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ARTIST
Hybrid Theory
LINER NOTES
LANGUAGE
『Hybrid Theory』は、カリフォルニア州出身のLINKIN PARKが放ったデビュー作であり、ニュー・メタルの時代を象徴する記念碑的な一枚だ。ヴォーカルのチェスター・ベニントン、ラップとプロデュースを担うマイク・シノダを中心に、ブラッド・デルソン(ギター)、ジョー・ハーン(ターンテーブル)、ロブ・ボードン(ドラム)という編成で制作された。ヘヴィなギター、ヒップホップのフロウ、エレクトロニクスを融合させ、攻撃性と繊細な感情を両立させている。プロデュースはドン・ギルモア。
“One Step Closer”“Crawling”“In the End”“Papercut”と、時代を代表するヒットが並ぶ。“Crawling”はグラミー賞の最優秀ハード・ロック・パフォーマンス部門を受賞し、“In the End”はバンド最大の代表曲として今なお愛されている。ベニントンの絶叫とシノダのラップの対比、そして大きなメロディが、怒りや孤独を鮮やかに描き出す。録音はロサンゼルスで行われ、当時無名だったバンドは一気にスターダムへと駆け上がった。本作はダイヤモンド認定を獲得し、21世紀最大級のデビュー作となった。世代を超えて響き続ける、不朽の名盤である。
TRACK LIST
- 1.Papercut
- 2.One Step Closer
- 3.With You
- 4.Points Of Authority
- 5.Crawling
- 6.Runaway
- 7.By Myself
- 8.In The End
- 9.A Place For My Head
- 10.Forgotten
- 11.Cure For The Itch
- 12.Pushing Me Away