ブルージーな重さと直情的なコーラスで、BUCKCHERRYがロックンロールの体温を示した第8作。
アメリカ 2010s メタル/ハードロック アルバム一覧
アメリカシーンの2010s登録アルバム236作品。2010〜2019年の作品を、アーティストページとアルバム詳細へ移動しながら確認できます。
アメリカ 2010s メタル/ハードロック アルバム一覧
ブルースの粘り、太いリフ、歌心をバランスよく束ねたBURNING RAINのハード・ロック作。
ベイエリア・スラッシュの速度と緻密な展開を、現代的な重量感で研ぎ澄ました第9作。
重量感を増したリフと簡潔な構成で、DREAM THEATERが集中力を取り戻した第14作。
爽快なメロディと成熟した哀愁を結び付けた、HARDLINEの上質なメロディック・ハード。
ヘヴィなブレイクダウンと救いを求めるメロディを両立させた、KILLSWITCH ENGAGEの第8作。
不穏なグルーヴと深い喪失感を、極めて重い音像へ封じ込めたKORNの暗い力作。
フロンティアーズから2019年に発表された12作目で、再結成後の2作目。日本盤はキングレコードのメタル・フロンティアから3月13日に品番KICP-1974で、日本盤限定ボーナス・トラックを加えて発売された。
OVERKILLの19作目。2019年2月発売。ドラムのジェイソン・ビットナーが参加した最初の作品で、ドイツのチャートでバンド最高の5位に入った。
圧倒的な技巧を豊かなメロディへ変える、PAUL GILBERTのギター・インストゥルメンタル作。
硬質なリフとプログレッシヴな構成を凝縮し、QUEENSRŸCHEが緊張感を取り戻した第15作。
太いリフと歌いやすいコーラスで、QUIET RIOTの陽性ハード・ロックを現在形で鳴らす一枚。
SAMMY HAGAR & THE CIRCLEが、ハード・ロック、ブルース、人生観を大らかに束ねたスタジオ第1作。
怒り、恐怖、実験性を緻密な音像に封じ込め、SLIPKNOTが再び極限を押し広げた第6作。
80年代メタルへの愛と過剰なユーモアを、鋭い演奏と大げさなコーラスで鳴らす第5作。
SUNN O)))の8作目。2019年4月発売。スティーヴ・アルビニがアナログ・テープだけで録った一枚。
太いリフと親しみやすいメロディを磨き直し、TESLAが現代的な推進力を得た第8作。
TOOLの5作目のスタジオ・アルバム。2019年8月30日発売。前作から13年ぶりで、ビルボード200で3作連続の1位を記録し、「7empest」がグラミー賞を受賞した。
ヘヴィなメタルコア回帰と、攻撃的なメロディを同居させたALL THAT REMAINSの第9作。
メタルコアの緊迫感とロックの大きなフックを、よりストレートに打ち出したATREYUの第7作。
ザック・ワイルドの重量級リフとブルージーな歌心を、ドゥーミーに刻んだ第10作。
BREAKING BENJAMINの6作目。2018年4月発売。ベンジャミン・バーンリー自身がプロデュースした一枚。
重いリフと内省的なバラードを併せ持ち、DISTURBEDの表現を広げた第7作。
太いグルーヴ、現代的な重低音、歌いやすいフックを徹底したFIVE FINGER DEATH PUNCHの第7作。
ヘヴィなグルーヴを核に、より幅広いメロディと空気感を取り入れたGODSMACKの第7作。
GRETA VAN FLEETのデビュー・アルバム。2018年10月19日発売の全10曲で、4人の共作曲をマーロン・ヤング、アル・サットン、ハーシェル・ブーンがプロデュースし、ナッシュヴィルのブラックバード・スタジオとミシガン州のラストベルト・スタジオで録音した。Billboard 200で初登場3位。日本盤(UICU-1298)はデビューEP『Black Smoke Rising』の全4曲をボーナスに加えた全14曲。
16作目。チャド・スミスとグレン・ヒューズを迎えた3人編成の作品で、2018年1月12日発売。
心理的な闇をテーマに、壮麗なメロディとモダンな重さを融合したKAMELOTの第12作。
怒り、内省、長大な展開を包み隠さず投げ込んだMACHINE HEADの第9作。
マイク・ハウの声を中心に、正統派メタルのリフと哀愁を鳴らすMETAL CHURCHの第12作。
MINISTRYの14作目。2018年3月9日発売。公式バイオグラフィが名指しで挙げる作品のひとつである。
RIOTの遺産を受け継ぎつつ、スピードとメロディを鋭く鳴らすRIOT Vの第2作。
崩壊から再生へ向かう物語を、重いロックとエモーショナルな歌で描いたSHINEDOWNの第6作。
マイルス・ケネディ&ザ・コンスピレイターズと共に、ブルージーなハード・ロックを伸びやかに鳴らす第4作。
SLEEPの4作目。2018年4月20日、予告なしに発売。『Dopesmoker』以来15年ぶりの作品。
2018年発表のスタジオ作。
ジョー・リン・ターナーの歌と重厚なメロディック・ハード・ロックを結び付けたSUNSTORMの第5作。
ロサンゼルスのTWIN TEMPLEのデビュー作。2018年発売。1950年代のドゥーワップで悪魔主義を歌う一枚。
『Reidolized (The Soundtrack to the Crimson Idol)』は、過去曲を現在の演奏と音作りで照らし直す、W.A.S.P.の再構築型作品。
メタルコアの鋭さを残しつつ、広いメロディとモダン・ロックの質感を探ったALL THAT REMAINSの一作。
シアトルのBELL WITCHの3作目。2017年10月発売。83分を1曲で通した、亡き元ドラマーへの追悼作。
既存曲の新解釈と新曲を、オーケストラと電子音で再構築したEVANESCENCEの実験的作品。
GREAT WHITEの13作目。2017年6月2日発売。最初のEPとデビュー作を手がけたプロデューサーのマイケル・ワグナーと再び組み、制作の記録を収めたDVDが付いた。
GRETA VAN FLEETが2017年11月10日に発表した8曲入りのダブルEP。同年4月のデビューEP『Black Smoke Rising』の4曲に、新曲「Edge of Darkness」「Talk on the Street」と、サム・クックとFAIRPORT CONVENTIONのカヴァーを加えた。第61回グラミー賞で「最優秀ロック・アルバム」を受賞。日本盤は2024年8月にSHM-CDで初めて発売された。
ハード・ロックの力強さに、ソウルフルな歌とモダンな重量感を重ねたJEFF SCOTT SOTOの一作。
フィル・ルイスとトレイシー・ガンズが再び組んで作った11作目。日本盤はキングレコードのメタル・フロンティアから2017年10月4日に品番KICP-1858で、日本盤限定ボーナス・トラックを加えて発売された。同月、バンドはLOUD PARK 17で久々の来日公演を行っている。
エレクトロニック・ポップへ大きく舵を切り、脆さと共感を正面から歌ったLINKIN PARKの一作。
独自の旋律感と多彩なギター・トーンで、インストゥルメンタル・ロックの可能性を広げるMARTY FRIEDMAN作。
病と時間を主題に据えた通算7作目。冒頭曲「Sultan's Curse」が第60回グラミー賞の最優秀メタル・パフォーマンス部門を受賞した。
技巧、歌心、バンドの呼吸を軽やかに結び付けた、MR. BIGらしいメロディック・ハード・ロック作品。
熟練のメロディック・ハード・ロックを、瑞々しいフックとともに現在形で鳴らすNIGHT RANGERの一作。
OVERKILLの18作目。2017年2月発売。アンディ・スニープが初めてミックスを手掛け、ジャケットはトラヴィス・スミスが描いた。
アーカンソーのPALLBEARERの3作目。2017年3月発売。ドゥームにプログレッシヴ・ロックの構成を持ち込んだ一枚。
PRIDE OF LIONSが2017年に発表した5作目。日本盤は2017年1月25日にマーキーから品番MICP-11331で出され、日本での発売元がキングレコードからマーキーへ移った最初の作品でもある。
QUEENS OF THE STONE AGEの7作目。2017年8月発売。マーク・ロンソンのプロデュースで全英1位。
直線的なリフと合唱向きのサビで突き進む、QUIET RIOT流のシンプルなハード・ロック。
3人の実力派が豊かなコーラスと叙情的なギターで描く、洗練されたメロディック・ロック。
80年代グラム・メタルへの愛と辛辣なユーモアを、完成度の高い楽曲へ変えるSTEEL PANTHERの一作。
パンク、ハード・ロック、メタルの勢いを、荒々しくもキャッチーな曲へまとめたSTONE SOURの一作。