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Underneath
- 仕様
- 米国盤
- 発売日
- 2020年3月13日
- レーベル
- Roadrunner Records
- 品番
- 016861739027(バーコード/日本盤 WPCR-18327)
- フォーマット
- CD(ジュエルケース)
- ボーナス
- 14曲の米国盤にボーナス・トラックは無い。日本盤は15曲。
LINER NOTES
LANGUAGE
ピッツバーグのCODE ORANGE、4作目。2020年3月13日にRoadrunner Recordsから出た。
フロントマンのジャミ・モーガンは、この作品が「2年ほどのあいだ、24時間の強迫だった」と述べている。バンドは2019年の欧州ツアー──Bloodstock Open Air出演を含む──を取り消し、制作だけに集中した。プロデューサーにニック・ラスカリネッツを迎えたのは初めてで、モーガン自身とウィル・イップも制作に加わっている。ラスカリネッツの紹介でクリス・ヴレナが関わり、エリック・バルデローズの電子音、幾層にも重ねた音の配置、ホワイト・ノイズの使い方を手伝った。ギターのリーバ・マイヤーズは電子楽器を模すように弾き方を作り直し、変わった音をいくつも録ってサンプルと混ぜ、曲ごとに引き出せる「音の銀行」を作った。
出来上がった音は、メタルコアとハードコア・パンクの骨格に、インダストリアルと電子音を深く差し込んだものになった。間の取り方、グリッチ、歪んだ絶叫、静電ノイズがそのまま構造として使われている。先行シングルは「Underneath」「Swallowing the Rabbit Whole」「Sulfur Surrounding」の3曲。評価は高く、とくに制作面が評価された。ここに載せたのは米国盤CDの14曲で、日本盤(WPCR-18327)は15曲。
TRACK LIST
- 1.(deeperthanbefore)
- 2.Swallowing the Rabbit Whole
- 3.In Fear
- 4.You and You Alone
- 5.Who I Am
- 6.Cold.Metal.Place
- 7.Sulfur Surrounding
- 8.The Easy Way
- 9.Erasure Scan
- 10.Last Ones Left
- 11.Autumn and Carbine
- 12.Back Inside the Glass
- 13.A Sliver
- 14.Underneath