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ARTIST
Horrorscope
- 仕様
- オリジナル盤
- 発売日
- 1991年9月3日(日本盤は1991年9月25日)
- レーベル
- Megaforce Worldwide/Atlantic(日本盤はMMG)
- 品番
- 7 82283-2(日本盤はAMCY-287)
- フォーマット
- CD/カセット(ヨーロッパでは12インチLPも)
- ボーナス
- オリジナル盤にボーナス・トラックは無い。日本盤も同じ11曲。
LINER NOTES
LANGUAGE
1991年9月3日にMegaforce WorldwideとAtlanticから出た5作目(品番7 82283-2)。制作は前作に続いてテリー・デイトとバンドで、録音とミックスは同年3月から4月、コネチカット州スタンフォードのCarriage House Studiosで行われた。1990年にボビー・グスタフソンが抜けた後、メリット・ギャントとロブ・カナヴィーノの2人をギターに迎え、バンドはこのアルバムから5人編成になった。エルズワースは、後任を1人にすれば以前の自分たちと比べられると考えて2人にした、と語っている。
重く陰りのある曲にドゥームの要素を取り入れた作品で、のちにファンのあいだで代表作として愛される一枚になった。エルズワースは、ここでグルーヴを加えたことで自分たちは一人前になったと振り返る。レコード会社はこの新しい方向に戸惑っていたといい、それへの反発がアルバムの多くに表れているとも話している。8曲目の「Frankenstein」は、エドガー・ウィンターのインストゥルメンタル曲のカヴァーである。
サウンドスキャンの集計が始まった1991年以降で最も売れたバンドのアルバムで、2010年の時点でアメリカで12万枚を超えている。2016年4月16日、バンドはドイツのオーバーハウゼンで発売25周年を記念してこのアルバムを全曲演奏し、その模様は2018年の『Live in Overhausen』に収められた。日本盤(AMCY-287)は1991年9月25日に出た。ここに収めた曲目はオリジナル盤の表記どおりである。
TRACK LIST
- 1.Coma
- 2.Infectious
- 3.Blood Money
- 4.Thanx for Nothin'
- 5.Bare Bones
- 6.Horrorscope
- 7.New Machine
- 8.Frankenstein
- 9.Live Young, Die Free
- 10.Nice Day... for a Funeral
- 11.Soulitude