ブルースの粘りと洗練されたポップ感覚を結び、AEROSMITHの完全復活を決定付けたヒット作。
アメリカ 1980s メタル/ハードロック アルバム一覧
アメリカシーンの1980s登録アルバム213作品。1980〜1989年の作品を、アーティストページとアルバム詳細へ移動しながら確認できます。
アメリカ 1980s メタル/ハードロック アルバム一覧
AUTOPSYのデビュー作。1989年1月にカリフォルニア州リッチモンドのStarlight Soundで録音され、イギリスのPeaceville Recordsから発売された。
きらびやかなキーボードと強烈なサビで、DANGER DANGERが王道メロディック・ハードを鳴らしたデビュー作。
複雑な構成と若々しい勢いを同居させ、DREAM THEATERがプログレッシヴ・メタルへの出発点を示したデビュー作。
荒々しいベイエリア・スラッシュをさらに研ぎ澄まし、EXODUSが破壊力とフックを両立させたサード作。
ファンクの跳ねとハード・ロックの切れ味を混ぜ合わせ、EXTREMEの個性を早くから示したデビュー作。
FAITH NO MOREの3作目。マイク・パットンが歌った最初の作品で、1988年12月から1989年1月にカリフォルニアのStudio Dで録音された。
複雑な拍子と冷たい質感のメロディを精密に組み上げ、FATES WARNINGがプログレッシヴ・メタルを深化させた5作目。
ダン・ハフの鮮やかなギターと極上のメロディで、GIANTがAORとハード・ロックを高次元で結び付けたデビュー作。
GREAT WHITEの4作目。1989年4月12日Capitol発売。イアン・ハンター作の「Once Bitten Twice Shy」がホット100で5位、アルバムはダブル・プラチナに。
3作目。全18曲という最多収録で、初めて自ら歌い、ハーモニカとバンジョー・ギターも弾いている。
KING'S Xの2作目。テキサス州ヒューストンのRampart Studiosでサム・テイラーとバンドの共同制作により録音された。
多彩なソングライティングと大合唱バラードを交え、KISSが90年代へ向かう過渡期を刻んだ一作。
ヴァーティゴから1989年8月19日に発表された2作目。「The Ballad of Jayne」を収め、バンドで最も広く知られる作品になった。全14曲。日本盤の品番はPPD-1032。
幻想的な質感と硬派なリフを共存させ、LILLIAN AXEの陰影あるメロディを深めたセカンド作。
マイク・ハウの加入で歌の表現力を広げ、METAL CHURCHがパワーとドラマ性を両立させた転機作。
MINISTRYの4作目。1989年11月14日発売。「Thieves」「Burning Inside」を収めた作品である。
MORBID ANGELのデビュー作。1988年12月にフロリダ州タンパのMorrisound Recordingで録音され、1989年にEarache Recordsから発売された。
ボブ・ロックの重厚なプロダクションで、MOTLEY CRUEがリフの迫力と楽曲の完成度を高めた最大級のヒット作。
超絶的な演奏力をキャッチーな楽曲へ落とし込み、MR. BIGの基礎を作った鮮烈なデビュー作。
OBITUARYのデビュー作。フロリダ州タンパのMorrisound Recordingでスコット・バーンズの制作により作られ、1989年にR/C Recordsから発売された。
OVERKILLの4作目。1989年6月から7月にコネチカット州スタンフォードのCarriage Houseで、テリー・デイトの制作により録音された。
REPULSIONの唯一のアルバム。1986年6月、ミシガン州フリントの地下室のスタジオで300ドル、3〜4日で録音され、3年後の1989年7月にNecrosis Recordsから発売された。
SAVATAGEの5作目。1989年12月にヨーロッパで発売。ピアノを前面に出した表題曲を収め、ポール・オニールとの2作目でロック・オペラへ踏み出した一枚。
ストリート感のあるリフとセバスチャン・バックの高音ヴォーカルで、SKID ROWが鮮烈に登場したデビュー作。
SOUNDGARDENの2作目。1989年9月5日発売。メジャーのA&Mから出た最初のアルバムで、バンドとして初めてビルボード200に入った。創設ベーシストのヒロ・ヤマモトの最後の作品。
TERRORIZERの唯一のスタジオ作。1989年5月にフロリダ州タンパのMorrisound Recordingで、デイヴィッド・ヴィンセントの制作、スコット・バーンズの録音により数日で仕上げられた。
飾りよりも生々しいギターと歌心を重視し、TESLAを大きく飛躍させたセカンド・アルバム。
鋭いスラッシュの切れ味を保ちながら、TESTAMENTがより大きなメロディと訴求力を手にしたサード作。
挑発的なイメージの奥にあったドラマ性を前面へ出し、W.A.S.P.が表現の深みを増した転機作。
明快なギター・フックと親しみやすいコーラスで、WARRANTを一気にメインストリームへ押し上げたデビュー作。
大きなメロディと社会的な視点を併せ持ち、WHITE LIONが表現の幅を広げたサード・アルバム。
ドン・ドッケンのプロデュースで、フックの強いメロディック・ハードを鳴らしたXYZのデビュー作。
スラッシュの切れ味にユーモアと大合唱を交え、ANTHRAXが独自の熱量を示した第四作。
太いリフとキャッチーなコーラスを研ぎ澄まし、BLACK'N BLUEが熱量あるハード・ロックを鳴らした第四作。
大きなフックとスタジアム級の推進力で、BON JOVIが成功期の勢いをさらに拡大した第四作。
ブルースと南部ロックの温度を深め、CINDERELLAが華やかなハード・ロックを成熟させた第二作。
CRIMSON GLORYの2作目。フロリダ州タンパのMorrisound Studiosでジムとトム・モリス兄弟の制作により録音された。
DANZIGのデビュー作。1987年9月から1988年4月にニューヨークのAtlantic Recording StudiosとChung Kingで、リック・ルービンの制作により録音された。
DAVID LEE ROTHの2作目のフル・アルバム。1988年1月21日発売。スティーヴ・ヴァイと共同でプロデュースし、ビルボード200で6位、プラチナ認定を得た。
DEATHの2作目。1988年4月にフロリダ州タンパのMorrisound Recordingで、スコット・バーンズの録音により作られた。リック・ロッズが弾いた唯一のスタジオ作。
スラッシュの鋭さに実験的なリズムと異色の展開を加え、DEATH ANGELが個性を押し広げた第二作。
複雑な構成と陰影あるメロディで、FATES WARNINGがプログレッシヴ・メタルの表現を拡張した第四作。
荒々しいロックンロールとアコースティックな陰影を並べ、GUNS N' ROSESの別の顔を刻んだ一作。
JANE'S ADDICTIONのメジャー第1作。1988年1月にロサンゼルスのEldoradoで録音され、同年8月23日にWarner Bros.から発売された。
ヴァーティゴから1988年1月に発表されたデビュー・アルバム。全11曲。邦題は『"砲"』で、2018年3月14日にユニバーサルミュージックから限定低価格盤(UICY-78616)として再発された。
力強いギターと哀感ある歌メロを重ね、LILLIAN AXEが独自の陰影を持つメロディック・ハードを示したデビュー作。
独特の旋律感と超絶技巧を結び、MARTY FRIEDMANがギター・インストの可能性を広げたソロ・デビュー作。
荒々しいスラッシュの緊張感と陰影あるメロディを交差させ、MEGADETHが危険な熱量を刻んだ第三作。
複雑な構成と冷徹なリフを重ね、METALLICAがスラッシュ・メタルの表現を極限まで拡張した第四作。
MINISTRYの3作目。1988年10月11日発売。公式バイオグラフィがポスト・パンクの軸を引き直した作品と呼ぶ一枚。
ギター主体の推進力と伸びやかなメロディを組み合わせ、NIGHT RANGERが力強く前進した第五作。
OVERKILLの3作目。1988年7月発売。ドラムがシド・ファルクに代わった最初のアルバムで、「Hello From the Gutter」のビデオがMTVで流れた。
『Power Metal』は、後年の激烈さとは異なるグラム期の派手さを軸に、PANTERAの魅力を伝える作品。