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ARTIST
Louder Than Hell
- 仕様
- オリジナル盤(欧州盤CD)
- 発売日
- 1996年9月
- レーベル
- Geffen Records
- 品番
- GED 24925
- フォーマット
- CD/LP/カセット
- ボーナス
- オリジナル盤は10曲でボーナス・トラックは無い。LPはGEF 24925、アメリカ盤CDはGEFD-24925。ヨーロッパでは限定盤CD(GEF 24937)も出ている。日本盤(MCAビクター、MVCG-191)は1996年9月21日に出た。2026年3月25日にはユニバーサル ミュージックからSHM-CD(UICY-16392)が出ている。
LINER NOTES
LANGUAGE
MANOWARは本作でGeffen Recordsに移った。ヴォーカルはエリック・アダムス、ベースとキーボードはジョーイ・ディマイオ、ギターは1994年にデイヴィッド・シャンケルの後を継いだカール・ローガン、ドラムはライノに代わって戻ったスコット・コロンバスである。2000年に公式サイトに載った年代記は、本作の完成までに2年を要したと記し、間隔が開いた理由をディマイオが、自分たちは完璧主義者だからと説明したと伝えている。ディマイオによれば、狙いは曲をライヴで演奏したときの勢いと力をスタジオでとらえることにあった。
録音とミックスはニューヨークのHaus Wahnfriedで行われ、エンジニアはRich Breen、アシスタントはEhab G. Haddadが務めた。オーケストラはDavid Campbellが編曲と指揮を担当し、ロサンゼルスのSoundCastleで録音された。マスタリングはニューヨークのSterling Soundでジョージ・マリノが手がけ、プロデュースはMANOWARである。曲はディマイオが書き、「Return of the Warlord」「The Gods Made Heavy Metal」「Outlaw」「My Spirit Lives On」の4曲はローガンとの共作である。アルバムの終盤では「Today Is a Good Day to Die」と「My Spirit Lives On」という2つのインストゥルメンタルが続き、最後の「The Power」へとつながる。
シングル「Return of the Warlord」は、1996年8月19日付でドイツのシングル・チャートに入った。アルバムはヨーロッパで1996年9月に発売され、ドイツでは10月7日付のアルバム・チャートに初登場7位を記録し、これが最高位となった。フィンランドでは1996年の第39週から5週チャートに入り、最高11位まで上がった。アメリカについては、Billboard誌が1996年10月19日号で、本作がHeatseekersチャートのすぐ外にあり、同誌の地域別チャートの2つで10位と20位に入っていると報じている。
TRACK LIST
- 1.Return of the Warlord
- 2.Brothers of Metal Pt. 1
- 3.The Gods Made Heavy Metal
- 4.Courage
- 5.Number 1
- 6.Outlaw
- 7.King
- 8.Today Is a Good Day to Die
- 9.My Spirit Lives On
- 10.The Power