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ARTIST
The Wings of War
- 仕様
- オリジナル盤
- 発売日
- 2019年2月22日(日本盤も同日)
- レーベル
- Nuclear Blast(日本盤はワードレコーズ)
- 品番
- NB 4407-2(日本盤はGQCS-90689)
- フォーマット
- CD
- ボーナス
- オリジナル盤は10曲。デジパック盤と日本盤は「In Ashes」を加えた11曲。この作品はSpotifyに実体があるが、この地域では10曲中2曲しか再生できないため、このページはジャケットを表示している。
LINER NOTES
LANGUAGE
2019年2月22日にNuclear Blastから出た19作目(品番NB 4407-2)。日本盤(GQCS-90689)は同じ日にワードレコーズから出て、「In Ashes」をボーナスに加えている。制作はバンドで、録音はニュージャージーのGear Recording Studioとフロリダ州のSKH Studioほか。技師はD.D.ヴァーニとデイヴ・リンスクが務め、ミックスとマスタリングはクリス・“ゼウス”・ハリスが担当した。2017年に加わったドラムのジェイソン・ビットナー(元SHADOWS FALL、FLOTSAM AND JETSAM)が参加した最初のアルバムである。
題名はジャケットの絵が先にあって決まった。5つの姿が会議で何か大事なことを話し合っているように見えるその絵を、ヴァーニとリンスクが「軍事会議みたいだ」と話しているのをエルズワースが耳にし、そこから考えたという。そのため表題曲は無く、Nuclear Blastにマスターを渡す2週間前になっても仮の題しかなかった。「Welcome to the Garden State」は、バンドの出身地ニュージャージー州の愛称を題にした地元への賛歌で、発売日にビデオが公開された。
ドイツの公式チャートに5位で初登場し、バンドにとってドイツで最高の順位になった。アメリカのビルボード200では158位。この作品はSpotifyに実体があるが、この地域では10曲中2曲しか再生できない状態にあるため、このページはジャケットを表示している。ここに収めた曲目はオリジナル盤の表記どおりである。
TRACK LIST
- 1.Last Man Standing
- 2.Believe in the Fight
- 3.Head of a Pin
- 4.Batshitcrazy
- 5.Distortion
- 6.A Mother's Prayer
- 7.Welcome to the Garden State
- 8.Where Few Dare to Walk
- 9.Out on the Road-Kill
- 10.Hole in My Soul