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ARTIST
Killswitch Engage
LINER NOTES
LANGUAGE
『Killswitch Engage』は、咆哮とクリーン・ヴォーカル、鋭いメロディを高密度に結んだKILLSWITCH ENGAGEのセルフタイトル作だ。2000年のデビュー作に続く、2枚目の同名作にあたる第5作である。本作では、アダム・Dに加えて、AC/DCやパール・ジャムを手掛けたブレンダン・オブライエンを共同プロデューサーに迎えた。バンドが外部のプロデューサーと組んだ初めての作品でもある。オブライエンはジョーンズにこれまで以上に歌い込むよう求め、ジョーンズは制作の過酷さを「自分を殺しかねないほどだった」と振り返っている。
レコーディングはアトランタで行われ、地元マサチューセッツを離れて制作された初のアルバムとなった。“Starting Over”“Reckoning”といった代表曲が並び、オブライエンの指揮のもとハワード・ジョーンズの歌唱がより前面に出ている。全米ビルボード200で初めてトップ10入りを果たし、7位に初登場した。よりメロディアスに洗練された、バンドの転換点となる一枚である。賛否を呼びつつも商業的な成功を収め、バンドの新たな一面を提示した。ツインギターとフォーリーのドラムが、より重厚なサウンドを支えている。
TRACK LIST
- 1.Never Again
- 2.Starting Over
- 3.The Forgotten
- 4.Reckoning
- 5.The Return
- 6.A Light in a Darkened World
- 7.Take Me Away
- 8.I Would Do Anything
- 9.Save Me
- 10.Lost
- 11.This Is Goodbye