YOUTUBE MUSIC VIDEOS
AVAILABLE AT / 購入はこちら
ARTIST
The Open Door
LINER NOTES
LANGUAGE
『The Open Door』は、EVANESCENCEがエイミー・リーの力強く繊細な歌を中心に、ピアノ、ストリングス、重いギターを組み合わせた2006年9月25日発表の第2作だ。ゴシックな空気は残しながら、曲ごとの構成はより複雑になり、静かな場面と爆発するサビの対比が大きい。合唱や自作の音など新しい素材も持ち込まれ、歌詞はより個人的で率直な領域へ踏み込んでいる。デビュー作の途中でベン・モーディが去ったあと、リーが自らの手で描いた最初の一枚でもある。
冒頭の“Sweet Sacrifice”はグラミーにノミネートされ、“Call Me When You're Sober”“Lithium”“Good Enough”とともにシングルとなった。7曲目“Lacrymosa”はモーツァルトのレクイエムを下敷きにしている。“Snow White Queen”の不穏さから“Your Star”の広がりまで、全13曲54分の振れ幅は大きい。感情を直接ぶつける歌と、細部まで作り込まれたアレンジが互いを高める。初週44万7000枚で全米1位、RIAAダブル・プラチナ、世界で600万枚。デビュー作の成功に寄り掛からず、より深い陰影と表現力へ踏み込んだ一枚である。
TRACK LIST
- 1.Sweet Sacrifice
- 2.Call Me When You're Sober
- 3.Weight of the World
- 4.Lithium
- 5.Cloud Nine
- 6.Snow White Queen
- 7.Lacrymosa
- 8.Like You
- 9.Lose Control
- 10.The Only One
- 11.Your Star
- 12.All That I'm Living For
- 13.Good Enough