AVAILABLE AT / 購入はこちら
ARTIST
Ceasing to Breathe
LINER NOTES
LANGUAGE
『Ceasing to Breathe』は、2013年12月17日に出た復帰作である。解散から5年、そして6年ぶりのアルバムだった。復帰の経緯には具体的な一夜がある。2011年3月、彼らはインディアナポリスで開かれたヘイスト・ザ・デイの解散公演に呼ばれ、一度だけのつもりでステージに立った。その二か月後、バンドは再結成が恒久的なものであると発表している。他人の終わりの場で、自分たちが終わっていないことに気づいた形だった。
制作の仕方も変わった。ロードランナーはもういない。2013年3月にキックスターターで資金を募り、集まった金で録った独立作品である。メタルコアが商業的な最盛期を過ぎ、彼ら自身も一度は解散した後で、それでも作ることを選んだ結果がこの一枚だ。以後バンドは断続的に活動を続け、2025年10月31日にはザ・レッド・コードのガイ・コゾウィックを迎えたシングル“The Wound and the Weapon”を発表、同年にはファーネス・フェストへ出演し、『Of Love and Lunacy』20周年の英国ツアーも回っている。
TRACK LIST
- 1.Bare Your Teeth (feat. Dan Weyandt)
- 2.Crone
- 3.Beacon
- 4.Cain
- 5.Close to the Grave
- 6.A Way Out
- 7.Keeping Secrets
- 8.Ceasing to Breathe
- 9.F.F.I.
- 10.Hopeless
- 11.Reprise
- 12.Bitter Shroud Repentance