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ARTIST
God Damn Evil
LINER NOTES
LANGUAGE
『God Damn Evil』は2018年4月20日にFrontiers Music SRLから出た。プロデュースはマイケル・スウィート、録音はSpiritHouse Recording Studios。
題名は商業的な障害になった。ウォルマートはこの題を理由に取り扱いを拒み、複数のクリスチャン系小売チェーンも同様の対応を取っている。マイケル・スウィートはこれについて、罵倒ではなく、神に悪を断罪してほしいと願う祈りの言葉なのだと説明している。冒頭曲「Take It To The Cross」には、シャドウズ・フォールなどで知られるマット・バカンドがデス声でゲスト参加した。
編成の記述には注意が要る。ファイアーハウスの創設メンバーであるペリー・リチャードソンは、2017年10月30日にティム・ゲインズの後任として発表されており、本作は彼の加入後に出た最初の作品にあたる。ただし本作でベースを弾いているのは彼ではなく、マイケル・スウィートのソロ2作でベースを担当していたジョン・オボイルである。チャートはビルボード200で77位、Christian Album Salesで1位、Top Christian Albumsで2位だった。
TRACK LIST
- 1.Take It to the Cross
- 2.Sorry
- 3.Lost
- 4.God Damn Evil
- 5.You Don't Even Know Me
- 6.The Valley
- 7.Sea of Thieves
- 8.Beautiful
- 9.Can't Live Without Your Love
- 10.Own Up
- 11.The Devil Doesn't Live Here
- 12.Can't Live Without Your Love (Alternate Version)