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Blessed Black Wings
- 仕様
- オリジナル盤
- 発売日
- 2005年初頭(日にちは出典によって食い違う)
- レーベル
- Relapse Records
- 品番
- RR 6620-2
- フォーマット
- CD/2枚組12インチLP
- ボーナス
- オリジナルのCD盤にボーナス・トラックは無い。LP盤と日本盤にはJUDAS PRIESTの「Rapid Fire」が加えられている。
LINER NOTES
LANGUAGE
制作はスティーヴ・アルビニとバンド自身、録音はアルビニ、マスタリングはジョン・ゴールデン。編成はマット・パイク(ギター、歌)、デス・ケンセル(ドラム)、ジョー・プレストン(ベース)。プレストンが弾いた唯一の作品で、彼はのちにジェフ・マッツに交代した。視覚はアリク・ローパーの手による。
「The Face of Oblivion」と「Cometh Down Hessian」は、いずれもH・P・ラヴクラフトの小説に基づいている。前者は『狂気の山脈にて』、後者は『猟犬』である。LP盤は2枚組で、JUDAS PRIESTの「Rapid Fire」がボーナスとして加えられている。
評価は概して高く、とくにアルビニの制作が讃えられた。批判はおおむねパイクの歌に向いている。AllMusicのエドゥアルド・リヴァダヴィアは、パイクのCELTIC FROSTへの敬意を認め、閉めの器楽曲「Sons of Thunder」にその影響を指摘した。PopMattersのエイドリアン・バーグランドは、同じアルビニが制作したNEUROSISの『The Eye of Every Storm』に似て聴きやすくなったことを評価しつつ、MOTÖRHEAD、SLAYER、ENTOMBEDの影響も挙げている。Kerrang!誌の「21世紀の名盤50選」では48位に選ばれた。ここに収めた曲目はオリジナルのCD盤の表記どおりである。
TRACK LIST
- 1.Devilution
- 2.The Face of Oblivion
- 3.Brother in the Wind
- 4.Cometh Down Hessian
- 5.Blessed Black Wings
- 6.Anointing of Seer
- 7.To Cross the Bridge
- 8.Silver Back
- 9.Sons of Thunder