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ARTIST
System of a Down
- 仕様
- オリジナル盤
- 発売日
- 1998年6月30日(日本盤は1998年10月1日)
- レーベル
- American Recordings/Columbia(日本盤はソニーミュージック)
- 品番
- CK 68924(日本盤はSRCS-8757)
- フォーマット
- CD
- ボーナス
- オリジナル盤にボーナス・トラックは無い。日本盤は「Marmalade」「Storaged」を加えた15曲。1999年6月29日に出た2枚組(C2K 63661)には、1999年1月のニューヨーク、アーヴィング・プラザでのライヴ4曲を収めたディスクが付いた。
LINER NOTES
LANGUAGE
1998年6月30日にAmerican RecordingsとColumbiaから出たデビュー作(品番CK 68924)。プロデュースはリック・ルービンとバンド自身で、録音技師をシルヴィア・マッシー、ミックスをD・サーディが務めた。ロサンゼルスのクラブで人気を集めながら、全員がアルメニア系のバンドはアルメニア人の外では通用しないと、多くのレーベルに見送られていた。ルービンはViper Roomでの公演を観て契約を申し出た。ダロン・マラキアンの回想では、バンドは一度Universalと契約しかけたが、事務所を訪ねてロックを扱える人がいないと見て取り、ルービンを選んだという。
録音はルービンの邸宅でも行われ、サージ・タンキアンによれば、歌はスタジオとして作られていない部屋の真ん中にテントを張り、骨董の家具を持ち込んで雰囲気を整えて録った。録音を前に、ドラムはアンディ・カチャトゥリアンからジョン・ドルマヤンに代わっている。ジャケットの開いた手は、ジョン・ハートフィールドがドイツ共産党のために作ったポスターから採られ、裏ジャケットにはその標語を書き換えた一文が載る。
シングルは「Sugar」と「Spiders」。発売週の売り上げはわずか3千枚だったが、その後も売れ続けて2000年2月2日にゴールド・ディスクとなり、2022年にはRIAAのダブル・プラチナに達した。ビルボード200に初めて入ったのは発売から1年以上たった1999年10月で、最高位の113位は2022年に記録したものである。日本盤(SRCS-8757)は1998年10月1日に出て、「Marmalade」「Storaged」の2曲を加えている。ここに収めた曲目はオリジナル盤の表記どおりである。
TRACK LIST
- 1.Suite-Pee
- 2.Know
- 3.Sugar
- 4.Suggestions
- 5.Spiders
- 6.DDevil
- 7.Soil
- 8.War?
- 9.Mind
- 10.Peephole
- 11.CUBErt
- 12.Darts
- 13.P.L.U.C.K.