ブルージーな重さと直情的なコーラスで、BUCKCHERRYがロックンロールの体温を示した第8作。
アメリカ 2010s メタル/ハードロック アルバム一覧
アメリカシーンの2010s登録アルバム183作品。2010〜2019年の作品を、アーティストページとアルバム詳細へ移動しながら確認できます。
アメリカ 2010s メタル/ハードロック アルバム一覧
ブルースの粘り、太いリフ、歌心をバランスよく束ねたBURNING RAINのハード・ロック作。
ベイエリア・スラッシュの速度と緻密な展開を、現代的な重量感で研ぎ澄ました第9作。
重量感を増したリフと簡潔な構成で、DREAM THEATERが集中力を取り戻した第14作。
爽快なメロディと成熟した哀愁を結び付けた、HARDLINEの上質なメロディック・ハード。
ヘヴィなブレイクダウンと救いを求めるメロディを両立させた、KILLSWITCH ENGAGEの第8作。
不穏なグルーヴと深い喪失感を、極めて重い音像へ封じ込めたKORNの暗い力作。
圧倒的な技巧を豊かなメロディへ変える、PAUL GILBERTのギター・インストゥルメンタル作。
硬質なリフとプログレッシヴな構成を凝縮し、QUEENSRŸCHEが緊張感を取り戻した第15作。
太いリフと歌いやすいコーラスで、QUIET RIOTの陽性ハード・ロックを現在形で鳴らす一枚。
SAMMY HAGAR & THE CIRCLEが、ハード・ロック、ブルース、人生観を大らかに束ねたスタジオ第1作。
怒り、恐怖、実験性を緻密な音像に封じ込め、SLIPKNOTが再び極限を押し広げた第6作。
80年代メタルへの愛と過剰なユーモアを、鋭い演奏と大げさなコーラスで鳴らす第5作。
太いリフと親しみやすいメロディを磨き直し、TESLAが現代的な推進力を得た第8作。
ヘヴィなメタルコア回帰と、攻撃的なメロディを同居させたALL THAT REMAINSの第9作。
メタルコアの緊迫感とロックの大きなフックを、よりストレートに打ち出したATREYUの第7作。
ザック・ワイルドの重量級リフとブルージーな歌心を、ドゥーミーに刻んだ第10作。
重いリフと内省的なバラードを併せ持ち、DISTURBEDの表現を広げた第7作。
太いグルーヴ、現代的な重低音、歌いやすいフックを徹底したFIVE FINGER DEATH PUNCHの第7作。
ヘヴィなグルーヴを核に、より幅広いメロディと空気感を取り入れたGODSMACKの第7作。
心理的な闇をテーマに、壮麗なメロディとモダンな重さを融合したKAMELOTの第12作。
怒り、内省、長大な展開を包み隠さず投げ込んだMACHINE HEADの第9作。
マイク・ハウの声を中心に、正統派メタルのリフと哀愁を鳴らすMETAL CHURCHの第12作。
RIOTの遺産を受け継ぎつつ、スピードとメロディを鋭く鳴らすRIOT Vの第2作。
崩壊から再生へ向かう物語を、重いロックとエモーショナルな歌で描いたSHINEDOWNの第6作。
マイルス・ケネディ&ザ・コンスピレイターズと共に、ブルージーなハード・ロックを伸びやかに鳴らす第4作。
2018年発表のスタジオ作。
ジョー・リン・ターナーの歌と重厚なメロディック・ハード・ロックを結び付けたSUNSTORMの第5作。
過去曲を現在の演奏と音作りで照らし直す、W.A.S.P.の再構築型作品。
メタルコアの鋭さを残しつつ、広いメロディとモダン・ロックの質感を探ったALL THAT REMAINSの一作。
既存曲の新解釈と新曲を、オーケストラと電子音で再構築したEVANESCENCEの実験的作品。
ハード・ロックの力強さに、ソウルフルな歌とモダンな重量感を重ねたJEFF SCOTT SOTOの一作。
エレクトロニック・ポップへ大きく舵を切り、脆さと共感を正面から歌ったLINKIN PARKの一作。
独自の旋律感と多彩なギター・トーンで、インストゥルメンタル・ロックの可能性を広げるMARTY FRIEDMAN作。
病と時間を主題に据えた通算7作目。冒頭曲「Sultan's Curse」が第60回グラミー賞の最優秀メタル・パフォーマンス部門を受賞した。
技巧、歌心、バンドの呼吸を軽やかに結び付けた、MR. BIGらしいメロディック・ハード・ロック作品。
熟練のメロディック・ハード・ロックを、瑞々しいフックとともに現在形で鳴らすNIGHT RANGERの一作。
直線的なリフと合唱向きのサビで突き進む、QUIET RIOT流のシンプルなハード・ロック。
3人の実力派が豊かなコーラスと叙情的なギターで描く、洗練されたメロディック・ロック。
80年代グラム・メタルへの愛と辛辣なユーモアを、完成度の高い楽曲へ変えるSTEEL PANTHERの一作。
パンク、ハード・ロック、メタルの勢いを、荒々しくもキャッチーな曲へまとめたSTONE SOURの一作。
鋭利なリフ、疾走するドラミング、悪夢的な物語性を凝縮したメロディック・デス・メタル作。
爽快なAOR感覚とハード・ロックの勢いを、熟練の歌とギターで鳴らすデビュー作。
スラッシュ、メタルコア、メロディック・メタルを高い緊張感で統合したTRIVIUMの再加速作。
キャッチーなメロディとざらついたギターを両立させ、WARRANTのロック魂を更新した一枚。
スラッシュの攻撃性と大きなコーラス、太いグルーヴを自然に結び付けたANTHRAXの現代的快作。