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Psalm 9
- 仕様
- オリジナル盤
- 発売日
- 1984年3月(日にちは出典によって食い違う)
- レーベル
- Metal Blade Records
- 品番
- MBR 1019
- フォーマット
- 12インチLP
- ボーナス
- オリジナル盤にボーナス・トラックは無い。当初の題名は『Trouble』で、同じ規格番号のまま『Psalm 9』として出し直された。
LINER NOTES
LANGUAGE
アメリカのドゥーム・メタルの出発点として、SAINT VITUSのデビュー作と並べて挙げられる一枚である。録音は1984年2月、ロサンゼルスのTrack Record Studios。Metal Blade Recordsから同年3月に12インチ盤(MBR 1019)で出た。編成はエリック・ワグナー(歌)、ブルース・フランクリンとリック・ウォーテル(ギター)、ショーン・マカリスター(ベース)、ジェフ・オルソン(ドラム)。
BLACK SABBATHの遅さと重さを受け継ぎながら、二本のギターが掛け合う書き方と、旧約聖書に題材を取った歌詞が特徴である。レーベル側はこれを「ホワイト・メタル」と呼んで売り出したが、バンド自身はその呼称を受け入れていない。
当初の題名は『Trouble』で、同じ規格番号のまま『Psalm 9』として出し直された。現在はこちらの題名で流通している。ここに収めた曲目はオリジナル盤の表記どおりである。
TRACK LIST
- 1.The Tempter
- 2.Assassin
- 3.Victim of the Insane
- 4.Revelation (Life or Death)
- 5.Bastards Will Pay
- 6.The Fall of Lucifer
- 7.Endtime
- 8.Psalm 9