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ARTIST
The Grinding Wheel
- 仕様
- オリジナル盤
- 発売日
- 2017年2月10日(日本盤も同日)
- レーベル
- Nuclear Blast(日本盤はワードレコーズ)
- 品番
- NB 3702-2(日本盤はGQCS-90285)
- フォーマット
- CD
- ボーナス
- オリジナル盤は10曲。デジパック盤はTHIN LIZZYの「Emerald」を、日本盤はさらにIRON MAIDENの「Sanctuary」を加えている。日本の初回限定盤にはTHRASH DOMINATION 2015のライヴ映像のDVDが付く。この作品はSpotifyに実体があるが、この地域では再生できないため、このページはジャケットを表示している。
LINER NOTES
LANGUAGE
2017年2月10日にNuclear Blastから出た18作目(品番NB 3702-2)。日本盤(GQCS-90285)も同じ日にワードレコーズから出た。制作はバンドで、ミックスには初めてアンディ・スニープを迎えた。その仕上げに時間がかかったため、発売は2016年11月の予定から延びている。ジャケットは再びトラヴィス・スミスが描いた。
ドラムはロン・リップニッキ。当時のバンド写真には臨時要員のエディ・ガルシアが写っているが、アルバムで叩いているのはリップニッキだと日本の取材記事は伝えている。「Our Finest Hour」は2016年11月4日、ヨーロッパ・ツアーの始まりに合わせて7インチ・シングルで先に出た。「Goddamn Trouble」と「Shine On」の2本のビデオは、寒い1月の1日のうちにニュージャージーでケヴィン・カスターが撮影している。ビルボード200では69位、ドイツでは10位に入った。
日本盤はTHIN LIZZYの「Emerald」と、日本盤だけのIRON MAIDENの「Sanctuary」のカヴァーを加え、初回限定盤には2015年のTHRASH DOMINATION出演時のライヴ映像を収めたDVDが付いた。ワードレコーズがバンドと粘り強く交渉して実現したものだという。この作品はSpotifyに実体があるが、この地域ではすべての曲が再生できない状態にあるため、このページはジャケットを表示している。ここに収めた曲目はオリジナル盤の表記どおりである。
TRACK LIST
- 1.Mean, Green, Killing Machine
- 2.Goddamn Trouble
- 3.Our Finest Hour
- 4.Shine On
- 5.The Long Road
- 6.Let's All Go to Hades
- 7.Come Heavy
- 8.Red, White and Blue
- 9.The Wheel
- 10.The Grinding Wheel