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Jerusalem
- 仕様
- オリジナル盤
- 発売日
- 1996年(見本盤)/1998年(英Rise Above)/1999年(米The Music Cartel)
- レーベル
- Rise Above Records
- 品番
- CDRISE 19
- フォーマット
- CD
- ボーナス
- オリジナル盤にボーナス・トラックは無い。バンドの意図どおりの版は2003年に『Dopesmoker』として発表された。
LINER NOTES
LANGUAGE
『Sleep's Holy Mountain』の評価を受けて契約したLondon Recordsに、バンドが渡したのは一時間におよぶ一曲だった。曲はサウンドチェック、モーテルの部屋、友人の家で書かれ、練られた。マット・パイクは四年ほど取り組んだと語っている。アル・シスネロスは大麻がこの曲の制作過程に深く関わっていたと述べ、「Drop out of life」という一行は当時の信条のようなものだったと振り返っている。
演奏は1994年後半、アメリカ・ツアーの直後に一発録りでテープに収められた。しかしLondon Recordsは完成品に納得せず、発売を拒んだ。レーベルはデイヴィッド・サーディに再ミックスさせたが方針は定まらず、バンドは編集された形での発売を拒んで膠着状態に陥る。結果としてバンドは解散し、音源は非公式な形で出回った。
イギリスでは1998年にRise Above Recordsから『Jerusalem』として、アメリカでは1999年にThe Music Cartelから出た。ただしバンドはその形に不満を持っており、彼らの意図どおりの版が『Dopesmoker』として出るのは2003年、Tee Pee Recordsからである。批評はいずれの版にも好意的で、ストーナーとドゥームの双方で到達点と評された。ここに収めた曲目は6つに分けたRise Above盤の表記どおりである。
TRACK LIST
- 1.Jerusalem, Part 1
- 2.Jerusalem, Part 2
- 3.Jerusalem, Part 3
- 4.Jerusalem, Part 4
- 5.Jerusalem, Part 5
- 6.Jerusalem, Part 6