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Purple
- 仕様
- オリジナル盤
- 発売日
- 2015年12月18日
- レーベル
- Abraxan Hymns
- 品番
- ABXN-001
- フォーマット
- CD/12インチLP/カセット
- ボーナス
- オリジナル盤にボーナス・トラックは無い。カセットはCD・LP購入者への限定配布。
LINER NOTES
LANGUAGE
サヴァンナ出身のバンドの4作目。自ら立ち上げたレーベル Abraxan Hymns から2015年12月18日に発売された。2012年に英国で起きたバス事故の後に作られた最初の作品であり、セバスチャン・トムソン(ドラム)とニック・ヨスト(ベース)が加わった最初の作品でもある。ピート・アダムスが参加した最後の作品でもあり、彼は2017年に脱退した。
作曲は2014年初めに始まり、録音とミックスは2015年3月から5月、ニューヨーク州カサダガのTarbox Road Studioでデイヴ・フリッドマンが担当した。フリッドマンの起用は結果として大きく、歪みを潰し切った独特の音圧と、開けた残響が組み合わさっている。事故の後という文脈を負いながら、音そのものは前2作より明るく、旋律の輪郭がはっきりしている。
CD、LP、カセット、配信で出され、カセットはCDとLPの購入者に無料で配られる限定品だった。シングルは4枚、いずれもマラルト・ファン・ハーステレンの絵を刷った12インチのピクチャー・ディスクとして出ている。第1弾「Chlorine & Wine」が2015年8月28日、第2弾「Shock Me」が11月15日で、後者はグラミー賞の最優秀メタル・パフォーマンス部門にノミネートされた。残る2枚は2017年12月に出され、「Try to Disappear」には2016年ロサンゼルスのFonda Theatreでのライヴ、「Morningstar」にはデモが収められている。
TRACK LIST
- 1.Morningstar
- 2.Shock Me
- 3.Try to Disappear
- 4.Kerosene
- 5.Fugue
- 6.Chlorine & Wine
- 7.The Iron Bell
- 8.Desperation Burns
- 9.If I Have to Wake Up (Would You Stop the Rain?)
- 10.Crossroads of Infinity