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The Anthropocene Extinction
- 仕様
- 通常盤
- 発売日
- 2015年8月7日
- レーベル
- Metal Blade Records(日本盤は Ward Records)
- 品番
- 3984-15396-2(日本盤 GQCS-90021)
- フォーマット
- CD/12インチLP/DVD付きデジブック仕様
- ボーナス
- 通常盤は12曲。日本盤は「No Light and No Life」を加えた13曲、限定デジブック仕様は14曲とDVD。
LINER NOTES
LANGUAGE
サンディエゴのバンドの6作目。Metal Blade Records から2015年8月7日に発売され、このバンドとして初めてビルボード200に入った(100位、トップ・アルバムでは44位)。
主題は明確である。前作『Monolith of Inhumanity』が、人類がこのままの生き方を続けた場合の地球の未来を扱ったのに対し、本作は人類が環境に与えてきた影響の結果そのものを扱う。太平洋ごみベルトのような、すでに起きてしまったことが題材になっており、題名の「人新世の大量絶滅」はそれを一語で言い表している。
評価は非常に高く、Metacriticでは4件の批評から86点。とくに称賛されたのはトラヴィス・ライアンの歌唱で、Exclaim!は、うがいのような低音と甲高い絶叫の間に、前作で試した唸り声――歌に近いが、通常のデス・メタルの絶叫よりも落ち着かない音――が混じっていることを指摘し、その音域の広さを評価した。About.comは、このバンドはアルバムを書くのだと述べ、「The Burden of Seven Billion」のような間奏が、前半の消耗の後に休息を置く配置として働いていることを挙げている。ここに載せたのは通常盤の12曲で、日本盤は13曲。
TRACK LIST
- 1.Manufactured Extinct
- 2.The Prophets of Loss
- 3.Plagueborne
- 4.Clandestine Ways (Krokodil Rot)
- 5.Circo Inhumanitas
- 6.The Burden of Seven Billion
- 7.Mammals in Babylon
- 8.Mutual Assured Destruction
- 9.Not Suitable for Life
- 10.Apex Blasphemy
- 11.Ave Exitium
- 12.Pacific Grim