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ARTIST
Battle Hymns MMXI
- 仕様
- オリジナル盤(欧州盤CD)
- 発売日
- 2010年12月3日
- レーベル
- Magic Circle Music
- 品番
- MCA 01243-2
- JAN
- 4042564125801
- フォーマット
- CD
- ボーナス
- 9曲目「Fast Taker」と10曲目「Death Tone」は1982年のライヴ録音で、オリジナル盤からボーナス・トラックとして収録されている(7月31日テキサス州アビリーン、8月1日ダラスのReunion Arena)。CDはドイツで2010年12月3日、ほかのヨーロッパ諸国では12月6日以降に発売された。バンドによれば、それに先立つ11月26日からオンライン・ストアThe Kingdom of Steelでダウンロードが提供された。限定のピクチャー・ディスクLP(MCA 01238-1)も同じストアで売られた。2011年のSpecial Edition(MCA 01244-2)は、1982年の2曲の代わりに2011年のツアーで録音した「Call to Arms」「Hand of Doom」「House of Death」「Thunder in the Sky」を収め、Metal Hammer誌の特別号とのセット「MANOWAR Battle Pack UK」でのみ販売された。プレイヤーは、1982年のライヴ2曲の代わりに2011年のライヴ4曲を収めたSpecial Editionを鳴らす。
LINER NOTES
LANGUAGE
1982年のデビュー作『Battle Hymns』を、2010年のメンバーで全曲録り直したアルバムである。バンドは、ツアーと録音のために特注してきた機材に技術がようやく追いついたので、デビュー作の曲を近年の作品と同じ規模の音で届けることにしたと説明した。ベーシストでプロデューサーのジョーイ・ディマイオは2010年10月、狙いは出来を競うことではなく、1982年には無かった技術でできる限り大きな音を鳴らすことだと話し、ファンの要望と、オリジナル・ドラマーとしてバンドに戻ったドニー・ヘムズィクがもう一度挑みたがっていたことも理由に挙げた。発売の直前まで『Battle Hymns 2011』の名で告知されたが、ジャケットと背には『Battle Hymns MMXI』と記されている。
演奏はエリック・アダムスのヴォーカル、カール・ローガンのギターとキーボード、ディマイオの4弦・8弦・ピッコロのベースとキーボード、ヘムズィクのドラムとパーカッションである。ブックレットでは、録音はHaus Wahnfriedと「Hell」でバンド自身が行い、エンジニアはDirk Kloiber、ミックスはロナルド・プレント、マスタリングはダーシー・プロパーで、ミックスとマスタリングはGalaxy Studiosで行われた。曲はディマイオとロス・ザ・ボスの作で、「Metal Daze」と「Battle Hymn」はディマイオひとりの作である。原盤の「Dark Avenger」でオーソン・ウェルズが担った語りはクリストファー・リーが新たに吹き込み、ロンドンのAbbey Road Studiosで録音された。4人のHaus Wahnfried Choirが合唱を、Francisco Palomoがキーボードを加えている。
9曲目と10曲目には、バンドが初めて行った1982年のコンサートから、7月31日にテキサス州アビリーンで録音された「Fast Taker」と、8月1日にダラスのReunion Arenaで録音された「Death Tone」が、未発表のボーナス・トラックとして収められた。発売日は当初2010年11月26日と告知され、バンドによればオンライン・ストアThe Kingdom of Steelのダウンロードはこの日から先に提供されたが、CDはドイツで12月3日、ほかのヨーロッパ諸国では12月6日以降の発売となった。2011年には、同年春のツアーのライヴ4曲を1982年の2曲の代わりに収めたSpecial Editionが、Metal Hammer誌(イギリス)の特別号とのセットでのみ販売された。アルバムはロニー・ジェイムス・ディオとJoro Panaiotovに捧げられている。
TRACK LIST
- 1.Death Tone
- 2.Metal Daze
- 3.Fast Taker
- 4.Shell Shock
- 5.Manowar
- 6.Dark Avenger
- 7.William's Tale
- 8.Battle Hymn
- 9.Fast Taker (Live)
- 10.Death Tone (Live)