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ARTIST
When We Were Kings
LINER NOTES
LANGUAGE
『When We Were Kings』は2024年9月13日にFrontiers Music Srlから出た。クレジットには4人の演奏者のほか、オルガン、鍵盤、モーグでポール・マクナマラ、追加のバック・ヴォーカルでチャールズ・フォーリーとキース・ピットマンが並ぶ。
ビルボードのTop Christian Albumsチャートには2024年9月28日付で2位に初登場した。同チャートでの通算13回目のトップ10入りで、初週は6,000ユニット、うち5,000が実売である。直近の2作は『The Final Battle』が2022年11月に3位、『Even the Devil Believes』が2020年9月に1位だった。
マイケル・スウィートは本作の歌入れの数か月前、2023年12月に甲状腺の部分切除を受けている。2024年3月の時点で声について少し不安があったと述べた。収録曲についても彼の説明がある。「Grateful」は「Calling on You」のような曲をという要望への回答として、真っ直ぐなポップ/ロックの旋律と乗りで書いたもの。一方「Betrayed By Love」は意図的な例外で、バラードを期待される場面に、音も詞も暗い、愛する相手に裏切られる歌を置いた。
TRACK LIST
- 1.End of Days
- 2.Unforgivable
- 3.When We Were Kings
- 4.Betrayed by Love
- 5.Loves Symphony
- 6.Trinity
- 7.Rhyme of Time
- 8.Raptured
- 9.Grateful
- 10.Divided by Design
- 11.Imperfect World