AVAILABLE AT / 購入はこちら
Ten
- 仕様
- オリジナル盤
- 発売日
- 1991年8月27日
- レーベル
- Epic
- 品番
- ZK 47857
- フォーマット
- CD/カセット/12インチLP
- ボーナス
- オリジナル盤にボーナス・トラックは無い。
LINER NOTES
LANGUAGE
1990年、MOTHER LOVE BONEの歌い手アンドリュー・ウッドが世を去り、バンドは解散した。ベースのジェフ・アメンとギターのストーン・ゴッサードが再び一緒に弾けるようになるまで数か月を要している。やがてゴッサードはマイク・マクレディと練習を始め、マクレディがアメンとの再会を促した。三人はサウンドガーデンのマット・キャメロンらを迎えて5曲のインストのデモを録り、そのテープがドラムのデイヴ・クルーセンと、サンディエゴにいたエディ・ヴェダーの手に渡る。
録音は1991年3月、シアトルのLondon Bridge Studios。当時のバンド名はMookie Blaylockだった。制作と技師はリック・パラシャーで、ピアノ、オルガン、打楽器も弾き、コーラスと冒頭・終端の構成にも関わっている。「Alive」だけは同年1月の別のセッションから持ち越された。
収録曲の多くは、インストのジャムかMOTHER LOVE BONE時代の曲を土台に、ヴェダーが新しい旋律と言葉を乗せて出来上がった。グランジを代表する一枚として扱われる一方で、同時期の作品より古典的なロックの色が濃く、ジミ・ヘンドリックスやLED ZEPPELINと引き比べられてきた。ここに収めた曲目はオリジナル盤の表記どおりである。
TRACK LIST
- 1.Once
- 2.Even Flow
- 3.Alive
- 4.Why Go
- 5.Black
- 6.Jeremy
- 7.Oceans
- 8.Porch
- 9.Garden
- 10.Deep
- 11.Release