の勢いを拡張した第八作。
芯のあるギターと大きなメロディで、VIXENがメロディック・ハードに鮮やかな存在感を刻んだデビュー作。
洗練されたポップ感と技巧的な演奏を両立し、WINGERが鮮烈に登場したセルフタイトルのデビュー作。
外部ソングライターの感覚とバンド本来の荒々しさを結び、AEROSMITHが大きな再浮上を果たした復活作。
鋭いスラッシュとハードコア由来の跳ねるリズムを結び、ANTHRAXの個性を決定付けた代表作。
複雑に折れ曲がるリフと若々しい疾走感で、ベイエリア・スラッシュに鮮烈な個性を刻んだデビュー作。
ジョージ・リンチの鋭いギターと大きなメロディを前面に置き、DOKKENの80年代像を集約した力作。
ザトロ・スーザの歌を迎え、荒いリフの推進力と複雑な曲構成を強めたEXODUSの第2作。
ルー・グラムの力強い歌とミック・ジョーンズの端正な音作りで、80年代型の洗練を深めたFOREIGNERの一作。
路地裏の危うさ、パンクの衝動、ブルースの粘りをまとめ、GUNS N' ROSESの爆発力を刻んだ衝撃的デビュー作。
アン・ウィルソンの圧倒的な歌唱と大きなコーラスで、HEARTがアリーナ・ロックの強度を示した一枚。
シンセサイザーと大合唱コーラスを取り入れ、KISSが80年代型アリーナ・ロックへ振り切った一作。