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ARTIST
Crown In The Grave
クラウン・イン・ザ・グレイヴ
- 仕様
- 日本盤
- 発売日
- 2026年11月20日
- レーベル
- ワーナーミュージック・ジャパン
- 品番
- WPCR-18878
- JAN
- 4943674466726
- 価格
- 3,410円(税込)
- フォーマット
- CD/全12曲
- ボーナス
- 日本盤は日本語解説、歌詞・対訳付きで、ボーナス・トラックはない。ロードランナーの輸入盤CD(7567859025)と、ゴールデンロッド・ヴァイナルの2枚組LP(7567859024)も同じ2026年11月20日発売。
LINER NOTES
LANGUAGE
『Crown In The Grave』は、TRIVIUM(トリヴィアム)の11作目のスタジオ・アルバムで、ロードランナー・レコードから2026年11月20日発売。2021年の『In the Court of the Dragon』以来のアルバムで、2025年にアレックス・ベントの後任として加わったアレックス・ルーディンガー(元WHITECHAPEL)がドラムスを叩く最初のアルバムでもある。編成はマット・ヒーフィー(ヴォーカル、ギター)、コリー・ビューリュー(ギター)、パオロ・グレゴレット(ベース)とルーディンガーの4人。
プロデュースは長年組んできたジョシュ・ウィルバーで、ミックスにはバンドと初めて仕事をするヤコブ・ハンセンを迎えた。録音はオーランドにあるバンド自身のスタジオ兼たまり場The Hangarで行われ、そこで作った最初のアルバムになる。表題曲は、グレゴレットがバンドに持ち込んだ黒澤明の映画『蜘蛛巣城』から生まれた。シェイクスピアの『マクベス』を封建時代の日本に移したこの映画をきっかけに、メンバーの関心は1950年代から70年代の日本のホラーや映画へと広がり、それが音、歌詞、アートワークの方向を決めたという。
先行曲「Dead Inside Of Me」(2026年9月16日)は日本の「本音と建前」を下敷きにした曲で、続く表題曲(10月8日)のビデオは能に着想を得たもので、終末後の世界の道場を舞台にしている。2本のビデオはどちらもパヴェル・トレブーキンの監督。アート・ディレクションはヒーフィー自身が手がけ、ジャケットには鳥居や三つ巴の紋とともに「墓場の中の冠」という日本語の題字が描かれている。ワーナーミュージック・ジャパンの日本盤(WPCR-18878)は日本語解説と歌詞・対訳付きで、ボーナス・トラックはない。全12曲。
TRACK LIST
- 1.Jorōgumo
- 2.Crown In The Grave
- 3.Dead Inside Of Me
- 4.The Terror
- 5.The Haunting Never Ends
- 6.Lie Of It All
- 7.Blackout The Dawn
- 8.Paradise Of Sinners
- 9.Death Throes
- 10.The Agony
- 11.Devour Your Dreams
- 12.Serpent In The Flame