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ARTIST
Open Up and Say... Ahh!
LINER NOTES
LANGUAGE
『Open Up and Say... Ahh!』は、POISONが軽快なリフ、明るいコーラス、ライヴで弾けるようなリズムをまとめた第2作にして最大の代表作だ。ブレット・マイケルズ(ヴォーカル)、C.C.デヴィル(ギター)、ボビー・ダール(ベース)、リッキー・ロケット(ドラム)という布陣で制作された。曲はすぐ口に残るが、演奏にはバンドらしい勢いとラフな手触りが残されている。
“Nothin' but a Good Time”の開放感と“Every Rose Has Its Thorn”の哀感が並び、アルバムの表情を大きく広げる。マイケルズが書いたバラード“Every Rose Has Its Thorn”は全米1位に輝き、バンド最大のヒットとなった。ロギンス&メッシーナのカヴァー“Your Mama Don't Dance”も10位を記録している。“Fallen Angel”の疾走、“Look but You Can't Touch”の勢いも、アルバムの華やかさを支えている。“Fallen Angel”は全米12位のヒットを記録した。当初の挑発的なジャケットは物議を醸し、修正版が用意されたことでも知られる。本作は全米2位・5倍プラチナに達し、80年代のアリーナ・ロックを象徴する一枚である。
TRACK LIST
- 1.Love on the Rocks
- 2.Nothin' but a Good Time
- 3.Back to the Rocking Horse
- 4.Good Love
- 5.Tearin' Down the Walls
- 6.Look but You Can't Touch
- 7.Fallen Angel
- 8.Every Rose Has Its Thorn
- 9.Your Mama Don't Dance
- 10.Bad to Be Good