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ARTIST
Edge of Thorns
- 仕様
- オリジナル盤
- 発売日
- 1993年4月6日(アメリカ盤。日本盤は1993年5月25日)
- レーベル
- Atlantic(日本盤はイーストウエスト・ジャパン)
- 品番
- 7 82488-2(日本盤はAMCY-545)
- フォーマット
- CD/カセット
- ボーナス
- オリジナル盤は13曲。日本盤は「Forever After」「Shotgun Innocence」を加えた15曲。
LINER NOTES
LANGUAGE
1993年4月6日にアメリカでAtlanticから出た7作目(CDの品番7 82488-2)。日本盤(AMCY-545、邦題『エッジ・オブ・ソーンズ』)は5月25日にイーストウエスト・ジャパンから出た。公式サイトによれば、ジョン・オリヴァは1992年に声の不調からリード・ヴォーカルを退いたが、曲作りと録音には残り、クリス・オリヴァとポール・オニールが新しい歌い手を選ぶのを手伝った。旧公式サイトのFAQによれば、ボストンのバンドWICKED WITCHのデモと、オニールとクリスの前でのオーディションで選ばれたのがザック・スティーヴンスである。制作はオニールで、ジョンとクリスが共同制作に名を連ね、技師はジム・モリスとトム・モリス、マスタリングはスターリング・サウンドのグレッグ・カルビ。
表題曲は、バンドにとって初めてアメリカのロック局でヒットした曲で(公式サイト)、ビルボードのメインストリーム・ロック・チャートで26位まで上がった。ジョンは2010年に、「All That I Bleed」と「Miles Away」が自分とクリスとポールの3人で書いた最後の曲で、このアルバムでいちばん好きな曲だと語っている(earMUSIC)。旧公式サイトのFAQによれば、ジャケットの女性はクリスの妻ドーンで、絵はゲイリー・スミスが描いた。表題曲と、バンド初のアコースティック・バラード「Sleep」のビデオが作られている。
発売の半年後の1993年10月17日、クリスは飲酒運転の車に衝突されて亡くなり、本作は彼が生前に完成させた最後のアルバムになった。日本盤にボーナス・トラックとして加えられた「Shotgun Innocence」は、クリスが最後に録った曲である(旧公式サイトの年表)。ビルボードのHeatseekersチャートで23位、ドイツで79位(2022年の再発盤は15位)。ここに収めた曲目はオリジナル盤の表記どおりである。
TRACK LIST
- 1.Edge of Thorns
- 2.He Carves His Stone
- 3.Lights Out
- 4.Skraggy's Tomb
- 5.Labyrinths
- 6.Follow Me
- 7.Exit Music
- 8.Degrees of Sanity
- 9.Conversation Piece
- 10.All That I Bleed
- 11.Damien
- 12.Miles Away
- 13.Sleep