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ARTIST
Gods of War
- 仕様
- オリジナル盤(ドイツ盤、通常CD)
- 発売日
- 2007年2月23日
- レーベル
- Magic Circle Music
- 品番
- MCA 01204-2
- JAN
- 693723856025
- フォーマット
- CD
- ボーナス
- 16曲目の「Die for Metal」はジャケットでボーナス・トラックと表記されている。流通はSPV(SPV CD 85602)。同日発売の限定盤(MCA 01201-2)は金属製スリップケースと革装メディアブックの仕様で、ボーナスDVDが付く。2枚組LP(SPV 089-85601)も出た。ほかのヨーロッパ諸国では2月26日、アメリカとカナダでは4月3日の発売と告知された。日本盤(Avalon、MICP-10652)は2007年4月25日発売で、「Warriors of the World United」のライヴをボーナス・トラックとして加えている。バンドの公式サイトは一部の曲名を「Overture To The Hymn Of The Immortal Warrior」「The Sons Of Odin」「Glory, Majesty, Unity」と、ジャケットと異なる形で記している。
LINER NOTES
LANGUAGE
『Warriors of the World』から5年を経て発表されたMANOWARの10作目のスタジオ・アルバムで、ドイツでは2007年2月23日に、バンド自身のレーベルMagic Circle Musicから発売された。流通はSPVが受け持った。発売前の告知では、戦の神を1作ごとに讃えるコンセプト・アルバムの連作の第1作と位置づけられ、本作は北欧神話の神々の父、オーディンを取り上げてその歴史と事績を描くと説明されていた。「Overture to the Hymn of the Immortal Warriors」で幕を開け、「Army of the Dead」の2部作や「Overture to Odin」「The Blood of Odin」を挟みながら「Hymn of the Immortal Warriors」へと進む構成で、16曲目の「Die for Metal」はジャケットでボーナス・トラックと表記されている。
演奏は前作と同じく、エリック・アダムスのヴォーカル、カール・ローガンのギターとキーボード、ジョーイ・ディマイオの4弦、8弦、ピッコロの各ベースとキーボード、スコット・コロンバスのドラムとパーカッションである。ブックレットによれば全曲がバンドのスタジオHellで録音、プロデュースされ、作曲、エンジニアリング、プロデュースはディマイオが手がけた。「Sleipnir」はディマイオとローガンの共作で、ジャケット裏は「Die for Metal」も2人の共作としている。追加のエンジニアリングはDirk KloiberとRich Breenが担当し、ミックスは前作に続いてベルギーのGalaxy Studiosでロナルド・プレントが、マスタリングはダーシー・プロパーが行った。ブックレットの文章はルーン文字を模した書体で組まれ、その対応表も載っている。
通常のジュエルケース盤のほか、型押しの金属製スリップケースに革装のメディアブックを収めた限定盤が作られ、アルバム制作の過程や舞台裏を記録したボーナスDVDが付いた。ゲートフォールド・ジャケットの2枚組LPも出ている。ドイツのアルバム・チャートでは『Warriors of the World』と同じく2位に初登場して19週とどまり、フィンランドでは12位を記録した。アメリカではBillboardのインディペンデント・アルバム・チャートで46位に入っている。前年10月には、本作の曲の別ヴァージョンやライヴを収めたEP『The Sons of Odin』が先行して出ていた。
TRACK LIST
- 1.Overture to the Hymn of the Immortal Warriors
- 2.The Ascension
- 3.King of Kings
- 4.Army of the Dead, Part I
- 5.Sleipnir
- 6.Loki God of Fire
- 7.Blood Brothers
- 8.Overture to Odin
- 9.The Blood of Odin
- 10.Sons of Odin
- 11.Glory Majesty Unity
- 12.Gods of War
- 13.Army of the Dead, Part II
- 14.Odin
- 15.Hymn of the Immortal Warriors
- 16.Die for Metal