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Heartless
- 仕様
- オリジナル盤
- 発売日
- 2017年3月24日
- レーベル
- Profound Lore Records(欧州は Nuclear Blast)
- 品番
- PFL179(欧州 NE-3946-0)
- フォーマット
- CD(ゲートフォールド仕様)/12インチLP
- ボーナス
- オリジナル盤にボーナス・トラックは無い。2023年にFellowship Hall Soundでの別ミックスが配信された。
LINER NOTES
LANGUAGE
アーカンソー州リトルロックのバンドの3作目。Profound Lore Records から2017年3月24日に発売された(欧州盤はNuclear Blast)。編成はブレット・キャンベル(ギター、歌、シンセサイザー)、デヴィン・ホルト(ギター、コーラス)、ジョセフ・D・ローランド(ベース、コーラス、シンセサイザー)、マーク・リアリー(打楽器)。全曲がバンドの共作である。
遅さと重さという土台は変えないまま、曲の作り方がプログレッシヴ・ロックの側へ寄った。7曲で1時間近く、鍵盤の層と多声のコーラスが増え、キャンベルの澄んだ歌が終始前に出る。エンジニアリングはジェイソン・ワインハイマーとザック・リーヴス、ミックスはジョー・バレッシ、マスタリングはデイヴ・コリンズ。ジャケットはマイケル・リアリー。「I Saw the End」にミュージック・ビデオが作られた。
評価は高く、Metacriticでは13件の批評から82点。AllMusicのトム・ジュレクは、出自を捨てずに新しい地面を開いた成熟だと評し、Exclaim!のトリスタン・マクドナルドは、ドゥーム・メタル最大のバンドの一つという評判をさらに固めたと書いた。一方Pitchforkのアンディ・オコナーは、メタルとプログレとドゥームの配合こそがこのバンドの強みだったが、3作目はそれを組み立て切れておらず限界に突き当たったと評価を分けている。
TRACK LIST
- 1.I Saw the End
- 2.Thorns
- 3.Lie of Survival
- 4.Dancing in Madness
- 5.Cruel Road
- 6.Heartless
- 7.A Plea for Understanding