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ARTIST
Hate To Go - Take Out Or Delivery
- 仕様
- 輸入盤CD
- 発売日
- 2026年10月30日
- レーベル
- Cleopatra Records
- 品番
- CLO7334CD
- フォーマット
- CD
- ボーナス
- 「The White Man Lied」はCDと配信のみ収録で、LPとカセットには入らない。
LINER NOTES
LANGUAGE
バンド自身が最後と名指ししたスタジオ・アルバムである。品番はCLO7334CD、Cleopatra Recordsから2026年10月30日発売。公式のバイオグラフィはこれを17作目と数え、2027年に終わるツアーをもって活動を締めくくるとしている。
アル・ジョーゲンセンの言葉は端的である。「I'm fucking done」——やってきたことは誇りに思う、長い道のりだったが、終わることに迷いは無い、と述べている。1981年にシカゴで始めたバンドを、45年をかけてここへ運んできた人物の弁である。
曲は「Crickets」から「We're Still Here」までの10曲。7曲目の「The White Man Lied」はCDと配信にのみ収められ、LPとカセットには入らない。先行して公開されたのは「Burned Out」「We Hate」「Singularity」の3曲で、いずれも映像が付けられた。ドイツのDIE KRUPPSが特別ゲストとして引退ツアーに同行する。ここに記した曲目は発売告知の表記どおりである。
TRACK LIST
- 1.Crickets
- 2.Voices of Hate
- 3.Clown Car
- 4.We Hate
- 5.Delete
- 6.Grifter
- 7.The White Man Lied
- 8.Singularity
- 9.Burned Out
- 10.We're Still Here