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ARTIST
The Dungeons Are Calling
- 仕様
- オリジナル盤
- 発売日
- 1984年3月(旧公式サイトは3月22日としている)
- レーベル
- Par Records(日本盤はマーキュリー・ミュージックエンタテインメント)
- 品番
- PAR1051M(日本盤はPHCR-16152)
- フォーマット
- カセット(1985年にCombat Recordsから12インチEP)
- ボーナス
- オリジナル盤は6曲。1994年のMetal Blade/Spybat盤CDと日本盤(1995年1月16日)は、「Fighting for Your Love」と「Sirens」のライヴを加えた8曲。
LINER NOTES
LANGUAGE
1984年にPar Recordsからカセット(品番PAR1051M)で出た6曲入りのEP。旧公式サイトは発売日を1984年3月22日としている。デビュー作『Sirens』と同じMorrisoundのセッションで録られた曲で、制作も同じダン・“ザ・キッド”・ジョンソン、技師はジム・モリス。ジョン・オリヴァの回想によれば、ParはこのEPを出して契約を全うしたうえで、バンドをAtlanticへ送り出した。翌1985年には、アメリカのCombat Recordsとイギリスのミュージック・フォー・ネイションズから12インチ盤が出ている。
AllMusicは、同じセッションの録音でありながら『Sirens』よりずっと重い作品だと評している。旧公式サイトのFAQによれば、表題曲は地獄や拷問の歌と誤解されがちだが、実際には麻薬の恐ろしさを歌ったもので、注射器を添えた髑髏のジャケットもこの曲を指している。「City Beneath the Surface」は、バンドがまだAVATARと名乗っていた頃にParから出したシングルの曲を録り直したものである。
日本盤は1995年1月16日に、1994年のMetal Blade盤と同じ「Fighting for Your Love」と「Sirens」のライヴを加えた8曲で出た(PHCR-16152)。2021年にearMUSICから出たアナログ盤は、ドイツのチャートで15位に入った。バンドの現在の数え方では、この作品はスタジオ・アルバムに含まれない。ここに収めた曲目はオリジナル盤の表記どおりである。
TRACK LIST
- 1.The Dungeons Are Calling
- 2.By the Grace of the Witch
- 3.Visions
- 4.Midas Knight
- 5.City Beneath the Surface
- 6.The Whip