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ARTIST
Obsolete
- 仕様
- オリジナル盤
- 発売日
- 1998年7月(日にちは出典によって食い違う)
- レーベル
- Roadrunner Records
- 品番
- RR 8752-2
- フォーマット
- CD/12インチLP
- ボーナス
- オリジナル盤にボーナス・トラックは無い。特別仕様盤にはゲイリー・ニューマン本人を迎えた「Cars」のカバーが加えられており、プレイヤーが鳴らすのはその曲を含むマスターである。
LINER NOTES
LANGUAGE
作曲とプリ・プロダクションは1997年の終わりに始まったが、途中で止まった。オジー・オズボーンから、再結成したBLACK SABBATHのバーミンガムNEC2公演の前座に招かれたためである。バンドは12月7日にロンドンで自身の公演も行い、「Edgecrusher」「Smasher/Devourer」の初期形をそこで演奏した。本番の制作は1998年2月21日から5月10日まで、バンクーバーでリース・フルバーとグレッグ・リーリーと組んで行われた。録音は予定より四週間延び、Dynamo Festivalへの出演は取りやめになった。
ギターのディノ・カザレスがこの作品で初めて7弦ギターをAまで下げて使い、ベースのクリスチャン・オールド・ウォルバースはそれに合わせて5弦に持ち替えた。鍵盤はすべてフルバーが書き、編曲し、演奏している。
バートン・C・ベルが二週間で書いた物語「Conception 5」が全体の骨格である。舞台は2076年、機械が人類を支配した世界。着想はアイラ・レヴィンの『ブラジルから来た少年』、オルダス・ハクスリーの『すばらしい新世界』、ジョージ・オーウェルの『1984年』、アーサー・C・クラークの『2001年宇宙の旅』から得たという。ゲイリー・ニューマンが「Obsolete」の冒頭に声で参加している。ここに収めた曲目はオリジナル盤の表記どおりである。
TRACK LIST
- 1.Shock
- 2.Edgecrusher
- 3.Smasher/Devourer
- 4.Securitron (Police State 2000)
- 5.Descent
- 6.Hi-Tech Hate
- 7.Freedom or Fire
- 8.Obsolete
- 9.Resurrection
- 10.Timelessness