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ARTIST
Under the Influence
- 仕様
- オリジナル盤
- 発売日
- 1988年7月5日(日本盤は1988年9月25日)
- レーベル
- Megaforce Worldwide/Atlantic(日本盤はワーナー・パイオニア)
- 品番
- 7 81865-2(日本盤は25P2-2157)
- フォーマット
- 12インチLP/カセット/CD
- ボーナス
- オリジナル盤にボーナス・トラックは無い。日本盤も同じ9曲。
LINER NOTES
LANGUAGE
1988年7月5日にMegaforce WorldwideとAtlanticから出た3作目(CDの品番7 81865-2)。録音は同年3月から4月にかけてニューヨーク州イサカのPyramid Soundで行われ、制作はアレックス・ペリアラスとバンド、ミックスはマイケル・ワグナーが担当した。前年に脱退したラット・スケイツに代わってシド・ファルクが叩いた最初のアルバムである。
「Hello From the Gutter」のビデオはMTVの『Headbangers Ball』で流れ、ファンの大きな反響を呼んだ。「Drunken Wisdom」のアコースティック・ギターはボビー・グスタフソンが浴室で、便器に腰かけ洗面台にマイクを置いて録ったもので、バンドがアコースティックな手法を初めて試した曲だとエルズワースは振り返っている。そのエルズワースは2012年の取材で、曲は悪くなかったが音作りが思うようにいかなかったとして、心残りのある作品にこのアルバムを挙げている。ジャケットでは、バンドのマスコットである翼のある頭蓋骨のChalyが目から光線を放っている。
ビルボード200には1988年7月30日付で初登場し、最高142位、13週チャートに留まった。最後の「Overkill III (Under the Influence)」は、デビュー作の「Overkill」、前作の「Overkill II (The Nightmare Continues)」に続く3曲目である。配信版では最終曲が「Overkill II (Under the Influence)」と表記されているが、オリジナル盤の表記は「Overkill III」。日本盤(25P2-2157)は1988年9月25日にワーナー・パイオニアから出た。ここに収めた曲目はオリジナル盤の表記どおりである。
TRACK LIST
- 1.Shred
- 2.Never Say Never
- 3.Hello From the Gutter
- 4.Mad Gone World
- 5.Brainfade
- 6.Drunken Wisdom
- 7.End of the Line
- 8.Head First
- 9.Overkill III (Under the Influence)