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ARTIST
Relentless Retribution
LINER NOTES
LANGUAGE
『Relentless Retribution』は、ベイエリア・スラッシュの鋭さと複雑な展開を、全力で叩き込むDEATH ANGELの第6作だ。ベースのダミアン・シソンとドラムのウィル・キャロルが加入した最初の作品であり、ロブ・カヴェスタニー、マーク・オセゲダ、テッド・アギラーと合わせた新布陣で臨んでいる。フロリダのAudiohammer Studiosでジェイソン・スエコフのプロデュースのもと録音され、よりヘヴィで高速なスラッシュへと回帰した。スエコフは、TRIVIUMをはじめ数多くのバンドを手掛けてきた人物だ。
ビデオも作られた“Truce”と“River of Rapture”は、鋭い刻みと激しい推進力を備えた代表曲だ。冒頭の“Relentless Revolution”の疾走感から、7分を超える“Claws in So Deep”、終曲“Where They Lay”まで、攻撃的な楽曲が並ぶ。オセゲダの鋭いスクリームと、カヴェスタニーの華麗なギターが全編を貫く。デニス・ペパとアンディ・ガリオンの脱退を経て、この新布陣はその後も長く安定して継続することになる。新体制の勢いを刻んだ、力強い一枚である。
TRACK LIST
- 1.Relentless Revolution
- 2.Claws In So Deep
- 3.Truce
- 4.Into The Arms Of Righteous Anger
- 5.River Of Rapture
- 6.Absence Of Light
- 7.This Hate
- 8.Death Of The Meek
- 9.Opponents At Sides
- 10.I Chose The Sky
- 11.Volcanic
- 12.Where They Lay