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1. Discovery — Official Audio
2. Magica Theme — Official Audio
3. Lord of the Last Day — Official Audio
4. Fever Dreams — Official Audio
5. Turn to Stone — Official Audio
6. Feed My Head — Official Audio
7. Eriel — Official Audio
8. Challis — Official Audio
9. As Long as It's Not About Love — Official Audio
10. Losing My Insanity — Official Audio
11. Otherworld — Official Audio
12. Magica (Reprise) — Official Audio
13. Lord of the Last Day (Reprise) — Official Audio
14. Magica Story — Official Audio
ARTIST

Magica

仕様
オリジナル盤
発売日
2000年3月21日(アメリカ。日本盤は2000年3月1日)
レーベル
Spitfire Records(日本盤はポリドール)
品番
6-70211-5020-2(アメリカ盤CD)/SPITCD020(ヨーロッパ盤CD)/POCP-7465(日本盤CD)
フォーマット
CD
ボーナス
アメリカ盤とヨーロッパ盤は14曲で、最後にロニー・ジェイムス・ディオが物語を朗読する「Magica Story」が入る。日本盤は「Annica」を加えた15曲。2008年にNight of the Vinyl Deadが出した500枚限定のLPは「Magica Story」を収めない13曲。2013年6月25日にNiji Entertainment Groupが出した2枚組のデラックス・エディションは、2枚目に「The Magica Story」「Annica」、続編のために録られた「Electra」、2000年から2001年のライヴ音源を収めた。2020年3月20日にBMGが出したウィン・デイヴィスのリマスターによる2枚組は、2枚目に2001年のツアーのライヴ、「Electra」、「Magica Story」を収め、2枚組LPには「Electra」の7インチ・シングルが付いた。
LINER NOTES
LANGUAGE
『Magica』は、2000年3月21日にアメリカのSpitfire Recordsから発売されたDIOの8作目のスタジオ・アルバムで、1996年の『Angry Machines』から4年ぶりの新作である。ロニー・ジェイムス・ディオにとって初めてのコンセプト・アルバムであり、3部作の第1部として構想された。『Dream Evil』でギターを弾いたクレイグ・ゴールディ、『Lock Up the Wolves』のドラマーのサイモン・ライト、初期の4作を支えたベーシストのジミー・ベインがそろって戻り、ディオは歌と鍵盤、ゴールディはギターと鍵盤を受け持った。プロデュースはディオ自身で、録音とミックスはカリフォルニア州レドンドビーチのTotal Accessで行われ、エンジニアはウィン・デイヴィスが務めた。制作は1999年、ディオが重い病で手術を受ける母親のもとへ戻るために数か月中断し、発売は翌年にずれ込んだ。 物語の舞台は2つの太陽を失った惑星Blessingで、悪の勢力Evilsydeを率いる司祭Shadowcastが魔法の書Magicaを奪い、大魔法使いErielから復活の呪文を託された若者Challisが人々を救う。「Eriel」「Challis」「Otherworld」などの曲名は物語の人物や場所の名前で、アルバムは機械的な声の語りで始まる「Discovery」と短い「Magica Theme」で幕を開ける。ゴールディによると、彼とロニー・ジェイムス・ディオは曲と曲をつなぐ効果音の場面まで作り込み、全体がひと続きに流れる作品に仕上げた。締めくくりにはディオ自身が物語を朗読する18分余りの「Magica Story」が置かれ、ブックレットにも物語が載った。ディオは、どの曲も単独で聴けるように作ったうえで、物語を補う語りを加えたと説明している。ジャケットの絵はMel Grantが描いた。 本作はビルボードのインディペンデント・アルバム・チャートで13位、イギリスのロック&メタル・アルバム・チャートで15位、ドイツで40位、日本のオリコン・チャートで71位を記録し、バンドは2001年まで15か月にわたってツアーを続けた。2000年3月1日に先行して出た日本盤には「Annica」が追加された。ロニー・ジェイムス・ディオはその後も第2部と第3部に取り組み続け、2009年に発表した「Electra」が、計画された続編のために完成した唯一の曲として知られている。2010年5月にディオが亡くなり、3部作は未完に終わった。2013年にはNiji Entertainment Groupが「Electra」やライヴ音源を加えた2枚組を、2020年にはBMGがウィン・デイヴィスによるリマスター盤を出している。
TRACK LIST
  • 1.Discovery
  • 2.Magica Theme
  • 3.Lord of the Last Day
  • 4.Fever Dreams
  • 5.Turn to Stone
  • 6.Feed My Head
  • 7.Eriel
  • 8.Challis
  • 9.As Long as It's Not About Love
  • 10.Losing My Insanity
  • 11.Otherworld
  • 12.Magica (Reprise)
  • 13.Lord of the Last Day (Reprise)
  • 14.Magica Story
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