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ARTIST
Louder Than Love
- 仕様
- オリジナル盤
- 発売日
- 1989年9月5日(日本盤は1989年9月21日)
- レーベル
- A&M Records(日本盤はポニーキャニオン)
- 品番
- CD 5252(日本盤はPCCY-10004)
- フォーマット
- CD/カセット/12インチLP
- ボーナス
- オリジナル盤にボーナス・トラックは無い。日本盤も同じ12曲。
LINER NOTES
LANGUAGE
1989年9月5日にA&Mから出た2作目(品番CD 5252)で、バンドがメジャー・レーベルから出した最初のアルバムである。プロデュースはテリー・デイトとバンド自身。録音は1988年12月から1989年1月にかけてシアトルのLondon Bridge Studioで行われ、ミックスはスティーヴ・トンプソンとマイケル・バルビエロが担当した。創設メンバーのベーシスト、ヒロ・ヤマモトが参加した最後のアルバムでもある。
キム・セイルは、このアルバムの作風がヘヴィメタルと同じくらいKILLING JOKEやBAUHAUSのようなイギリスのバンドから影響を受けていると語っている。「Get On The Snake」は9拍子で書かれ、「Big Dumb Sex」はセイルによれば、頭の悪いロックというジャンルそのものをからかった曲である。
1990年1月にビルボード200に入って最高108位を記録し、バンドのアルバムとして初めて同チャートに入った。シングルは1989年の「Loud Love」と1990年の「Hands All Over」。日本盤(PCCY-10004)は1989年9月21日にポニーキャニオンから同じ12曲で出た。ここに収めた曲目はオリジナル盤の表記どおりである。
TRACK LIST
- 1.Ugly Truth
- 2.Hands All Over
- 3.Gun
- 4.Power Trip
- 5.Get On The Snake
- 6.Full On Kevin's Mom
- 7.Loud Love
- 8.I Awake
- 9.No Wrong No Right
- 10.Uncovered
- 11.Big Dumb Sex
- 12.Full On (Reprise)