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ARTIST
Power of the Night
- 仕様
- オリジナル盤
- 発売日
- 1985年4月(業界誌FMQBの新譜予定表では4月15日)
- レーベル
- Atlantic(日本盤はイーストウエスト・ジャパン)
- 品番
- 7 81247-1(LP。日本盤はAMCY-387)
- フォーマット
- 12インチLP/カセット
- ボーナス
- オリジナル盤にボーナス・トラックは無い。日本盤(1992年3月10日)も同じ10曲。2011年のearMUSIC盤は、1990年のライヴ録音「City Beneath the Surface」「Hounds」を加えている。
LINER NOTES
LANGUAGE
1985年4月にAtlanticから出た2作目で、バンドのメジャー・デビュー作(LPの品番7 81247-1)。業界誌FMQBの新譜予定表は4月15日発売としており、ビルボード誌は4月20日号のアルバム評でこの作品を取り上げている。ジョン・オリヴァの回想によれば、Atlanticはその前に、Morrisoundでリック・デリンジャーの制作によるデモを録らせていた。アルバムは1984年11月にニューヨーク州のBearsville Studiosで、オジー・オズボーンの『Blizzard of Ozz』などで知られるマックス・ノーマンの制作により録音された。
旧公式サイトのFAQによれば、ジョンは表題曲を、善でも悪でもない天からの力が人に宿り、それをどう使うかは本人が選ぶという歌だと説明している。Atlanticは「Hard for Love」を「Hot for Love」に改題させたがったが、バンドは断った(ギター・ワールド誌)。のちのプレスには、レーベルがこの曲と「Skull Session」の性的な比喩を問題にしたことから、ペアレンタル・アドバイザリーの表示が付けられた。AllMusicは、歌詞がファンタジーから現代の問題へ移ったと指摘し、「In the Dream」をバンド初の本格的なパワー・バラードとしている。
ベースのキース・コリンズが参加した最後のアルバムで、1985年のツアーのあとジョニー・リー・ミドルトンと交代した。日本盤は7年後の1992年3月10日にイーストウエスト・ジャパンから出た(AMCY-387)。このページのプレイヤーは2011年のリマスター盤で、本編10曲のあとに1990年のライヴ録音「City Beneath the Surface」「Hounds」を続けて再生する。ここに収めた曲目はオリジナル盤の表記どおりである。
TRACK LIST
- 1.Power of the Night
- 2.Unusual
- 3.Warriors
- 4.Necrophilia
- 5.Washed Out
- 6.Hard for Love
- 7.Fountain of Youth
- 8.Skull Session
- 9.Stuck on You
- 10.In the Dream