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ARTIST
Poets and Madmen
- 仕様
- オリジナル盤
- 発売日
- 2001年3月(ヨーロッパ。日本盤は2001年4月5日)
- レーベル
- SPV/Steamhammer(日本盤は日本クラウン、アメリカ盤はNuclear Blast America)
- 品番
- SPV 085-72152 CD(日本盤はCRCL-4780、アメリカ盤は6618-2)
- フォーマット
- CD/限定エンハンスドCD/2枚組ピクチャー・ディスクLP
- ボーナス
- オリジナル盤は11曲。日本盤は1997年のドイツ公演のライヴ録音「Jesus Saves」「Handful of Rain」を、アメリカ盤はクリス・オリヴァのギターが残る「Shotgun Innocence」を加えている。
LINER NOTES
LANGUAGE
2001年3月にヨーロッパでSPV/Steamhammerから出た11作目(SPV 085-72152 CD)。日本盤(CRCL-4780、邦題『ポエッツ・アンド・マッドメン』)は4月5日に日本クラウンから、アメリカ盤は4月にNuclear Blast Americaから出た。15年在籍したAtlanticを離れて最初の作品で、ジョン・オリヴァはこの移籍を生まれ変わりのようだと語っている(2001年のプレス・リリース)。ドイツのチャートでは7位まで上がり、新作としてはバンドにとって同国最高の順位になった。
ザック・スティーヴンスが脱退し、アル・ピトレリが制作の途中でMEGADETHへ移ったため、ジョンが『Streets』以来10年ぶりにすべてのリード・ヴォーカルを取った。プレス・リリースはバンドを、ジョン、クリス・キャフェリー、ジョニー・リー・ミドルトン、ジェフ・プレートの4人組と紹介している。旧公式サイトのFAQによれば、ピトレリのギターは「Stay with Me a While」の終盤や「Morphine Child」「The Rumor」のソロなどに残り、ほかのギターはほとんどキャフェリーが弾いた。制作はポール・オニール、共同制作はジョン。
物語は、廃墟となった精神病院に忍び込んだ3人の若者が、ひとりの患者とそのカルテを見つけるところから始まる。その男が、スーダンの子どもとハゲワシの写真でピュリッツァー賞を受けた写真家ケヴィン・カーターである(公式サイトの物語)。旧公式サイトのFAQは、カーターについての部分以外は創作だとしている。ジョンは題名を、ポールが詩人で自分が狂人だと要約した。10分近い「Morphine Child」はそれまでで最も長い曲で、1994年の「Chance」で試みた対位法の歌をさらに押し広げている(プレス・リリース)。日本盤は1997年のドイツ公演のライヴ録音2曲を加えている。ここに収めた曲目はオリジナル盤の表記どおりである。
TRACK LIST
- 1.Stay with Me a While
- 2.There in the Silence
- 3.Commissar
- 4.I Seek Power
- 5.Drive
- 6.Morphine Child
- 7.The Rumor
- 8.Man in the Mirror
- 9.Surrender
- 10.Awaken
- 11.Back to a Reason