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ARTIST
Alive or Just Breathing
LINER NOTES
LANGUAGE
『Alive or Just Breathing』は、激しいリフと大きなメロディを結び、KILLSWITCH ENGAGEがメタルコアの指標を打ち立てた名作である第2作だ。Roadrunner Recordsへ移籍した最初の作品であり、メジャー・レーベルからの初のアルバムでもある。メジャーとの契約が、バンドを一気に注目の的へと押し上げた。ヴォーカリストのジェシー・リーチにとっては、一度目の在籍における最後の作品となった。
MTVのヘッドバンガーズ・ボールで話題を呼んだ“My Last Serenade”をはじめ、“Fixation on the Darkness”“Life to Lifeless”まで、攻撃性と歌心を両立した楽曲が並ぶ。マサチューセッツのZing Studiosで録音され、アダム・Dがプロデュースを手掛けた。多くの媒体でジャンルを代表する名盤として選出されている。デシベル誌の殿堂入りを果たし、21世紀のメタル名盤ランキングでも常に上位に挙げられる一枚だ。リリース後まもなくリーチは脱退したが、本作の影響力は計り知れない。全編の歌詞はリーチが手掛け、前向きなメッセージを込めた点も、バンドの個性を決定づけた。
TRACK LIST
- 1.Numbered Days
- 2.Self Revolution
- 3.Fixation on the Darkness
- 4.My Last Serenade
- 5.Life to Lifeless
- 6.Just Barely Breathing
- 7.To the Sons of Man
- 8.Temple from the Within
- 9.The Element of One
- 10.Vide Infra
- 11.Without a Name
- 12.Rise Inside