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ARTIST
Humanicide
LINER NOTES
LANGUAGE
『Humanicide』は、ベイエリア・スラッシュの速度と緻密な展開を、現代的な重量感で研ぎ澄ました第9作だ。前作『The Evil Divide』に続き、フロリダのAudiohammer Studiosでジェイソン・スエコフと組んだ、4作連続となるコラボレーション作である。同じ5人の布陣が安定して継続し、攻撃性と成熟した楽曲構成を高い次元で両立させている。2019年にリリースされた本作は、バンドのキャリアで最もヘヴィな一枚の一つに数えられる。
冒頭を飾る表題曲“Humanicide”は、クラシックなメタルのイントロから激烈なスラッシュへとなだれ込む代表曲であり、グラミー賞の最優秀メタル・パフォーマンス部門にノミネートされた。疾走する“Divine Defector”、アコースティックな導入を持つ“Aggressor”まで、多彩な楽曲が並ぶ。“Ghost of Me”にはCHILDREN OF BODOMのアレキシ・ライホがゲスト参加している。バンドの現在地を刻んだ、力強い一枚である。“Immortal Behated”にはヴィカ・イェルモリェヴァのピアノ、“Revelation Song”にはスエコフ自身のギター・ソロがフィーチャーされている。
TRACK LIST
- 1.Humanicide
- 2.Divine Perfector
- 3.Aggressor
- 4.I Came For Blood
- 5.Immortal Behated
- 6.Alive And Screaming
- 7.The Pack
- 8.Ghost Of Me
- 9.Revelation Song
- 10.On Rats And Men