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YOUTUBE MUSIC VIDEOS
ARTIST
Opiate
- 仕様
- オリジナル盤
- 発売日
- 1992年3月10日(日本盤は2001年6月27日)
- レーベル
- Zoo Entertainment(日本盤はゾンバ・レコーズ・ジャパン)
- 品番
- 72445-11027-2(カセットは72445-11027-4/日本盤 ZJCI-14005)
- フォーマット
- CD/カセット
- ボーナス
- オリジナル盤は6曲で、ボーナス・トラックは無い。最後の「Opiate」の後には、曲目に記されない隠しトラック「The Gaping Lotus Experience」が続く。日本では1992年には出ず、2001年に初めて日本盤(『オウピエット』)が出た。2013年には21周年を記念した5,000部限定の特装盤が作られた。
LINER NOTES
LANGUAGE
メイナード・ジェームス・キーナンによれば、TOOLは7回ほどライヴをしただけでレコード契約を得た。相手はZoo Entertainmentで、アダム・ジョーンズは、受け取る金額を抑える代わりに音楽とビデオの決定権を求めたと振り返っている。アルバム3枚の契約の手始めに彼らが選んだのはEPで、レーベルは快く認めたが、EPは契約上のアルバムに数えられなかった。のちに『Undertow』に入る曲の多くはすでに書かれていたものの、まずはもっともヘヴィな曲を出すようレーベルに求められ、攻撃的な曲だけを選んだという。
制作はシルヴィア・マッシー、Steve Hansgen、TOOL自身。GREEN JELLÖのアルバムを録音していたシルヴィア・マッシーは、同じダニー・ケアリーがドラムを叩くTOOLの録音も買って出た。「Cold and Ugly」と「Jerk-Off」は、1991年から92年に変わる大晦日、ハリウッドのJellö Loftでの年越しパーティーで録ったライヴ音源で、残る4曲はヴァン・ナイズのSound City Studiosで録られた。ミックスはターザナのCan Am Studiosで行われている。ダニー・ケアリーによれば、金がなかったので録音は4日ほどで済ませ、手元にあったライヴ録音の出来もよかったため、それもミックスして収めたという。
歌詞は表題曲で宗教を、「Jerk-Off」で報復を扱い、最後の「Opiate」の後には曲目に記されない隠しトラック「The Gaping Lotus Experience」が続く。司祭像のジャケットはアダム・ジョーンズが表題曲に合わせて構想したもので、立体造形はアダム・ジョーンズ、Cam de Leon、Fred Stuhrが手がけた。アダム・ジョーンズは、いちばん激しくないと思っていた「Opiate」がもっとも人気を集めたのはおかしなものだと語っている。RIAAは1996年1月にゴールド、2005年4月にプラチナを認定した。2013年には21周年を記念した5,000部限定の特装盤が作られ、配信が始まった2019年には初めてビルボード200に入って59位を記録した。2022年には30周年を記念し、表題曲を作り直した「Opiate²」が発表されている。
TRACK LIST
- 1.Sweat
- 2.Hush
- 3.Part Of Me
- 4.Cold and Ugly (Live)
- 5.Jerk-Off (Live)
- 6.Opiate