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White Pony
- 仕様
- オリジナル盤(通常盤)
- 発売日
- 2000年6月20日
- レーベル
- Maverick
- 品番
- 9 47667-2
- フォーマット
- エンハンスドCD
- ボーナス
- 通常盤にボーナス・トラックは無い。限定盤は「The Boy's Republic」を加え、のちの白ジャケット版は「Back to School (Mini Maggit)」を冒頭に置いた。プレイヤーが鳴らすのはその後者のマスターである。
LINER NOTES
LANGUAGE
ツアーを離れて4か月をスタジオに充てた。それまででもっとも長い制作期間である。歌のチノ・モレノによれば、その時間の大半は曲が書けずに過ぎ、「Change (In the House of Flies)」が書けた瞬間にバンドとして噛み合いはじめたという。ベースのチー・チェンは「失うものは何も無いと感じていたから、作りたい作品を作った」と語っている。
歌詞では、モレノは意識して自分から離れた。「このレコードでは自分のことを歌っていない。筋書きや台詞まで作って、他のことを書いた」。客演も当初は考えていなかったが、「Passenger」にTOOLのメイナード・ジェイムス・キーナン、「Knife Prty」にロドリーン・ゲットシックが参加している。「Rx Queen」にはSTONE TEMPLE PILOTSのスコット・ウェイランドの声が、クレジットのないまま残った。
ビルボード200の3位で初登場し、初週18万枚近く。バンドの最大のヒット作である。盤には5つの版があり、当初の通常盤は11曲。赤と黒の限定盤は「The Boy's Republic」を加え、のちの白いジャケットの版は「Back to School (Mini Maggit)」を冒頭に足した。モレノはその追加を後悔していると述べている。ここに収めた曲目はオリジナルの通常盤の表記どおりである。
TRACK LIST
- 1.Feiticeira
- 2.Digital Bath
- 3.Elite
- 4.Rx Queen
- 5.Street Carp
- 6.Teenager
- 7.Knife Prty
- 8.Korea
- 9.Passenger
- 10.Change (In the House of Flies)
- 11.Pink Maggit