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Colors
- 仕様
- オリジナル盤
- 発売日
- 2007年9月18日
- レーベル
- Victory Records
- 品番
- VR351
- フォーマット
- CD
- ボーナス
- オリジナル盤にボーナス・トラックは無い。2020年にリミックス・リマスター盤が出された。
LINER NOTES
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録音は2007年4月から5月、Basement Studiosでジェイミー・キングを制作に迎えて行われた。8曲に分かれているが、各部の間に繋ぎが置かれ、全体が一つの長い曲のように聴こえる。バンド自身はこの作品を「アダルト・コンテンポラリー・プログレッシブ・デスメタル」と呼んだ。
発売週に12,600枚を売り、ビルボード200の57位に入った。バンドが同チャートの上位100に入ったのはこれが初めてである。彼らの主たる影響のひとつであるDREAM THEATERのマイク・ポートノイは、本作をその年の愛聴盤に挙げた。PopMattersは「真の驚異。手強いが最終的には大きく報われるこの作品は、若いバンドが自分に何ができるかを発見しつつある例だ。この速度で進むなら、現代メタルの殿堂が待っている」と書き、Ultimate Guitarも年間最優秀作に選んでいる。
AllMusicのデイヴ・ドネリーは、この音楽をポップ・パンクとハードコア寄りのVictory Recordsにおける「異常」と評し、彼らが幅広い様式を取り込んだ「プログレッシブなエクストリーム・メタル」を演奏していると記した。ライヴDVD『Colors Live』は2008年10月14日に出され、同年8月2日のナッシュヴィル公演の映像を収めている。ここに収めた曲目はオリジナル盤の表記どおりである。
TRACK LIST
- 1.Foam Born (A) The Backtrack
- 2.(B) The Decade of Statues
- 3.Informal Gluttony
- 4.Sun of Nothing
- 5.Ants of the Sky
- 6.Prequel to the Sequel
- 7.Viridian
- 8.White Walls