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The Sciences
- 仕様
- オリジナル盤
- 発売日
- 2018年4月20日(日本盤は6月20日)
- レーベル
- Third Man Records(日本盤は Daymare Recordings)
- 品番
- TMR 547(日本盤 DYMC-303)
- フォーマット
- CD/2枚組12インチLP/カセット
- ボーナス
- オリジナル盤にボーナス・トラックは無い。日本盤は曲順が一部入れ替わる。
LINER NOTES
LANGUAGE
サンノゼのバンドの4作目。Third Man Records から2018年4月20日、ほとんど予告なしに発売された。『Dopesmoker』(2003年)以来のフル・アルバムであり、マット・パイクとジェイソン・ローダーの二人が揃って参加した最後の作品でもある。
再結成は2009年、数本の公演から始まった。2003年以来はじめての新しいスタジオ録音である「The Clarity」が2014年に出たとき、バンドはNPR Musicの取材に、しばらく前から断続的にリフを書いており、新しい素材がどうあるべきかという先入観は無い、数十年ぶんのリフ漬けの積み重ねが混ざり合ったものになるだろう、と答えている。2017年には自身のサイトにモールス信号の暗号を出して、新作が完成に近いことを知らせた。北米ツアーの合間に、4月20日という日付が選ばれて出された。
音はアル・シスネロスの歪んだ低いベースと、同じく低いマット・パイクのギターの上に立つ。リフと楽節が反復され、催眠に近い状態が作られ、そこにシスネロスの、OMでの歌唱と同じく瞑想的な声が乗る。歌詞の多くは大麻とカンナビノイドについてのもので、崇敬に近い調子で歌われる。発売のわずか1か月後には、Adult Swimの週替わりシングル企画でアルバム未収録曲「Leagues Beneath」が出た。
TRACK LIST
- 1.The Sciences
- 2.Marijuanaut's Theme
- 3.Sonic Titan
- 4.Antarcticans Thawed
- 5.Giza Butler
- 6.The Botanist